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パシフィック・リム

 ロボットVS怪獣。どっちかと言えばロボット寄りの映画。
 どうせあっちの人が作る怪獣なんて例のゴジラみたいなものだろ?と思ってたら割とガチで怪獣でした。ただやっぱりエイリアン寄りだけど。日本の怪獣って胸張ってるのが特徴的ですね。生物学的には前傾姿勢の方が正しいんでしょうけど。
 ロボットアニメや特撮見ていた人なら楽しめると思います。日本語吹き替え版は完全に狙ってますしね。本作の監督が日本に来たときにフィギュアを買い込んで帰って行ったっていうエピソードからして、もうそういう映画ですよっていう。

 友人と同時に突っ込んだのは「ハイテクなのかローテクなのかどっちだ!?」。あれ、コクピットの足下がそのままロボットの足に機械的に連結されてるように見えるよね。
 ロシアは完全にネタ枠。無骨でパワフルな外見、パイロットスーツのかっこよさ(むせる)、チェルノ・アルファという名、「原子炉に水が!」発言、どれをとってもヤバイ。あと壁がぶっ壊されるシーン見て進撃の巨人を連想した人は多いと思う。

[ 2013年08月15日 00:05 ] カテゴリ:よもやま話し | TB(0) | CM(-)
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