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第22話「やめてジュリオ!憎しみのキラキラル!」

○今週の出来事
①復讐者ジュリオ

 今週はゴッツンコ無し。それというのも、新しい玩具を貰ってテンションアゲアゲのジュリオが喧嘩を売ってきたため。彼とは以前喧嘩別れをしたまま。こちらとしては一方的に喧嘩を売られているだけなので特に戦う理由はないのですが。
 ジュリオは自分のキラキラルを使ってデコレーション。心の闇を力に換える。益々こじらせてしまったようです。しかしその力は本物。5人の必殺技を受けてもなお余りあるパワー。OPが始まる前にプリキュア全滅の危機。
 キラリンは彼の髪飾りを見て彼の正体がピカリオだと気づきます。実は市販品でたまたま同じのを付けていた別人……ということはなく、本人でした。


 キラリオは双子の弟。久しぶりの再会を喜ぶキラリンをジュリオは拒絶。なんかスイーツがどうのってより、姉に対する恨みつらみがある様子。怒りのパワーを爆発させます。隠れていたビブリーまで巻き添え。今週の出番はここまで。


 爆破の衝撃で足元が抜けて地下に落下するいちか達。山の中は空洞。何か封印されているパターン濃厚。
 実際、中は洞窟というより別世界。不思議な木が生えていて足場になっています。しかもキラキラルを発している。長老も知らない場所。木の下は湖になっている様子。
 景色に見とれてしまいますが、独りそんな状況じゃないキラリン。泣いている彼女に気づいて怪我をしたのかと心配。これは心の痛み。弟に憎悪を向けられて落ち込んでいます。いったいパリで何があったのか?
 わからない…と困惑するキラリン。
 彼女の記憶では、一緒にパリへ行ったふたりは小さな屋根裏部屋を見つけて修行に勤しむことに。ちょっと不器用な弟にほっこり。しかしある嵐の日、帰ってみると半分灰化したワッフルが机の上に。唐突に姿を現したピカリオはスイーツもキラリンも大嫌い!と言い残して何処かへと消えます。
 苺山へ戻ってきたのも弟を探して。どうやら彼女の印象ではパリで楽しく暮らしていたのに突然弟が豹変した、ということになっているようです。彼女の話を聞いたいちかはリオがスイーツの作り方に詳しかったことに納得。


 説明が終わったところで再びジュリオが登場。……とりあえず爆発起こしてみたら見失ってしまって今まで探していたんでしょうか? あまり後先考えてない節あるし。
 姉が憧れたプリキュアを倒す。とんだとばっちり。いやいやうちら趣味でスイーツ作ってるだけの仲良しキラパティ組なんですけど!? 姉弟喧嘩は外でやってもらえませんか? ややこしいのに目を付けられてしまいました。なるほどこれが有名税ってヤツでしょうか。しかし良かったですね、このアニメがキラキラで。もしこれが魔法つかいなら全力で「知るか!」って殴られて終わり。アフターフォローも無し。この点で本作のプリキュアは温情的です。
 闇のオーラが周囲の景色を一変。全てを超える、と豪語するジュリオ。いや、だからプリキュアは伝説のパティシエ(建前)なので、そこはスイーツで戦って欲しいんですけど。闇の力とか、超えるとか、こじらせてしまった人は面倒臭い。「何を言っているキラ!」。姉も困惑。
 乗りかかった船というか、勝手に乗られたというか、何もしないと被害を受けるので変身して迎え撃ちます。


②劣等生のワンチャン
 ジュリオの相手はプリキュアが担当。キラリンを一旦戦場から話します。置いて行かれた長老は鞄を引きずって避難。プチンって切れたらやっぱり昇天しちゃうんでしょうか。

 昔のピカリオは一緒にプリキュアになろうって言っていたのに何故。え、プリキュアって男なっていいの? パティシエって男性職なんで、女の子が名乗っている方が本来的には間違いだけど。
 違ったんだ。違った? お前とは全然違ってたんだ。全部お前のせいだ! こういう言い方する人の責任転嫁率は異常。ほとばしるパワー。そしてやっぱりとばっちりを受けるプリキュア。ジュリオの波動を受けながらもホイップは彼の憎しみに隠された感情に触れます。

 プリキュアを夢見れるのも才能があればこそ。それは姉だけ。
 「何もかも最初から違ってたんだよ!
 そんなことはない!と思い出を語るキラリン。全くどうでもいいんですけど、うっかりピカリンとか、キラリオとか書いてしまいそうになるので地味に注意力が必要です。大事にしていた調理器具を壊して泣いているとワッフルを作ってくれた。キラキラルがたくさん詰まった美味しいワッフル。
 あんなの1回きりの偶然、と吐いて捨てるジュリオ。思い出を美化し自分の都合のいいことしか語らない姉。俺のことなんか見ちゃいない。彼の視点での回想に入ります。キラリンはその後職人のもとで修行し上達。一方、自分はそのワッフルすら上手く作れない。独り屋根裏部屋で失敗と嫉妬を重ねるピカリオ。あげく姉は人間の姿で現れる。スイーツ作りの腕を上げれば人間に変身できるって本当ね、と嬉しそうに話す姉。ではこんなカビ臭い部屋で燻っている自分は何なのか。彼の気持ちに気づかない姉は続けます。意外と簡単にプリキュアになれちゃうかも。自分は何なのか。
 キラリンはワッフルに気づくと一口。希望が湧いてきます。あの思い出を忘れたわけではありません。このワッフルも美味しいと言ってくれればチャンスはある。美味しい。でも苺山で作ってくれたものの方がもっと美味しかった。そう言うとプリキュアになる夢を叶えるべくキラリンは修行に向かいます。部屋に残されたのは何の進歩もない見習いと不出来なワッフル。
 「お前はどうでもよかったのさ。俺のことなんて
 いちかの母は自分のことだけを見て、娘を見ていない。以前そう指摘し、激しく憎んだ彼の言動がここで繋がってきます。スイーツが人の気持ちを伝える? 姉には何も伝わらなかったのに?
 弟からの告発を受けて、激しく動揺するキラリン。彼女の記憶では自身が順風満帆だったので弟のことは抜け落ちていたようです。よくある。同じ歳、同じ時期に始めたのにいつの間にか差が出る。ライバルになれるならまだいい。しかし差が付きすぎれば劣っている側はやる気を無くす。理解してもらえないならなおさらその気持ちは相手に転化される。といっても、同情されたらされたで感情のやり場がなくなったりするのでやっぱり面倒臭そうですが。
 「全然気づかなかったキラ…
 わかっていたこととはいえ、その言葉を忌々しく聞くジュリオ。でもそれでよかったのさ、と今度は自身の合理化を始めます。あの方が救ってくれた。
 「諦めるのはまだ早い」
 「君には埋もれた才能がある。君にしかない力が」
 少年漫画やラノベの主人公でしょうか?
 そんな魅力的なワードとともに、影はピカリオをハートキャッチ。キラキラルを抜き出します。すでに鈍色。やはり絶望すると脱色されるらしい。キラキラルがスティックに。恍惚とした表情でそれを見つめるピカリオ。彼の返答を待たず声は続けます。「これが君の新しい力」。スティックを得たピカリオは人の姿へ。「ジュリオ」という新しい名を得ます。

 「フフっ
 完全に中二病です。本当にありがとうございました。悪徳商法かよ。大して美味しくないワッフルしか作れない奴にどんな力があるってんだよ(辛辣)
 ばっか、お前、劣等生だった奴が実は凄い才能持っててヒーローになるのはお約束だろ、それが俺だ、とか言いそうな顔で微笑むジュリオ。かなり重症です。正直、どうしようもない姉弟喧嘩なので勝手にしたらいいんじゃないですかね、と思わなくもないですが、痛い中二患者を放っておくとそのうち腕に包帯巻きだして、封印された力が…とかさらに痛い発言が飛び出しかねないのでここら辺で食い止めたいところ。
 「おかげで俺は手に入れられたよ。プリキュアを超えるこの力を
 力が無い人が力を人よりも求める、というのは割りとよくあるらしく「心理学的な意味では、力への欲望は強さにではなく、弱さに根ざしてる。それは自我がひとりで生きていくことが不可能であることを示している。それは真実の強さが欠けているときに、二義的な強さを獲得しようとする絶望的な試みである」とフロムも書いています。私なんかは力が無いならないで力を必要とせずに生きていける方法を模索して楽できないかなって思っちゃいますけどね。人生の決定的な差は能力の差では無い、というのが私の持論。必要なのは能力ではなく、思い切り、考え方。まあ、それを素直にやれるかは性格という才能が必要なんですが(やっぱり能力じゃねーか)。
 単に姉よりスイーツ作りが下手だった。それをここまでこじらせるジュリオ君はどうしようもないと言えばどうしようもないのだけど、じゃあいちか達が優れているかというと、いちかは1話で凹んだし、ひまりは友達いなさそうだし、ゆかりは超退屈してた、と人のことはあまり言えません。それぞれペコリンやいちかがいたことで救われた部分があります。支えになってくれた人がいたことは幸運でした。今は盤石な基盤を築きつつあるキラパティですが、黎明期は結構バタバタしています。


③嫌いということは、好きということだよ
 「さぁ、来い! プリキュア! 俺の力を試させろ!
 すいません、プリキュアをベンチマークに使うのやめてもらえます? っていうか姉に直接文句を言え。ああ、わかった、こいつ甘ったれだ。本当は姉のこと好きなのに、劣等感がそれを邪魔して、だから彼女が憧れるプリキュアを倒すことで彼女の理想像を貶めつつ、精神的な距離を取り直そうっていうどうしようもなく絶望的な試みだな。力を得たと言いながら、姉が執着したプリキュアに執着する、この未分離感。結局は姉との位置関係によってしか自分を測れないことが透けて見える。
 止めに入るキラリンを排除しようとすると、ホイップが割って入ります。するとまた彼の気持ちが伝わってきます。彼らが放出しているのはキラキラルが源なので、その純度が高ければ気持ちが見えるのかもしれません。憎悪の奥にある気持ち。それをホイップは敏感に嗅ぎ取ります。

 傷つきながらも「見えた」と言うホイップ。彼の心の奥にある気持ち。
 「みんな私を支えて!
 彼女の思考は飛躍的。イメージが先に湧く。ジュリオがいくつもの手を伸ばしてきます。今度は個別対応しない。ホイップが一人で受ける。そのために支えてくれ。承知した4人はホイップを後ろからキラキラルで支えます。
 まともに正面からジュリオの攻撃を受けるホイップ。その分だけ彼のイメージが流れ込んできます。度重なる衝撃を受けながら、彼が泣いているイメージが見えてきます。その視線の先にいるのは姉の姿。
 「本当に痛いのはジュリオの……ううん、ピカリオの心
 「大好きなお姉さんに自分を認めてもらいたかった、本当の気持ち
 キラキラルの濁流の中で、ホイップは涙を零します。キラキラルの濃度が高いと感情の共有度も高い。何故彼女達が作るスイーツがキラキラルで溢れているのか。それは相手と共有したい気持ちが表れているから。作る前から、作っている間も、作り終えて食べるときも。では、そのキラキラルを操るプリキュアは何をするのか。ホイップの理解をとおして4人もジュリオの真意を理解します。
 「そう、この闇の力は全部大好きな気持ちの裏返しってこと!
 逆流する思いを正しき流れに。曲がった性根を真っ直ぐに。

 特大ケーキを流し込みます。
 壁を張って耐えるジュリオ。ホイップが手を伸ばして呼びかけます。手が壁に触れると中和しながら静かに踏み込んでいきます。
 「あなたは言った『スイーツなんかで思いが伝わるか』って。でも心の奥でそれを信じていたのはあなた
 「大好きから始まった気持ちはね、それが生まれた時からずっと、消えずに残っているの
 「ここに
 気持ちを形にしてきたいちかならではのセリフ。『女の子は大好きから気持ちが始まる』と言ったのは4話のまりこですが、まだあの時は3人でも纏まりに欠いていた時期でした。『気持ちが始まったその時を、大切な思いの始まりを、思いは女の子の輝く力になる』その言葉をいちかは忘れることなく実践しています。好きなものを好きと、それを好きであることを形に変えながら真っ直ぐに好きで居続けること。何故彼女達はスイーツを作り続けるのか。それは人の心が正しく、真っ直ぐに「好き」であり続けるために。その好きが人を傷つけないように。
 彼女が語る言葉は自分の本心。それを突きつけられたジュリオは否認の叫びをあげます。ダメ押しとばかりに先代プリキュアの影が現れると特大ケーキごと彼を包み込みます。っていうか、ホイップさん同化しちゃってますけど、これ普通は最終回的な演出ですよね? 本作は最終回的演出、ロジックを前倒しでやっています。
 溢れ出たキラキラルがピカリオと、周囲を元の姿に戻します。


 元の姿に戻った弟を見つめながら、自責の念を強めるキラリン。近くにいたのに気づけなかった。いちかは苦しみを理解してあげられたのに。自分にはいちかのような力は無い。スイーツの上手い下手とは違う、プリキュアとしての決定的な資質の差。
 気持ちを受け止めてキラキラにして返す力。

 封印が解かれた祭壇。何かの前触れか。
 ノワールの視線の先には……


④次回予告

 今度はお前かよ! 面倒臭い姉弟だなほんと。


○トピック
 CMと予告が自重しないスタイル。
 この理屈でいくと、ビブリーちゃんは失恋でもしたんだろうか。


 敵が実は身内でこじれちゃった結果でした、というのはシリーズでもお約束の展開で、ラスボスにも適用されていた事例。この展開の大きな肝は告発にあります。埋もれがちな弱者の視点、盲点、主人公側の独善、過失といったものを告発することで歪さを露わにし、そこからの再構築を図る。ラスボスが実は人類が作ったコンピュータだったフレッシュ、人々の悲しみから生まれたものだったスイートは顕著な例です。つまりこれらの例は主人公もまた世界の歪さに加担しているという事実であり、その気づきが成長でもありました。
 翻って本作キラキラは、趣味でスイーツ作ってます。
 特にプロになる気もないし、競う気もなくスイーツ作ってます。

 ………。
 趣味をメインにするとそれをやっていることが正解になるのでそれ以上の成長がさせにくい、という構造的な問題があります。プリンセスはガチ勢だったのでスポ根路線で行けたんですが、エンジョイ勢である本作は競う意味はなく、競争意識が基本的に働きません。いちかの弟子入りエピソードも、彼女の未熟さにも関わらずキラキラルを大量に生み出せる特質としてシエルと対比されています。腕前に関係なく、趣味であることが正解。
 では何故それが正解なのか?というのが本エピソードになります。

 好きなもの、好きな人との関係が変わってしまい、当初の気持ちとは全く逆の気持ちと関係になってしまう、ということは往々にしてあることです。こうした反発や反作用、こじれが人の心の複雑なところで、この複雑さが世界の複雑さと結びついている、ひいては善悪の問題を超えた問題になる。これを解き明かし融和するのが一つのモデル。
 一方でこじれない人もいるわけで、それを端的に表したものが趣味としての気の持ちよう。趣味とは自発的自由意思であり、好きであり、そして理由がないものです。理由がないものを好きだと、肯定し続けることに意味と強さがある。要はそれ自体として完結する。だから当人は自立している必要があります。いちかがジュリオの本心を知っても揺さぶられない、むしろ自分の気持ち、持論を堅持(誇示)することで相手の歪みを正すのはこの点で正しい。彼女が気づき、肯定したのは彼の姉に対する気持ちです。ある意味残酷なんですけどね、「でもお前、お姉ちゃん好きじゃん」て突き返してるんで。超恥ずかしい。しかし好きだから好きでいいじゃない論(趣味)の長所はここにあります。シンプル故の強さ、自立、原点回帰。ブレない指標として物語に位置づけられる。マナが歴代主人公の中でも特に強いメンタルを発揮したのは、彼女が人助けという趣味を首尾一貫してやり遂げたからです。はるかもそうですね。

 好きという気持ちをありのまま認める。相手の気持ちを感じられる。だから彼女達は気持ちが伝わるのだと信じられる。スイーツはその一つの手段。この理屈ならスイーツでなくていいんですが、スイーツであってもいい。この物語の本質は「好き」という気持ちであり、「好き」であり続けることであり、「好き」が伝わると信じることです。プリキュアはその実践者であり伝道者。女の子は大好きから気持ちが始まる。思いは女の子の輝く力になる。この言葉に集約されます。
 今回いちか達は姉弟喧嘩に巻き込まれた形になりますが、蓋を開けてみればこのプリキュア理論に彼らを巻き込んだことになります。いちかは歪んだ感情の奥底にある本心に気付き、それを立て直す。スイーツ作りとプリキュアの使命がここで結びつきます。本来趣味でやっているので使命なんて無い。でも趣味であるスイーツ作りの本質は上述した「好き」にまつわることなので、プリキュアとしてなすべきこととは、人の心にある「好き」を肯定し伝えることになります。自信を持って好きと言える。その対象は母親でも、スイーツでも、身内でも、自分でも、初めて知ったあなたの気持ちでもいい。


 ようやくここに辿り着けた…。
 まわりくどい話を延々としましたが、私の論点は「趣味が使命となり得るか?」。プリキュアの使命があまりに大きく重くなりすぎて主人公を潰しかねない事態に陥った本シリーズは、ハピネス、プリンセス、魔法つかいを経て使命を破棄しました。他人の問題も背負わない。本作に至っては趣味でスイーツを作っている。では、そんな彼女達は戦う意味があるのか? ヒーローの意味があるのか?
 敵と戦うヒーローの仕事は、その姿を通じて正しさ、あるべき姿を提示することです。その過程で歪みが露呈することがあっても、それを乗り越える姿にかっこよさがある。ではプリキュアとしてのかっこよさとは何か。人を救わずにそれを示せるのか。好きなことだけやってる奴にそれが示せるのか。というのが現状況における一つの課題だと思っています。そして、プリキュアは期待どおりそれに挑んでくれています。使命を棄てて純粋にふたりの出会いと再会を祝福した魔法つかいを経て、再び使命を拾いなおすのが本作です。正しいと信じるものを貫く強さを持ち、相手の気持ちに気づく優しさを持ち、みんなが幸せになれる道を模索する。こうした再構築が年単位で進むのが本シリーズの面白いところ。番組開始から見てるので、作品単体としてのロジック・物語性はもちろんのこと、シリーズ全体としての変遷と物語性も楽しもうってのがこの感想のスタンスです。


 今回はあくまでジュリオの暴走を止めただけなので、彼の姉へのアプローチは別の話。姉もこじれてきましたが、絡まった糸が解けるタイミングでプリキュアが誕生するのはお約束。迷惑かけたんだから、その分仕事してください。


[ 2017年07月09日 19:18 ] カテゴリ:キラキラ☆プリキュアアラモード | TB(0) | CM(-)
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