第1話「フレフレみんな!元気のプリキュア、キュアエール誕生!」

[ 2018年02月04日 16:24 ] カテゴリ:HUGっと!プリキュア | TB(0) | CM(-)

友人との会話

私&友人「ピンクがクッソ可愛い」
友人  「ツッコミどころ満載だけどピンクの可愛さで突っ切ってたわ」
    「大体転校2日目で主人公ぼっち飯だからな」
私   「屋上に3人いるのに、ぼっちっていうね」

 その他「めちょっく」をどうにか流行らせられないかと思案。
 感想の語尾に「めちょっく」。文中のナナメ、縦読みで「めちょっく」。「めちょっく(挨拶)」。絶対これ公式が忘れるやつだわ。
 あと、変身の「ぎゅ~」はピンクだから許されるけど、黄色とかやべーんじゃないかと。期待が膨らみます。

[ 2018年02月04日 12:36 ] カテゴリ:よもやま話し | TB(0) | CM(-)

最終回「大好きの先へ!ホイップ・ステップ・ジャーンプ!」

[ 2018年01月28日 15:11 ] カテゴリ:キラキラ☆プリキュアアラモード | TB(0) | CM(-)

第48話「さいごの戦い!世界まるごとレッツ・ラ・まぜまぜ!」

[ 2018年01月21日 14:13 ] カテゴリ:キラキラ☆プリキュアアラモード | TB(0) | CM(-)

この人の漫画いつの間にか出てるんだよな

水上悟志短編集「放浪世界」 (コミックガーデン)

 やはりこの人のセンスはズバ抜けている。
 水上さんの漫画は大体読んでるけど、これだけ描いてどれも面白いってはもうこの人の世界観が面白いってことなんだよなー。
 とても良い意味で老成した構成とストーリー。物語的にはどれもある種「最初に戻る」んだけど、しかし最初と違う。その違いがスッと入ってくるのがこの人の漫画の魅力。独断と偏見だけどおっさんほど評価が高いんじゃないかと思う。


 個人的なピックアップは
・エニグマバイキング
 この作者が料理漫画描くとこうなる。納得(納得)

・虚無をゆく
 安心安定の漫画力。
 老成している、と評する大きな理由は「ヒロイズム」がないから。『惑星のさみだれ』もそうだけど、世界を救ったとしてそれ自体が彼らの人生を劇的にするわけではない。どちらかといえば貧乏くじを引いた、に近い。だから主人公達の人生は最初から大枠が決まっていて、個人の力ではそれを変えることはできない。ざっくり言えばどんなに頑張っても世界は変わらない(世界を救うということはこれまでの世界が継続するということだ)。彼らがやれることは「仕事」をこなすことだけ。
 そのためある種の閉塞感がある。しかしでは、外の世界に(作り変えた世界に)何があるというのだろう? それはこの私(主人公)が望むものなのか? 作り変えられた世界で望むものがあるのはその世界で生きる人々であって、そうではない私には今の世界にこそ望むものがあるのではないか?
 閉塞感。既視感。充足感。哀愁。安心。そのどれもが同じ場所にある。
 一人の人間には一つの物語があり、一つの居場所がある。違う居場所での違う物語は違う人の仕事。
 英雄にはなれなくとも物語の終わりを「めでたし、めでたし」で飾れる、そんな満ち足りた読後感が水上漫画の魅力。

[ 2018年01月20日 23:30 ] カテゴリ:よもやま話し | TB(0) | CM(-)