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友達は使い捨ててかまわない

 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」のアニメ8話は示唆に富む話し。

 私の認識では友達は使い捨ててかまわない。というか、自然とそうなる。小学校の友達が大人になっても継続していることは少ない。中学校も高校も同じ。大学は行ってないんで知らない。現在の私の友人は社会人になってから知り合った人達だ。友達というのはその時々の環境で変わっていくものだ。
 だからそんなに友達にこだわる必要はない。今ある関係が全てだと思ってしまうとどうしても辛くなったり重荷に感じることがあるが、割り切ってしまうのも一つの手。もちろん、長年付き合える友達を持てることは素晴らしいことだし誇って良い。
 重要なのは、その時々で必要な人間関係、質の高い関係、実りある関係を築くことだ。その過程で苦渋を舐めることだってあるだろうが、イコール敗者ではない。様々な関係、経験を経て自分なりの人間観、人生観、自尊心、誇りを持って生きられるならそれで良い。結果論になるかもしれないが、人間というのはなかなかバイタリティある生き物だと思っている。
[ 2013年05月25日 00:58 ] カテゴリ:よもやま話し | TB(0) | CM(-)
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