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切り口を多く持つには

本は読むものではなく、記憶するととてもいいですよ、というおすすめ。
(物語三昧~できればより深く物語を楽しむために)

 これは実感としてとても分かります。私は普段の体験や思考法を個別にアウトプットするのが苦手なので、ペトロニウスさんのように「これってこういうことだよね」みたいな文章書ける人は羨ましいです。私のアウトプットは主に連想法なんで、触媒となる作品なりキッカケが無いと出てこないので。

 私がまるまる記憶しているのものだと「プリズマティカリゼーション」っていうゲームのテキスト。これほぼ全部憶えています。テキスト起こしして今でもそのデータは持ってます。
 このゲームの主人公の思考が自分と似ているっていうことと、心理的推察が実用的なので今でも私は使っています。これまで心理学の本は数十冊読んでますが、このゲームを一本やった方が実用的で応用が効くほどです。思考法は繰り返しの経験によって馴染んでいくので、似たテーマの本を短期間に集中的に読むのもいい。去年だと共依存関連の本は半年の間に数冊読みましたし、ドキドキプリキュアの感想と絡めて考えながら書いていたのでそうした発想が大分馴染みましたね。
 要はアプローチの仕方というか、発想が自然と出てくるようになるまで繰り返す。気に入った本を何回も読むのはいいかもしれませんね。

[ 2014年04月10日 22:32 ] カテゴリ:よもやま話し | TB(0) | CM(-)
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