世界一周旅行も悪くなさそうだ

 普段、引きこもりの私だけど旅行は嫌いではない。
 たとえば国内ならこれまでに半分くらいの県を旅行しているし、海外も一度カンボジアに行っている。とはいえ、旅行は嫌いではないが好きでもない。色々面倒臭いし。旅行する主な理由は好奇心を満たすためと、行動の振れ幅を大きくするため。あと度胸試し。

 そこでふと思い立ったのが世界一周旅行。世界を一周するのが目的ではなく、どうせ海外旅行するならそのまま色んなところ回った方が楽で合理的ではないか?という発想による。
 主な方法は空路と海路で、前者は2週間程度で周り、後者は100日程度かけて周るのが主流。個人的に間をとった日程がないのかと思うのだが、ほとんど無いので自分でプランを作るしかなく面倒すぎるので却下。空路は文字通り世界一周するのが目的の日程設定なので意味がない。となると海路による世界一周旅行が検討対象になる。

 クルーズによる世界一周は日本では飛鳥Ⅱが有名で、費用は安くても300万円代から。しかもこれは2名1室料金だから1人旅なら倍近くお金がかかる。最近JTBで200万弱のプランが出たがこれも1人なら倍プッシュのため、現状は400~500万円が必要。
 費用に目をつむれば結構魅力的。空路と違ってわざわざビザを取る必要もないし空港→市街地→空港とあっちこっち飛び回る必要がなく、同じ船に乗っているだけで色々回ってくれる。船の中でのイベントも豊富だろうからむしろ3ヶ月がっちり普段と違うことをすると割り切れる。寄港地での観光も不安があれば他の旅行者に同行すればいい。どーせ他の旅行者は富裕層で旅慣れした人達だからその人達に半ばガイドと通訳を押し付けてしまえばいい。ここにも船旅のメリットがある。オプショナルツアーで内陸部を周る(数日間船を離れる。当然別料金)こともできるらしいので船旅だからといって湾岸部に限らないのも嬉しい。要するに1日あたり数万円でホテルに泊まりながらイベントと観光を楽しめると思えばいい。
 まあ、最大の問題は費用なんだけどね。私のアーリーリタイア計画にそんな旅費計上してないし、不可能ではないけど著しく財政が逼迫する。そのお金があればその分だけ退職を早めたいというのが本音。とはいえ、人生で1度きりの豪遊と思えば食指も動く。ちょっと迷いどころ。価格競争でもう少し低価格化が進めば手が届きそうだし、そのために多少仕事を続けるのもモチベーション的に悪くない。

 ぶっちゃけ400万円で分割して(年1回ペースで)各国旅行した方が多くの場所周れるんじゃねーか?という気もするのだけど、それはそれで面倒臭そうというよくわからない気持ちが働いたりするんだよね。うーん。やはり予備の予備費を用意しておいた方が良いだろうか。


参考になったサイト
船旅・世界一周旅行記
 ピースボートの格安世界一周旅行体験記。途中で記事が途切れているが続きはこちらから。値段が安いことからサービス面で劣るものの気にならない人は検討するに十分だと思う。個人的に修学旅行で最後まで寝れないタイプなので相部屋は勘弁。豪華客船である飛鳥Ⅱと比べて低価格なことからこちらは若者の比率が多く、雰囲気が異なるのが興味深い。


PORTS OF CALL(内の「2011飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ乗船記」)
 船好きらしくGPSロガーを持ち込んで航路の記録をとる徹底ぶり。船内の様子に詳しい。旦那さんのブログもあり補完しながら見るのも一興。前述のとおり飛鳥Ⅱの客層はリタイア層・富裕層のため船内の食事は日本食が多くうす味だったとコメントしているのが面白い。


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