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上映スケジュールに見る本気度

 私の住んでいるところだと今までプリキュア映画はワーナー系(イオン)が独占していたんですが、今回から他の系列の映画館でも上映されるようになりました。今まで車で30分だった場所が自転車で15分になるので利便性や選択肢が増えたのは助かります。
 しかし、従来からやっているイオンさんは格が違った。10月26日はまどかマギカの映画も公開されるので、一番大きいスクリーンはそっちに譲るものの、17時までの上映回数を比較するとまどマギ5回に対してプリキュア11回という異常な回転率(他のイオン系列を見ても、こんな異常シフトやっているのはどうやらここだけらしい)。スクリーンを取っ替え引っ替えしながら30分ごとに上映する勢い。17時以降は上映無し。完全に親子連れを狙ったピークシフト体制。毎回恒例であるとはいえ、まさにプリキュアシフトと呼べるこの上映スケジュールが熱い。

 首都圏は分かりませんが、地方都市の映画館はイオンのような総合大型ショッピングモールに併設されていることが多くて、様々な買い物客が訪れるので、本編70分黙っててもグッズが売れるプリキュアは扱いやすい商品なんだろうと思う。あと、車で来る人が多いので、子どものなりきり衣装率が高いのも良いですね。ああいうの見るとテンション上がります。子どもの応援あってこそのヒーローですからねぇ。当然私が最初に行くべき映画館はイオン一択です(当日混むので事前に席を予約できるのも便利)。
 今から楽しみ。
[ 2013年10月23日 22:52 ] カテゴリ:よもやま話し | TB(0) | CM(-)
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