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第18話「絵本のヒミツ!プリンセスってなぁに?」

○今週の出来事
①花のプリンセス

 パフのヘアアレンジ。あ~でもない、こ~でもないと悩んだ末に花を使ったアクセサリでコーデ。会心の出来に満足がいくはるか。そこにゆいちゃんが勢い込んでやってきます。えらいテンションが高い。見た目からは想像できない素早さを発揮すると花のプリンセスの作者望月ゆめ先生が夢ヶ浜に来ることを伝えます。
 はるかはおさらいするようにバイブル、憧れと述懐。視聴者に優しい。作者にゴスロリ様をイメージ。なりきって書いてるのかよ。

 花のプリンセスの歴史は古く生誕50周年。はるかの親の世代からある本のようです。作者はレアな人らしく、人前に姿を現すのはかなり珍しいらしい。そんな人が近くに来るなんて!とテンションうなぎ登りのふたり。花のプリンセスははるかの夢の原形、絵本作家志望のゆいちゃんにとっても憧れの作家。乗るしかない!このビッグウェーブに! 胸を弾ませます。


 ディスピアはプリキュアの手にキーが渡るばかりで面白くありません。娘に弁解を求めます。するとバイオリンの弦が切れます。アカン、これ不吉な予感や。戯れが過ぎた、でもご安心を、次は自分がやる。その答えを聞いたディスピアは新たな鍵を取り出すと娘に与えます。…胸の鍵穴から普通に出てきたよ。いや、まあ、先週もそうだったけどさぁ。この辺も象徴的で対照的。つまりトワイライトは母から与えられるのに対して、はるか達は自ら見出す(呼び寄せる)形になっていて、力の源である夢の在り方が違っています。


 展示会場に到着。古い作品ですがお客さんが大勢賑わっていて今でも人気がある様子。それが絵本の良いところだとゆいちゃん。小さな頃に出会った絵本はその人に大きな影響を与える。やり甲斐がある仕事とみなみが相の手を入れると力強く「はい!」と頷きます。彼女はプリキュアではないせいかメイン回が無い代りにはるかと同伴させることでフォロー。持て余す可能性もあったキャラでしたが上手く役割が与えられ、話しを補強することに成功しています。
 展示会では花のプリンセスのパネルが飾られています。パフがどんな話しなのかと尋ねます。そういえば内容は語られたことがありませんでした。
 お花に囲まれたお城で育ったプリンセスはとっても優しくてみんなに愛されていました。彼女が笑うとどんな所でもお花が咲いて、みんなが笑顔になりました。ところが人気者のプリンセスに焼き餅を焼いた鳥が、隣の国の王子さまに会いに行こうとしたプリンセスにウソをついて魔女が住む森へ連れて行ってしまいました。囚われの身になったプリンセスはしかし魔女を恐れず、ウソをついた鳥を責めませんでした。その優しさに触れた鳥はプリンセスを助け出すと謝ります。プリンセスは鳥を赦すとお礼を言います。鳥が笑顔になると魔女の森はお花畑になりました。そしてプリンセスは鳥と共に仲良く旅を続けました。
 …という筋書き。何そのスマイル映画。
 でも1つだけ気になることがある。結局プリンセスは王子さまとは会っていない。話しが終わっていない。だから先生に会ったらその理由を聞きたいとはるかは言います。続編商法やろうとして頓挫したんです、とか言われたら夢ぶち壊し。
 ゆいちゃんが慌ててやってきてサイン会にはるかを連れて行きます。ゆいちゃん終始テンション高ぇ。はるかはパフをみなみに預けると頭を下げて列に加わります。こういう仕草がさりげなく入るとはるかの躾の良さが際立ちますね。


②空白の未来
 長蛇の列。まだ後ろの方ですがふたりはガチガチ。一歩また一歩と進み、いよいよはるかの番。
 椅子に座った小柄な老女。花のプリンセス原作者望月ゆめ。はるかにごきげんよう、と丁寧に挨拶。ここで引っかかった人は勘がいい。泡を食ったはるかはぎこちなく答えながら、本を差し出してサインを求めます。手に取った望月は使い込まれた本だとすぐに察してくれます。笑顔でありがとう、と言う彼女の姿にはるかは安心感を覚えるといつの間にか力が抜けます。
 はるかは意を決すると長年の疑問を口にします。プリンセスは王子さまに会えたのか? 最後はどうなるのか?
 サインを書き終えた望月はその質問に答えられないと謝ります。
 「私はこの絵本の結末を書くつもりはないの」
 意外な言葉にはるかは立ちすくみます。

 夕方、帰ろうとする望月にはるかは再び尋ねます。どうして書かないのか。
 その方がたくさんの子ども達に読んで貰えるようになったから。元々あの本は娘のために書いたもの。当初は結末を書くつもりだった。でも読者の手紙を読んで考えが変わった。みんな思い思いにプリンセスの未来を想像していた。それは娘も同じ。どの未来もステキで幸せな未来だった。思いの数だけ物語はある。そういう本で良いと思ったと望月は語ります。確かにそういう本はあるし、それを求める読者も多い。物語は連想を促し自己の願望を刺激する。結局のところ投影するための触媒を欲しているだけなのかもしれない。安易な結末は思考を縛り型にはめ投影を拒否する。しかし作者もまた物語に自己を投影しているはずで、そこに作者と読者のせめぎ合いがあるのかもしれない。
 「あなたの中にもプリンセスにはこうなって欲しいという未来があるのでしょう?」
 「それがきっとあなたにとっての花のプリンセスなのよ」
 望月ははるかにプリンセスの未来を委ねます。


③唯一無二のプリンセス
 トワイライト出現。いいね、そのアングル。カメラさんちゃんと仕事できるじゃないの。
 相変わらずの自慢。今回は魔法のステッキ持参。望月をゆいちゃんがカバー。動きに無駄が無く慣れています。ステッキに鍵を差し込むと炎が周囲を包み込みます。OPでお馴染みの背景が出現し、一般人、望月、ゆいちゃんを巻き込んで額に封印。ゼツボーグ召喚とかそんなレベルじゃなかった。絶望の力を吸収。
 口答えするはるかに威嚇射撃。地味に痛い。荷物持ちのゆいちゃんに変わってアロマが絵本を預かります。変身。最近サントラが発売されましたが、変身BGMはシリーズ屈指の名曲だと思います。映像との親和性も高い。気品、力強さ、元気さ、可愛さが詰め込まれています。
 今回は檻じゃなくて額なのでセリフを言い換えます。

 高い所に立って上から目線。下賤な者にお仕置きが必要。ステッキを振ると無数の十字架を作りだしてフィールドに配置。それ自体は何の効果も生み出しません。意図が読めずキョトンとするフローラ。可愛い。
 トワイライトが下りてくると優雅に歩きながら接近しマーメイドを狙います。気品と立ち居振る舞いはなかなか、しかし自分には及ばない。蹴り飛ばされたマーメイドは先ほどの十字架にぶつかって追加ダメージ。嫌らしい仕掛け。先ほど吸収した絶望エナジーが地雷として設置されているイメージでしょうか。
 マーメイドがダウンするとトゥインクルが飛びだします。スピードを活かして不意をつこうとするも動きが読まれ、これまた投げ飛ばされます。トワイライトさん器用だなぁ。トゥインクルが悶えるシーンは深夜枠になりそうで危険です。その場合は土曜32時半と言い張るしかありません。
 才能の輝きも自分の前では星屑も同然。押し花の件といい喩え好きですね。
 仲間が秒殺されてたじろぐフローラ。これまでの相手とは格が違う。これはプリンセスを名乗った罰。戒め。トワイライトの態度は言外にそれを表わしています。
 フローラは息を飲むと気合を入れて飛び込みます。しかしあっさり返り討ち。ふたりを先に倒したのはフローラへの見せしめ。気品も才能も持ち合わせないフローラの存在がプリンセスの名を汚すと唾棄するトワイライト。

 高貴な者は生まれた時から高貴な者。絶望を統べる母ディスピアの娘。ディスダークの黒きプリンセス。あなたは違う。どら焼きがディスられました。なんでだ!美味しいだろ! 絶対後でどら焼き食べたときに「こんなに美味しいものを私は…ううっ」みたいな展開になる。
 倒れていたふたりも持ち直して、三人で同時攻撃。バブル、シューティングスター、ローズ、と一人だけ旧式の技ですが偶然にも全部散弾系。トゥインクル肩出てる衣装だから背中から肩、胸へのラインが艶めかしい。12歳でこれ。
 「偽物どもが!」
 「偽物じゃない! 私の夢は!
 「プリンセスとはわたくしのような唯一無二の存在。いくら努力を重ねたところで届きはしない!」
 やっぱり散弾では勝てません。連続エネルギー弾とかマシンガンとかって大抵弾かれるためのものとして使われるよね。
 物語もそろそろ中盤なので論点整理されはじめました。プリンセス、つまり王女なんだからどら焼き屋の娘はプリンセスではありません。女王の娘であるトワイライトは当然プリンセス。これに立脚する限りプリンセスプリキュアはまがいモノでしかありません。毎度のことですが、プリキュアは意味付けを重視するので努力量とか才能とかは決定打になり得ません。そんな量的な話ししたらオールスターズで数の暴力を振るうプリキュアが悪になってしまいます。これまではるかはプリンセスプリンセス言ってましたが、本物のプリンセスがいる以上同じ土俵では勝てません。


④私だけのプリンセス
 倒れたフローラの元に近づこうとしたパフ達の手から本を奪います。
 叶うはずのない夢を見てしまったのはこの本のせいか、なら夢から覚ましてあげようとトワイライトは本を焼きます。駆け寄ったフローラが本をもぎ取ると崩れ落ちるように地面に倒れます。この行動はトワイライトには意外だったのか、呆然と倒れた彼女を見つめます。玩具を捨てられそうになった子どもが必死でそれを守ろうとするような、憐れで無様で痛々しい姿。背を見せながら言葉を発するフローラは小さく弱々しい。
 確かにあなたは凄い。あなたと出会ってからプリンセスってこんな人のことをいうんだって思ってた。そう振り返るフローラ。本作の特徴として、主人公側に悪意がないことがあげられます。どのシリーズでもないっちゃないんですが、プリンセスは特に顕著。例えばらんこの件や前回のステラにしても欲深く利己的な部分があるはずなんですがそれを感じさせないような話運びをしています。夢を叶えようとする情動、原動力は欲です。それは一面では意地汚く貪欲で生々しいものです。しかし本作はそれらをオブラートに包んでいます。これはトワイライトに対してもそうです。はるかは彼女を間違っている、悪い、汚いと罵ることはありません。むしろ彼女に憧れ、評価してすらいる。この物語における強者は敵ではない。では何と戦っているのかというとまだそれはわかりません。ようやく彼女達は自分が目指すものに気づき始めます。
 望月先生の話を聞いてそれだけじゃないと思い出した。
 「同じプリンセスでもみんなの中に色んなプリンセスがいて、私にも……私だけが目指せるプリンセスがあるかもしれないって思ったの!
 もう滅茶苦茶です。それプリンセスじゃない何かだろ。何を言ってるんだとトワイライトは困惑し、ステッキからムチを伸ばしてフローラを捕えます。
 「それは、私の理想!
 「魔女を恐れない強さ! 相手を思い遣る優しさ! そして世界に花咲かせる心の美しさ!
 「小さい頃からずっと憧れてきた花のプリンセス! それが私の目指すプリンセス!
 ここに至り顛倒します。既存の常識やルールなんて知ったことじゃねぇ。こちとら入学早々寮則を変えた女。認めさせればそれが常識。夢を自分の在るべき姿へと、道標へと再構築させていきます。それは世界に唯々諾々と従うのではなく、自らの命に従い世界に呼びかけていくこと。率直に言って打ち抜かれました。やられた!と思いました。はるかは身分的にプリンセスになることはできない。だから人間性としてそれを求める事は分かっていました。問題はその転換方法だったんですが、まさかここまで直球に、ど真ん中に投げてくるとは思ってなかった。自らの理想を声高に叫ぶこの圧倒的な力強さ。誰が何と言おうとやり遂げてやるという意志。例によってドストエフスキーの文章を思い出します。
 それはおそらく誰もがめぐりあうにちがいないが、しかし一生にせいぜい一、二度しか訪れないような、そうした瞬間のひとつであった。このような瞬間に人間は自分の運命を決定し、世界観を確立し、きっぱりと自分に対して、『ここに真理があるのだ。そしてそれに到達するためには、この道を進まなければならんのだ』と言明するのである。そう、たしかにこの一瞬は、私の魂の光明であった。 (未成年)
 これは夢や理想の言葉に含まれるあやふやな不確かさ、願いや願望といった弱々しさとは一線を画すものです。その人の人生を決め、自らを律するものとして深く魂に刻まれる。実感したことが無い人にはオカルトに聞えるかもしれません。つまりね、これは「なりたい」んじゃないです。「なる」んです。生涯をかけて。自らの命をとおして。足が自然とその方向に向く。この心境にフローラが至ったかは知りません。それは彼女が証明していくものです。しかし彼女が本当の意味で、確信とも言える強度でこの理想を魂に刻み込んだのだとしたら、プリンセスは彼女にとって実現すべき在り様として存在する。それを体現できるかはまた別の話。はるかが妥協することなく向上心を持って理想を追い求める形でこの転換が訪れるのは見事。彼女の知性、明晰さを感じます。

 ムチを振り払うと本から鍵が出現。
 「こんなに近くにあったなんて…
 彼女の夢はどこか、誰かではなく、彼女の手の中にありました。
 それを奪おうとするトワイライト。
 「リリィ!
 「舞え百合よ! プリキュアリィストルビヨン!
 ちなみに百合の花言葉は純粋、無垢、威厳。全部はるかのことじゃねーか。
 相打ち。しかしトワイライトのステッキは負荷に耐えられず鍵を残して砕け散ります。商品化されていないアイテムなんてこの程度。玩具販促アニメの現実は黒きプリンセスであっても越えられません。
 三つ揃ったので新フォーム。対抗してトワイライトも両手から炎を出します。何それかっこいい。
 「私は、私のプリンセスを目指す!
 決別するフローラ。理想を現実にするために。
 新CGはより滑らかに。プリンセスロッドに増加パーツ。何これ別売り? 嫌らしいなバンダイさん。
 「プリキュアトリニティエクスプロジオン!
 リボンふりふりして結局のところビーム。正面から真っ向ぶつかるトワイライトさんが物凄くかっこいい。でも有料課金アイテムには勝てません。これそういうゲームだから。

 空間に亀裂が入ります。傷つき髪が解けます。やだ可愛い。ストレートも似合う。鏡に映った自らの醜態に驚愕するとトワイライトは撤退。


 倒れた望月をベンチに腰掛けさせます。気付いた望月の前でフローラは一礼すると優雅に去ります。

 ゆいちゃんも事の経緯を知って喜びます。
 強く、優しく、美しく。グランプリンセスも花のプリンセスも目指すところは同じ。
 「私の夢がグランプリンセスに繋がるんだ


 白金さんが学園長に何故個展を開いたのかと尋ねます。絵本から離れ、ノーブル学園を開いて50年。良い節目だと思った。
 「今年の1年生もステキな生徒ばかりね」


⑤次回予告
 そういえばカナタもステッキ持ってましたね。


○トピック
 どっかのサンクルミエールも売店のおばちゃんやってましたが、なんでアニメや漫画の世界って学園長が謎だったりするんですかね。入学式にも顔出さないとか不審過ぎるわ。それはそれとして白金さんが理事長より若いという驚愕の事実。


 夢を現実に近づけていく、そのエピソードの纏め。それまでバラバラだった花のプリンセス(自分の夢)とグランプリンセス(プリキュアの使命)が一つに。
 とても力強いエピソードでした。はるかの心境の変化が逆転へと繋がる流れはまさにバトルものの醍醐味。対トワイライト戦としては前哨戦になるでしょうが、これまでのはるかとこれからのはるかの転換点であり、ここからさらに飛躍していくことを思うとゾクゾクします。

 物語的にはたいぶ多層化されています。トワイライトが自身をプリンセスと断じているのは能力以上に血統です。要するに母親に依拠している。鍵を貰うのはわかりやすい。それに対してはるか達は自分で掴み取るプロセスになっています。前回も母親が模範となりながらも娘の自力を伸ばせるよう配慮された関係が描かれています。はるか達の家族は応援するポジションで、主体はあくまで本人。ステラやみなみの兄のようにモデルにはなり得ても身分を担保するものではありません。この意味でトワイライトは金持ち自慢しているようなもので、少し危うさがあります。また、花のプリンセスの未来が空白だったこともあり、はるかは自由にそれを創造できる余地がありますがトワイライトにはそれがなく柔軟性に欠けるきらいもあります。意外と彼女の方がプリンセス像にガッチガチになっている節がある。今回を経てフローラとトワイライトのプリンセス像は決定的に分れることになります。
 また、花のプリンセスの筋書きがまんま改心フラグですが、これをはるかがどのように体現していくか、予言であると同時に高いハードルにもなっています。ウソをついていたのがカナタだったら神展開だけどね。

 以前から言及していたようにはるかのプリンセスになる夢は具体性がありません。それは今回を経てもあまり変わりません。抽象度が高い。職業でもない。ですが、本文中で触れたように彼女の内面は大きく変わっています。引用したドストエフスキーの文章のような体験を私は「根拠の無い確信」と呼んでいます。私は夢を理想、あるべき自分、永遠に到達することは無いが自らの進むべき道を示す道標と捉えています。そして根拠の無い確信はこの理想に向かって歩くための動機として働きかけます。勝手に。放っておいてもそうしたくなるし、それが困難になったときにそれでもこの動機が自分に呼びかけてくる。でもこの確信があるからといって必ずしも理想に到達するわけではないし誘惑に負けることもあります。その動機を正しい方向に向けていけるかは普段の行いをどれだけ積み重ねられるかにかかっています。
 それまで漠然とやってきたことに明確な方向性が与えられると意識的には大きく変わります。夢や理想とは要するに自分と世の中との関わり合いです。自分がどうなりたいかは世の中にどう関わっていくか?という問題提起です。それまで漫然とスルーしてきたことでも、当事者として問われれば答え方も変わってきます。ここに大きな差があります。これは精神論ではなく至極現実的な話しです。有りもしないものを求めることから脱却して、自分で出来ることを一つずつ選り分けて満たしていくことだからです。借り物の、プリンセスごっこは終わり。自らの理想に恥じないプリンセスへとはるかは歩き出します。超かっこいい。魂が燃える瞬間の人間はいつ見ても、どこであっても美しい。


[ 2015年05月31日 16:03 ] カテゴリ:Go!プリンセスプリキュア | TB(0) | CM(-)
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