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第16話「なぎさノリノリ!ラッキーカラーで絶好調!!」

○今週の出来事
①ラッキーウィーク

 ベローネ学院。志穂に声をかけられるなぎさ。理奈も混じって占いの本の話しをします。占いによるとてんびん座の特に10月10日の人の運が良いらしいです。えらくピンポイントな占いです。ちなみに10月9日(私の誕生日)はダメでしょうか。
 はやし立てられるなぎさですが、テストが近いので乗り気ではありません。トランプや血液型占いでも軒並み高評価ですがなぎさはどうやら占いには興味が薄いようです。そんななぎさに構わず占いに熱中する志穂と理奈。ラッキーカラーは黄色ということで、黄色い雑誌をなぎさにあげます。気前が良いです。「黄色ねぇ・・・」乗り気ではないなぎさ。黄色と言われてすぐ思いつくのは、先週圧倒的な笑顔を見せたあの人です。ほのかピンチです(何でだよ)。


②幸運
 タコカフェ。ベンチに座る黄色い人ことひかり。膝の上にはクイーンチェアレクトがあります。ピュアンが入っていきます。チェアレクト意外に大きいです。ピュアン意外に小さいです。飴玉みたいな感じで収納されます。遊んでいるうちに無くしそうですね。
 前回の回想にひたるなぎさ。ひかりにも友達が出来てよかったと表情を緩めながらひかりを見ます。ひかりが声をかけると振り払うように話題を変えます。回想中は無防備です。
 いつものタコカフェ手伝いかと思われましたが、テストのため勉強を優先するようです。ほのかもひかりに分からない事があったら聞いてね、と助言します。なぎさも誘うほのかですが、なぎさは買い物を頼まれているとそそくさと帰っていきます。ジト目になるほのか。バレバレです。

 買い物そのものは本当のようで八百屋でお買い物。福引をします。すると大当たりです。高級メロン贈呈です。
 思わぬラッキーに志穂理奈の言葉を思い出すなぎさ。でも、まだ信じてはいないようです。そこにメップルが声をかけてきます。相棒が良いと運も良くなる、とよく分らないことを言います。感謝するメポ~と言うメップルに偶然だっての!と反論します。まだ、このときは正常な判断力が残っていたんですが・・・
 と、そこに藤Pが通りがかります。この前の試合の応援の礼を言う藤P。照れるなぎさですが、藤Pは紳士な態度で褒めます。思わず持っていたメロンを落としてしまうなぎさ。拾おうとしたら藤Pと手が触れ合ってしまいます。頬を赤らめるなぎさ。青春ですね~。メロンをなぎさに渡し爽やかに立ち去る藤P。ナイスガイ(死語)です。
 藤Pの後姿を見ていたなぎさですが、ふと占いの事を思い出します。藤Pが絡むと正常な判断が出来なくなります。占いの本を持って「ふふふっ」と何かもう、とてつもなくアレな表情をします。流石のメップルも尻餅をつくくらい引きます。落とした買い物袋を引きずって後を追うメップル。今回、妙なテンポとノリです。好きですね。

③お勉強
 登校時間。学院のチャイムが鳴ります。走ってやってきた生徒らを止める教頭。残念ながらお説教タイムです。明日の像を見せながら語る教頭。明日の像って懐かしいな。あれって、一作目の9話くらいでしかまともに出てきてないんですけど。出てきたというか、ゲキドラーゴが姿形を真似ていたというか。
 遅刻を責めるというより、明日の像に込められている精神性を語る教頭。結構真面目な人です。まあ、遅刻も責めるんですけど。その横を隠れながら通るなぎさ。速度違反で警察に咎められている人の横を速度違反で通り過ぎる車みたいな感じです。運が無かったということです。
 ラッキーとなぎさ。早速文房具を黄色で統一します。詐欺に引っかかりやすそうな人です。それを見た志穂と理奈も怖いもの無しと賛成の方向です。そこにほのかがいつものようにうんちくを言いながら入ってきます。占いは卑弥呼も御用達の手法らしいです。とはいえ、ほのか自身としてはやはり占いに頼るのは賛成しかねるようです。科学部かつ理論派なので真っ向から否定するかと思いましたが、のめり込み過ぎを危惧しているようです。
 分っているって、となぎさ。幸運が続く今のうちの楽しむと言います。分ってませんこの人。流石にほのかも呆れて去っていきます。

 タコカフェ。ひかりに勉強を教えるほのか。なかなか勤勉です。その横でなぎさはたこ焼をパクパク食べます。余裕です。アカネさんにも突っ込まれますが、占いのことを言って自信を表します。占いねぇ、とアカネさん。感心なさげです。そんななぎさにほのかは運だけでテストで良い点は採れないと注意します。流石になぎさの態度は褒められません。それはそうとほのかの腰が、腰がエロい!と思う。
 秘策があるとなぎさ。ほのかももはや言うことは無いようです。ひかりは黙々と勉強です。勤勉な少女です。

 ボールで遊ぶメップル・ミップル・ポルン。ポルンはひかりも誘おうとしますがミップルに呼び止められます。勉強中なので邪魔しちゃいけません。難しそうな顔をしているひかりを見て遊んだ方が良いと言うポルンですが、メップルは頑張らなきゃいけない時がある、と言います。ひかりと頑張るポポというポルンにひかりを見守るメポと促すメップルとミップル。ポルンはひかりを応援します。
 利き訳が良いポルンですが、メップルとミップルの態度も上々です。何となく、今回の話はこのシーンだけでもOKなくらい成り立ちそうです。

④お遊び
 洋館。庭に出てタコ上げをする少年。昔自分もやりましたね~、あれって勢い良く上がると面白いんですよね~。って何か少年のタコ連なってるよ!何でそこでゴージャス!?あれって、どうやって上げるの?執事が手伝ったのかなぁ。
 そんな少年を尻目に、お笑い芸人達も室内でダーツです。ダーツの正式な距離って知りませんがいささか遠いような気がします。それでもすんなり当てるところは流石です。それはそうと、いくらなんでもサーキュラスは的に近すぎると思います。流れ弾当たりますよ。
 話題はルミナス。人気者です。ウラガノスが放った的外れなダーツをバルデスが受け止めます。驚くウラガノス。バルデスは驚かすのが好きなので仕方ありません。どうやら色々と知っているようでルミナスについてもほのめかします。聞くサーキュラス。バルデスは手に持ったダーツをウラガノスの方へ投げ返します。ちゃかりロウソクの火を消したりします。特に意味は無いと思いますが。
 サーキュラス達がわざわざ本人に尋ねた(そして負けて帰った)ことを、ズバズバしゃべるバルデス。早く言ってくれればあんな醜態さらすことも無かったろうに。ハーティエルについては1つでも欠損すれば問題ありません。クイーンの命については段々力が充実してきたようですが、逆手にとれば少年の成長を促す事ができるとバルデス。どうする気なのでしょうか。
 話を聞いていたのか聞いていないのか、次は誰の番?と聞くウラガノス。「俺の番?」「いや私の番」「ウソだ、次は俺だろう」「まあ、待て。ここはひとつ、ジャンケンで」バルデスお茶目さんです。きっとゲームに入りたかったのでしょう。


⑤知性の志
 秘策、つまりは山をはったなぎさ。早速寝ます。この落ち着き方と余裕はある意味で凄いです。今は見守るしかないメポとこぼすメップル。まあ、本人の好きなようにしてあげましょう。

 雪城邸。ミップルの勉強は終わり?の質問に、一通り終わりもう一度見直したら終わりと答えるほのか。かなり入念です。いつも勉強しているからそんなに頑張らなくても良いミポと言うミップル。ほのかは立ち上がって伸びをして縁側に出ます。この一連の動作がたまりません。ほらスカート短いし。サービス満載ですね。こんなんでサービスと思う自分はかなり安上がりなんじゃないかと思います。
 ミップルに対し「やるからには納得いくまでやりたいから。それに不思議だけど同じ勉強でも何度もやっていると新たな発見があるの」「大変だけど、なんだかそれが楽しいの」とほのか。流石ほのか嬢です。才能だとか、出来るやつは出来るというのではなく、ほのかのこの能動的な意欲が彼女の実績を支えています。頑張り屋さんという意味ではなぎさよりもほのかの方が描写的には多いですね。部活で汗を流すなぎさのシーンは多いのですが、普段から頑張っているというのはほのかの持ち前の努力を表します。本人は楽しんでいるので努力と思っていないでしょうけど。
 そんなほのかの態度に共感を覚える新たなハーティエル。如何にも勉強というか知性の象徴みたいな人です。シニヨンだっけ?あの髪の丸いヤツ。中華風なハーティエルです。
 それはそうと、ほのかは月が似合う娘ですな。なぎさは太陽か。太陽に照らされ美しく輝く月。

⑥侵入者
 テスト当日。緊張するひかりを応援するポルン。難しそうな顔のひかりです。おデコが素敵です。

 威風堂々のウラガノス。学院に侵入します。そこに現れる教頭。この人門番か?関係者立ち入り禁止。テストの邪魔しちゃいかんと説く教頭。言っている事はごもっともなのですが、何か間違っていると思います。
 説得が上手くいき帰ろうとするウラガノスですが、立ち止まって再度目的を思い出します。教頭は去っていくところです。ちゃんと帰るのを見届けましょうよ。
 ウラガノスは目に入った明日の像をザケンナー化させます。ザケンナー化した明日の像を見てまともにとり合う教頭。いやだから間違ってると思う。そのまま気絶します。一作目の人体模型同様学校の備品にはあまり良い思い出なさそうです。

 気絶する教室の生徒達。なぎさ・ほのか・ひかりは校庭に出て合流します。校庭にはハニワというか邪馬台国とかそういう時代の鎧のような装備をした明日の像。卑弥呼もビックリです。ということで変身です。久々にフルバージョンに近い(ほとんどフルか?)変身です。

 いつものようにザケンナーVSプリキュア。ウラガノスVSルミナスの構図に。ルミナス不利です。ウラガノスデカイなぁ。
 ラッキーデーなのでテストで良い点が取れそうな予感なのを邪魔されて不満のブラック。ホワイトからツッコミが入ります。ダブルパンチが弾かれましたが、威力に定評のある回転キックでダメージを与えます。蹴り技を主体としつつも使わないホワイトも回転キックを使います。さらにクロスチョップもお見舞いします。最近技を覚えたのでしょうか。
 倒れるザケンナーですが、髪の毛をブンブンいわせて攻撃してきます。歌舞伎役者みたいです。脅威の前にルミナスはアンクションを放って弱体化させます。そしてマーブルスクリューのコンボ。弱体化しつつも耐えるザケンナー。なかなかの敵です。しかし気合を込めたスクリューで飛ばされます。それに巻き込まれるウラガノス。この人あんま活躍しないなぁ。

 戦い終わって教室に戻る三人。そこにハーティエル―インテリジェン―が現れます。ほのかがお気に入りらしくなぎさを無視しまくりです。

⑦テストの結果
 初めてのテストで好成績を修めたひかり。アカネさんからも褒められます。ほのかに感謝するひかりですが、ほのかはひかりが努力した結果だと伝えます。無論ほのか本人の成績は推して知るべしです。それとは正反対のなぎさ。山が全部外れたようです。メップルが慰めの言葉を言います。確かにいつも悪いんだから今回さらにちょっと悪くなっても大差ないかもしれません。何かさらにどん底に落としているような気もしますが。相棒が良いと運が良いと言ったメップルになぎさは点数を何とかしてくれと頼みます。無理というか無茶です。とことん他力本願です。あまつさえメップルにラッキーカラーっぽい色してるとさえ言います。こちらが内心思っていたことを言っちゃったよこの人。性懲りも無い人です。後ろに居るほのかとひかりの表情が何とも言えません。特にひかりはなぎささんダメポって感じです。


○トピック
 普段から努力している人は当然結果は上手くいく。頑張る時に頑張る人も上手くいく。なーんにもしない人は当然それなり。という回。他力本願はいけません。

①普段の生活
 妙にパロディというか笑いどころがあって楽しい日常が描かれていました。前回のテンションと完成度が高いせいかトーンダウンしたようにも見えるのですが、個人的には良い進行だと思います。というのも、確かに前回ひかりにとっては大きな進展があったわけですが、客観的には友達ができたというだけで日常を大きく覆すものではありません。一作目9話もそうなのですが、劇的な変化というのは無いです。というか劇的に変化しちゃマズイといえます。この作品は個々人のパーソナリティが強く設定されています。個性を尊重し相手を理解し自分とは違う人間である事を肯定します。そこには嫉妬や見下しなどの排他的・否定的な考えはありません。故に、なぎさ・ほのか・ひかりの性格は基本的に変わってはいけないのです。そういう意味では成長しないのですが、感性というか心の豊かさとか他者との信頼関係の部分で成長するようになっています。人との触れ合いをとおして人格的な器を広くするといえるかな。「自分を変えない=成長しない」ということではなく、この微妙かつ絶妙な描写がプリキュアの巧いところだと思います。。
 ただし、成長するからといって毎回毎回ドラマチックで成長しまくりの日常など日常と言いません。何気ない普段の姿が描かれる回があるからこそ、ここぞというときの見せ場で見せ場足りえます(決意とかの動機になるので)。そして、日常がベースであるプリキュアにおいて、その何気ない日常に回帰することは当然の帰結であり、今回のような話は絶対に疎かにしてはいけない話です。

 今思ったのですが、ザケンナーが現地調達というのはある意味合理的なんでしょうねぇ。日常と非日常との微妙な繋がりというか、全く未知の敵が出てくるより、日常に潜む敵が出てきて、やっつけたら元に戻るという方が回帰性は高いのかな。いや、思いつきの話なので大して意味は無いです。


②インテリジェン
 サブタイトルはなぎさだがメインはほのか。ハーティエルの特性から考えてもインテリジェン編はほのかメインであろう。良いことです!とても良いことです!ユリコと野々宮さんも登場ですよ!
 今回はそれぞれの個性が強くでた回であり、なぎさ・ほのか・ひかりの普段の姿が描かれました。なぎさとほのかはいつもの風景であるので、今回の見所はひかりが結構頑張り屋さんなところでしょう。前々回図書館で勉強していたという会話もあってほのかのように楽しんでやるほどでは無いにせよ努力家であることがうかがい知れます。当然と言えば当然なのでしょうが三人の中ではバランスが取れた人です。運動はからっきしっぽいですが。
 何となく先を読んでしまうと、ただ努力するだけでなく、その中から楽しさや興味を引き出すことをひかりが学びそうな予感。でも、先入観や変な期待は控えめにして次回以降楽しみたいですね。実は私はあまり先の展開を考えずに見たことを解釈する方が多いです。自分の願望と作品の方向性を混同して比較するのは意識的にしないようにしています。願望優先させると大概偏った見方しかできないので。


③求めるモノ
 前回15話の感想書いたら、各所(失礼と存じますが一括しちゃいます)より「熱い」とか「萌えの力か」とか感想頂きまして大変嬉しいというか、内心ほのかのミニスカートキターー!とか書いてるからコイツ不謹慎にも程があるぞ、と思われなくてホッとしています。
 15話(に限らずプリキュア)を評価したのにはキャラに対する萌えとか情熱とか色々要因はあると思うのですが、一言で個人的な直接的要因を言えば「俺が求めるモノをプリキュアがそれ以上のカタチで提示す」からです。堂々と真面目に本気で言いますが、プリキュアは私のために作られているといって良いほど私の求めていた、探していたモノを提示する作品だからです。そしてそのモノとは私にとって何にも代えがたい力を与えてくれます。それは数々の困難を乗り越えようとする力であり、あきらめや絶望を吹き飛ばす強さであり、自分が生きる日常そのものを肯定する意思です。
 残念ながら、私はその意思を自発的・能動的に持っていません。根本がいい加減で消極的だからです。屁理屈並べたがるしね。しかし、そんなものは逃避程度にしか役に立たず、実際役立たずです(ある時、その事に気付いた。というか気付かされた)。
 必要なのは現実を肯定的かつ能動的に生きる力です。それを得るには理屈ではなく、感情として自然に湧き出る意思が必要です。これではイタチゴッコです。そんなわけで、内に無いなら外に求めます。ただ、何でも良いというわけではなく、趣向というか相性のようなものがあって、感動的だから良いとか良い話だから良いというわけではないのです。文学作品やノンフィクション読めば良いというわけでもない。重要なのは私にとっての原動力を与える作品です。それがプリキュアだったんですね。だから、プリキュアという作品は他の作品とは一線を画す作品であると言えます。良い悪いという問題ではなく、私にとって現実的で実行力を持ったエネルギーを与える作品として存在します。番組が終わってもその意思を持ち続ける事が出来る。それ程の力です。
 そんな作品を俺が語らずに誰が語るんだよ!というくらいの勢いを持って書きたいわけなんですが、何か、太ももとか脇とかに目が行っちゃうのはどういうことなんでしょう?(人に聞くな)

④切り開く力強さ
 えみさんの「あまいおかし いっしょにたべよう」で「無印には荒削りながらも、熱いものがあったのかなあという気がしてきます」という文を読んで共感を覚えました。結構自分も感じていたことでした。と言っても個人的な評価は前述のとおりです。
 MHは良く言えば安定、悪く言えば意外性が少ないです。ハーティエル(テーマ)の存在やなぎさとほのかが人間的に成長しており作品的な完成度が高くなっています。プリキュアという基盤の上に成り立りさらに牙城を築いている感じです。一作目(無印)では、そもそもプリキュアとしての基盤を築かねばならず、(しかも、その基盤は既存の作品とはいささか毛色が違うために)かなり迷走や暗中模索がありました。見ている方も迷うくらいです。でも、その方向性が明確になった時にプリキュアはプリキュアとして突き抜ける事が出来ました。荒削りながらも、プリキュアとしての魅力を十二分に発揮しました。
 映画でも一作目が人気でて二作目でコケるのが多いのですが、大概最初というのは新鮮で珍しくてウキウキするのかなと思います。しかし、シリーズとして重ねればマンネリや慣れが必ず発生して、感動は目減りしていきそうな気がします。勿論、魅力的な部分は継承されるでしょうが、どうしても作品的な枠ができてしまい、そこから出ない場合は新鮮味を欠いてしまいます。勿論、二作目以降もちゃんと作られている作品はあるので、人気の上にアグラをかくか、初心を忘れずに作るかってのもあるでしょう。
 結局、完成度が高いことと作品を面白く感じる事は別の問題で、(個人的な話だけど)面白さというのは、作品が持つ情熱に比例するような気がします。最近、表面的な面白さってのにはあまり惹かれなくなっている自分。

 で、話しをプリキュアに戻しますが、新鮮味とかどうするんだよこれ?というドキドキ感は減っているかもしれませんが、私がこの作品に対して最も期待することはドキドキではなく、なぎさ達の日常と小さな幸福です。そういう小さな世界を胸を張って肯定できる物語です。彼女達が成長する姿を見ていきたいですね。胸とか成長しなくて良いんで。←無理やりオチ作らないと気がすまない。
[ 2013年05月21日 19:57 ] カテゴリ:MaxHeart | TB(0) | CM(-)
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