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第38話「パチパチパチ♪不思議な出会いが新たな始まりニャ♪」

○今週の出来事
①音吉さんの誕生日

 オルゴールを奏でながらアコはバースデーカードを書き上げます。上手い。アコも出来に満足。

 OPは今回も映画宣伝仕様。親子の思い出編。さりげに本編と関連しています。
 新提供絵。響はピアノ、エレンはギタ、アコはボーカル、奏はタンバリン。……。いやいや立派なポジションです。ええ、そうですとも。むしろ笑顔が素敵。

 鳥……鳥?が時計台の屋根から羽ばたいていきます。同時刻パイプオルガンの調整をしていた音吉さんは音のずれに気づきます。

 ラッキースプーンで誕生日ケーキを注文するアコ。奏に誰の誕生日か尋ねられると誤魔化そうとします。が、ドドリーが暴露。ドドリーに聞けばアコちゃんのこと教えてくれるかもしれない。
 響とセイレーンも入店。響はアコにバースデーカードを見せます。うっかり落としてしまったようです。慌てて返して!とカードを受け取ると恥ずかしそうにありがとう…とお礼を言います。弱味を見せてしまっているのでいつもの毒舌も影を潜めています。セイレーンは素敵な家族愛…と感激して涙を流します。序盤の頃温もりとかに憧れていたようでしたが、彼女の家族は健在なんだろうか。
 響が一緒にお祝いしようと言うと奏もセイレーンも賛成。みるみる話しが進んでみんなで歌を唄おうと決まります。しかし肝心のアコは辞退。唄いたくないようです。

 おやつのカップケーキを食べながら響達は何故アコが唄いたがらないのか不思議がります。以前歌が苦手だと奏太が言っていました。しかしそんな話しは聞いたことがないとハミィとセイレーンは言います。何か理由があるのでは?

 帰り道。アコはドドリーから先ほどの態度を注意されますが聞き入れる様子はありません。
 道端にケガをした…鳥?が転んでいます。「え、何、アンタ、とっ鳥なの?」ですよねー。
 家に連れて行って手当をします。しかし鳥はまだ痛むのかのたうち回っています。アコはオルゴールのネジを巻くとメロディに合わせて唄います。映画を観た人なら気付くところですが、この歌はアコのとても大切な曲です。
 転がっていた鳥は歌を聴くと大人しくなってアコの方を向きます。気を紛らわすために唄ってごらんと言うアコに応えてピーピー鳴き出します。唄うというより喚いているような感じ。アコは穏やかな瞳を向けながら、もしかして唄いたくなくてワザとそうしてる?と問いかけます。ギクリとする鳥。苦手というのはそういう事情なのね。
 アコは鳥をピーちゃんと名付けます。魔法少女モノには小動物がつきものですが、可愛くねぇ。

 音吉さんにバースデーパーティを調べの館でしたいと響達は頼みます。響達の申し出に快く承諾しますが他に気がかりがあるようです。音のズレを気にしています。ノイズ復活が近い。クレッシェンドトーンも同意見。しかしこちらもミューズが加わっている。4人で力を合わせて立ち向かうのです、と士気を高めます。
 帰り道、音吉さんが元気なかったと言う奏。明日の誕生日会では笑顔になってもらいたい。アコは来るのか。


 マイナーランド。黒い羽根を拾って不思議がるバリトンとバスドラ。ファルセットが何をしているか尋ねます。やる気のない様子でノイズ様がいなくなったと答えるバリトン。士気だだ下がりです。無理矢理ファルセットに従わされている上にノイズは直接的にバリトンとバスドラに関係しません。そりゃやる気も失せます。
 化石がなくなった石版を見上げてついにお目覚めになったとファルセットは喜びます。後ろで「置いてかれてやんのププっ」と笑われて電撃でお仕置き。音符回収命令を下します。
 ふたりが行ってから「自分で行った方が早いかもしれん…」と呆れたように呟きます。よく分ってるじゃないですか。


②アコの一歩
 誕生日当日。奏太はアコに誕生日会のことを尋ねます。奏から聞いたのでしょう。ところがアコは他人事のように答えて自分は行かないと言います。家族で祝うものだろ、アコがいないと始まらないじゃんと真っ当に返す奏太。響達がいるからいいでしょ、家族じゃないけど、と突き放すように言うアコ。
 すると響達が待ち構えていたように「そういう言い方はひどいな~」と声をかけます。もう家族みたいなものでしょ、と言う響。だってプリ…セイレーンが口止めします。早業です。予想していたのかもしれない。プリンが大好きなのよ、と誤魔化す奏。プリン繋がりで家族になれるのかよ。私もプリン大好きです。ハミィはカップケー…奏が口止めします。口が軽すぎる。せっかくいい感じで登場していい感じのセリフ言ったのに台無しです。
 響は再び誘いますがアコは頑なです。歩き出したアコの後ろ姿に「待ってるからね」と声をかける響。アコが振り向くと響奏セイレーンは笑顔で、奏太は心配そうに見ています。

 アコは庭でオルゴールを眺めます。家族だと言った響の言葉を反芻。プリキュアがどういう存在かもう気付いているはず、あとはもう一歩踏み出すだけだとドドリーは言います。
 奏太が声をかけます。
 プリンを見せながらこれ食べたら音吉さんのところに行こうと言います。歌は唄わなくていいとも言います。わざわざ買ってきたの?と思わず吹き出してしまうアコ。プリンはご機嫌取りというより枕詞みたいなものでしょう。この少年は出来る。この気遣いは王子先輩や聖歌先輩にも勝るとも劣らない。むくれる奏太に謝るとありがとうとお礼を言います。

 アイキャッチも修正。アコ追加。Bパート入るときのアコのムッツリした表情がらしい感じ。
 
 奏太は率直に何故唄いたくないのか尋ねます。歌は好きだと言っていたのに。
 好きだけど今はまだ唄いたくないと答えるアコ。オルゴールのネジを巻きながらアコは自分の家族が遠い国に居ること知ってるでしょ?と話し始めます。奏太は肯きながら表情を曇らせます。楽しい話題ではありません。このオルゴールは両親から貰ったものだと話しを続けるアコ。これを聞けばパパとママのことを思い出せる。いつも一緒に居るって気がする。あの頃はいつもみんなで唄っていたと言います。みんなで唄うときっと想い出だけじゃ足りなくて両親と会いたくなってしまう。でもまだそれは出来ないから今はまだ唄わない。いつか一緒に暮らせるときまで。穏やかな口調で話します。
 声とは裏腹に彼女の決意や覚悟は相当なものです。彼女は精神的に早熟なのでしょう。これだけ自分を律せるのは大した物です。適応とも言えますが。ただ脆さもある。想い出を大切にしようとするあまり彼女は自分が暮しているこの世界から想い出を遠ざけようとしている。それは想い出が風化してしまったり傷ついたり、自分が感傷に浸ってしまうことを忌避しているのだと思います。こちらの世界で友達が少なさそうなのもメイジャーランドにいずれ帰るからなのでしょう。彼女にとってこちらの世界は仮の住処で仮の姿。それを使い分けられる理性と、そうしなければならない繊細さが同居している。普段の言動がぶっきらぼうなのもそれだけ距離や壁が必要なのでしょう。両親や身近な人相手では口調は年相応です。ある意味で彼女は閉じてしまっている。

 「そんな日はこないさ~」。ファルセットが割って入ります。
 不審者と見て取ると奏太はアコを庇って前に出ます。私なら驚いてツッコミの一つでも入れている間に奏太は女の子をガード。こいつ…出来る! 映画のときといい、肝っ玉が据わっています。
 が、しかしカッコイイのはここまで。残念ながら荒事はプリキュアの領分。男子諸君は気絶して頂くのが本作の流儀です。草むらに突っ込んだだけで気絶。プリキュアの一般人の気絶耐性の無さはガチです。
 ファルセットの目的は音符。オルゴールを奪い取ります。「それをどうするつもり!?」「知ってるくせに」ここのファルセットさんマジであくどい。ネガトーンに変えます。
 ミューズに変身。レッツプレイ!とモジューレ動かしているシーンで一部作画修正されています。たぶん紛らわしから修正されるだろうと思ってたんですがやっぱりそうなりました。具体的にどこが、とは申しません。あ、気付いた人、私を変な目で見ない。あなたも同罪です。あと細かいですが、前回(映画でも)から決めポーズ取るときにシュ、シュっという動作音が追加されました。

 調べの館でアコを待つ一同。響は自信を持って来ると言います。
 トーン達がネガトーンが出現したことを知らせに来ます。

 ミューズはネガトーンを追って街に出ます。
 想い出のオルゴールを前にしてミューズはすぐに元に戻してあげるから、と謝りながらも戦意を向けます。ネガトーンの攻撃を泡状のバリアで緩和。プリキュアの法則というか、追加メンバーは追加スキルを持っています。
 ネガトーンも火力負けすることなく鉄球を使います。が、これはミューズが機転を利かせてロープの中間点に蹴りを撃ち込んで振り子の要領でネガトーンの自爆を誘発させます。ショックで倒れるネガトーン。一人でも強ぇ。
 ファルセットも拍手で答えます。余裕の体。それもそのはず、離れたところに奏太を人質に取っています。手出しが出来ないミューズは防戦一方。
 遅れてバスドラとバリトンがやってきます。意外なことに音符をそれなりに集めています。もっと人間達を悲しませて不幸のエネルギーを送れと命じるファルセット。

 ミューズが待ったをかけます。
 ファルセットは何故そこまで必死になるのか問います。メフィストは元に戻った。この世界は関係ない。戦う理由は無いはず。
 「関係あるのよ!
 「私が守りたいのはパパやママだけじゃない。この世界の大事な人がいるから。大事な人ができたから。私を家族って言ってくれた、みんながいるから、だから、私は私の家族がいるこの世界を守りたい!
 「守る!
 「守ってみせる!
 「そう決めたの!

 「どんなに粋がったところで、お前一人で何ができる」
 ファルセットは奏太の束縛を強め、それに気を取られたミューズをネガトーンが襲います。
 バリアでガード。お約束の展開です。っていうか腕組んで仁王立ちしてるメロディかっけぇ。
 「残念一人じゃない!
 ヒロインなのにこの貫禄。

 ネガトーンが跳びかかってきます。メロディが迎撃。奏太を助けるため、仲間に道を空けるための露払い。ミューズ、ビート、リズムは全力疾走。何故かプリキュアは走るときに腕を後ろに伸ばします。これ好きです。
 バリトンはビートが相手をします。気付きませんでしたが巨大化しているようです。ミューズはバスドラに捕まってしまいますがリズムがアシスト。ミューズに奏太を託します。ビートがソニックを移動手段代わりに使います。ソニックを掴んで高速移動。おお、こういう使い方もあるのね。応用を利かせるのは面白い。
 残るファルセットにメロディとリズムが手を握り合わせて撃ち込みます。

 ソニックはそのまま奏太の束縛を破壊。ミューズが抱き留めて着地。救出作戦成功。4人の連係プレイです。
 「奏太は返して貰ったわ
 お姫様にお姫様抱っこしてもらう…だと?!
 リズムが奏太に抱っこしてもらってかっこ悪い子、と呟くとミューズは意外とカッコイイところだってあるんだよ、と優しい声で答えます。プリキュアは立場上女の子が活躍しますが男の子も勇敢で強いのです。
 リズムはミューズの頭に手を乗せると「知ってるわ。だって私の家族だもん」と答えます。弟と言わず敢えて「家族」と言っているのは今回のアコとの繋がりを強調するためでしょう。時に口悪く言うことがあっても信頼で繋がっている。
 弟を助けてくれてありがとうと言うリズムにミューズは自分一人じゃダメだった、みんながいてくれたおかげだと答えます。メロディとビートが合流しながらミューズの言葉に同意します。みんながみんなで支え合う。それが家族。良いお姉さん達です。
 前回は不幸のメロディに妨害されましたが、4人の絆を深くした今こそその真価を発揮するとき。アンサンブル・クレッシェンドでフィナーレ。


 奏太を起こします。アコは調べの館に行くと声をかけます。お爺ちゃんにお祝いの歌を唄ってあげなくちゃ。
 それを聞いたセイレーンは唄いたくないなら無理に唄わなくていいと気遣いながら言います。
 アコは違うと言います。今すっごく唄いたい。みんなと唄いたいと眼鏡を外しながら答えます。これは彼女が一歩を踏み出した印です。眼鏡は偽装のためにしていたもの、つまり偽りや距離、壁を意味しています。彼女の素顔を直接的に見ているのは家族だけです(前回のハロウィンは例外的)。だからこれは響達を家族と認め自分から壁を取り払ったことを意味しています。


③家族の歌
 音吉さんの誕生日パーティ。孫のプレゼントに音吉さんは照れながらも嬉しそうです。
 他人の誕生日だというのにイチャつく響と奏は歪みねぇ。
 想い出の歌をアコは唄います。その歌にみんなも加わって合唱。彼女の歌声を聴いた奏太は唄えんじゃん、とこぼします。舌を出して答えるアコ。年相応の可愛らしさです。
 「ん、ズレとらん」

 EDは映画で先行的に使われていたミューズ追加バージョンに更新。冒頭部分が雪景色になっているのは芸が細かい。


④次回予告
 ピーちゃん怖っ。


○トピック
 ミューズ強化月間。もはやあざといという言葉ですら足りない。
 前回に続きプリキュアお約束の追加メンバーとの絆を深めるお話し。アコが唄っているのは映画でも使われた「心の歌」です。こう書くと映画を見ていない人には不親切なようにも聞えるかもしれませんが、今回アコが話しているように両親との想い出の曲ということで理解しておけば問題ありません。映画を見た人には話しの繋がりが見えて一層楽しめる見せ方になっています。
 前回の感想でも触れたようにアコは孤独な生活を送っていました。もっと言えば家庭崩壊。今住んでいる世界も仮の場所です。彼女が人と距離を置くような背景にはそうした事情が関係していると思います。黒ミューズは仮面を着けていましたが、精神的にも仮面を着けていたと言っても差し支えない。その仮面を脱ぐのが今回のエピソードの位置づけです。
 家族の愛情が欠乏していた彼女に「友達」としてでなく「家族」として歩み寄っていく響達の態度はストレートで分りやすい。また、プリキュアの絆が反映しているのも特徴です。プリキュアは親友であり、親密な関係であることが繰り返し本作で描写されています。今回の戦闘でも絆や協力の価値を強調しています。プリキュアの繋がりはイコール日常の繋がり。プリキュアはもはや彼女達にとっての日常と地続きなんですね。戦うことを前面に押し出すと非日常的になってしまいますが、プリキュアの戦いとは絆や繋がり、人の想いを守るためのものとして意識されています。

 大切な家族(お姉さん)、大切な友達(奏太)が出来たことで彼女は親と離れて暮していても愛情と連帯を得ることができました。人や世界との結びつきを感じて自分が守りたいと思うもの、一緒に居たいと思う人々のために立ち向かえる意思を彼女は宿しています。歌を唄わないことで想い出を守ろうとした彼女が、歌を唄うことで想い出を守りながらも新しい想い出を作りだしていく姿はとても美しい。その想い出は一緒に唄う響達にとっても大切な想い出となっていくでしょう。家族の愛情を取り戻し、遠く離れた土地でも新しい絆を育んでいく。プリキュアらしい丁寧なエピソードです。



 さて、本編も終盤にさしかかり映画も公開されて大分情報や作品の方向性が見えてきたのでここらでこの感想を修正します。基本的にこの感想は私の趣味嗜好バイアスが働いています。とはいえ、作品内容と解離しすぎたり先入観にとらわれすぎると本末転倒になるので論点整理を兼ねます。

 響、奏、セイレーンのエピソードからスイートはコミュニケーションの問題を扱っていると考えてきました。これは今でも変わりません。人間関係が崩れてしまう背景には各人の心の変化や印象が関与しています。約束が破られたとか歌姫に選ばれなかったとか、そういった失望や挫折感です。セイレーンは洗脳されていましたが心に隙があったのは確かです。それは本人も認めています。ですから、スイートでは洗脳というのは一種の建前で実際には原因の根本は当人達にあると捉えていました。この物語に悪は存在しないとこれまでの感想で何回か書いていますがこれはそうした理由からです。憎むのも愛するのも人の心の働き。スイートはそこを一貫して描く物語なのかと思っていました。これはハートキャッチの解釈に近い認識です。ハートキャッチは心に迷いや葛藤が生じることはあっても操られるものではありませんでした。
 しかし、メフィストや映画のアフロディテを見るにこの仮説は適応できません。彼らに非はない。心を操られていただけで元は善人です。ということは、スイートは人が自ら犯してしまう過ちやそこから生まれる不協和音などの過失問題については重きを置いていないことになります。フレッシュやハートキャッチではそこが一つのポイントになっていたのでその延長で見ていましたが、ここが思い違いでした。スイートはある意味でそこから先の物語になっています。人の心を操る悪との対決は物語を次のステップへと進める措置であると考えられます。

 スイートがこれまで一貫してやっているのは絆の構築です。ケンカした親友、離ればなれになった親子の絆を繋いでいます。誤解や洗脳を解いた後が本番。そこから関係を修復していく様子を丁寧に描いています。また、セイレーンを新しい友達として、アコを妹分として響と奏は迎え入れています。本作の柱はこの「心を繋ぐ」ことです。
 この物語は慈悲深く相手を許して受け止めるという話しではなく、自責の念を乗り越えていく話しでもない。心を繋いで小さな幸せを創り、それを繋げて大きくしていく話しなのだと思います。「あなたに伝えたい」「あなたの心を知りたい」その気持ちが素直に届かなくて諍いが起きてしまうこともある。でもその気持ちを捨てずに届けることが出来たなら、お互いに許し合って仲良くケンカできる信頼と関係が築けるようになる。映画を見て改めて気付かされました。この物語は心を繋ぐ物語。人と人、心と心を繋いでメロディを創り上げる。となれば、他者の心を操り人々の関係を壊すノイズはスイート最大の敵です。と同時に最も遠い所にある心とも言える。
 プリキュアシリーズはこれまで罪や過ちから克服して、憎悪を向けられても愛を返してきました。ここで再び「親友」「家族愛」にスポットが当てられたことはとても感慨深い。罪の意識からの解放、救済、憎悪の浄化、無限の愛の先にあるのは、心を繋ぐことで生まれる幸せなのかもしれません。
 毎年そうなのですが、プリキュアの1年はそれまでのプリキュアの歴史、意思が宿った重い1年です。それを背負って視聴できることを嬉しく思います。
[ 2013年05月22日 19:33 ] カテゴリ:スイートプリキュア♪ | TB(0) | CM(-)
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