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第7話「熱闘ラクロス!乙女心は超ビミョー!」

○今週の出来事
①ラクロスの試合-1戦目

黒板とかの形を見るに伝統より先進性を重視しているのかと思ったらベロ中はそれなりに歴史があるようです。
っていうか、観客がありえないだろ!!
閑散としているとかじゃなくて、崩れている。顔とか造形が。真夏じゃあるまいしシャキっとせい!シャキっと!

ほのかが藤Pに友達と言われた時のリアクションがこの人らしい。ある種の秘密や体験を共有するというのはかくも甘美なもの。なぎさとは(ただの)友達という関係よりももっと特別な関係(百合ネタは除外)になりたいと思っているのかもしれません。幼馴染のお兄ちゃんをちょっとからかう意味合いもあるかな。

ごめん、私はラクロスのルール分かりません。見たこともありません。どうやら男子と女子とではルールが変わるようです。女子は25分の2ゲーム。男子は20分4ゲーム。簡単にルールを読むと結構ハードだと思います。

②試合後-1戦目
ほのかがなぎさの所に来た理由のミップルがメップルに会いたいというのは建前だろう。調子が悪いようだったのを心配したからだと思う。会う理由をミップルメップルにこじつけるあたりが距離感の現れ。もっともそういう距離を無視して半強制的に会わせる役目がメップル達にあるのですが。メップル達がいなくても自然に会うようになるのが一つの目標。

弟が突っかかりながらも気遣っているシーン萌え。

③ラクロスの試合-2戦目
ん、もしかしたら間違ったことを書いてしまうかもしれないが疑問を。
リーグ戦て総当りなわけで、その中から決勝トーナメントへと進む。で、今回の様子を見ると1回勝てばOKっぽいのですが、それって3、4チームくらいしか無いの?地区予選だからチーム数が少なくてリーグ形式を取った方が良いのか。スポーツに疎いのでその辺の事情に弱いです。

ゲキラーゴがなぎさ達の正体を知っているか不明であるが(ピーサードは知っていたが伝えたか不明)、メップルミップルのプリズムストーンを感知できるから問題無いのだろう。いっそ全部入れてしまって良いのではないかと思うが、今更か。大まかな身元や場所がバレている。ヘタに暴れられても大変。

単身ゲキラーゴを引き付けるほのか燃え。それとは別に施錠はしっかりしときましょう。
これまでの経緯から「ミップルの気配消える、ほのか不明」は危険性が大。とはいえ少しは試合を取るか悩んで欲しかったのですが。そこで悩むのはなぎさらしくないか。

④VS教頭
立ち入り禁止とか以前に客席に大穴開いていることを気にした方が良いと思います教頭先生。ザケンナーの使い道として身内を使うのはナイス。心理的・倫理的戦法。
ところがどっこい教頭先生愚痴りまくり。しかも結構良い人。哀愁漂う人です。

ラクロスの方もピンチ。てゆーかてゆーかてゆーか、この人は三回言うのがクセですか。妙にハマっていて好きです。

セラピーを使えば良いんじゃないかと思うが、多分必殺技を2回打つのは尺の問題で難しかったのと展開がまんま前回と同じになる事を避けようとしたためか。
今回のこれで術使った人を行動不能にするとザケンナーは解除されることが判明。こういう設定今後も使ってくれると面白いのですが、術使う人の方が強力だから難しいかも。

⑤誤解と安心
藤Pは藤村氏であることが判明(エンドロールに「藤村省吾」と書いてるだろ)。
恋愛ゲームとかだと幼馴染は強力なポジションらしいが、実際はそんなに重要でもないしほのかの態度も恋愛のそれではないことから疑問氷解といったことろか。元々なぎさはほのかと藤Pがもしや恋人同士なのでは?という疑問だったのだから、そうではない事が分かれば一応のメドは付く。

無断欠席したのだからもっと責任を追及されてもいいと思うのですが。素直になぎさのエースとしての実力と信頼を評価するべきかな。

○トピック
正直今回は戦闘シーンが無い方がスッキリしたのではないかと思う。ラクロスを前面に打ち出して良かったと思う。戦闘シーンは戦闘シーンで面白かったのだが全体のテンポを考えると急ぎ足な感が否めない。
とまれ、次回はいよいよな展開。予想よりも早い。あと2,3話使って今の微妙な立ち位置と距離感を描くのかと思っていのですが、核心を突いてくるようです。この(友情系)イベントの良し悪しがプリキュアの真価だと思っているので大いに期待するところです。前後編組んで丁寧にやってくれれば尚良し。

最後に、予告後のミップルの顔何とかしろよ。面白すぎるだろ!
[ 2013年05月21日 07:51 ] カテゴリ:ふたりはプリキュア | TB(0) | CM(-)
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