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第44話「最高ハッピー!?なぎさのホワイトクリスマス」

○今週の出来事
①プレゼントの準備

 夕食。楽しい一時のはずだがなぎさは元気がありません。時系列的に前回からどのくらい経っているのかは分りませんが、まだ響いているのでしょう。
 なぎさの部屋で何やら促販活動を行うメップルとポルン。全自動カードスラッシュ能力を使ってスピカールを召還します。メップルはポルンにクリスマスのイラストを見せます。どうやらポルンのイメージを具現化させることができるようです。しかし、トナカイだけが大量にでてきたりサンタだけがでてきたりと上手くいきません。ダメ出しをするメップルですが「胸がキューンとなるようなワクワクする雰囲気メポ」という注文はかなり難易度が高いと思います。つか、メップルがやれば良いと思うのですがカードが使えないのでしょうか?
 なぎさのために頑張るメップルとポルンが良いですね。最近パートナーとしてもキャラとしても好感度(と売り上げ)が大幅アップです。

 ダイアリーに気持ちを書くなぎさ。前回の回想付きです。勝手に日記を読むメップルとポルンに怒ります。しかし、気にせず自分達がクリスマスプレゼントを用意していることを話すメップル。こういうのってギリギリまで話さない方が良いと思うんですけど。
 「サンタって何ポポ」と聞くポルン。光の園の住人としては正しい反応です。メップルは虹の園滞在期間が長いので知っているようです。ずっこけながら答えるなぎさ。スカートの位置がかなり微妙です。クリスマスプレゼント(誰に?)です。メップルもさっき出てきた人だと言います。トナカイと間違われないか心配です。人じゃないですけど。
 ポルンはクリスマスに来るのはおじいちゃんじゃなく子どもだと言います。予知ですね。訂正するなぎさにポポ?と考えるポルン。ポルンめっちゃ可愛いです。

 誰も居ないキッチン。なぎさは密かにチョコレートを作ります。藤Pに食べてもらいたいようです。料理が苦手な割りに手作りを好む人です。チョコレートは大丈夫なのでしょう。おにぎりにしなければ。
 日記や今の料理のように、前回に比べてなぎさの藤Pへの想いがダイレクトになっていますね。前回の経験は否応にも自分の気持ちに気付かせてくれたでしょうし、なぎさ自身が少しずつ自分に素直になってきていますね。


②闇の鼓動
 うめき声をあげるジャアクキング。大地が割れます。どっかの風光明媚な土地が闇に侵食されます。プリキュアには珍しく宇宙空間が出てきて光ったり岩が流れたりします。異変を察知したクイーンによれば一つの世界が消えたようです。何かやたら端折った感じの描写ですが、あまり生々しくやるのも怖いのでこれが妥当でしょうか。
 その様子を解説付きで眺めるベルゼイら三人。強大な力を持つが自分自身も蝕んでいます。ジャアクキングは自分の保身のためにプリズムストーンを欲します。全ては自分のために。
 洋館に帰った三人。やはり尻込みする角澤とレギーネ嬢ですが、ベルゼイ老は反論。永遠に僕のままなんて耐えられません。しかもジャアクキングが完全になったからといって自分達も完全になる保障もありません。
 ベルゼイ老は自分達が生まれた時とは違うと言います。虹の園にある混沌とした力を吸収していると。そーいや、ピーサードが2話あたりで混沌とした力がどうのこうのと言っていましたね。あと、メップルも虹の園には全てを生み出す力と似た力である生命力があるとかなんとか言っていました。虹の園には光の園に属する力とドツクゾーンに属する力が存在するってわけですね。
 それを聞いていた番人は「見た目は変わってないぞ」とツッコミを入れます。実際プリキュアに連戦連敗ですからね。その言葉に反応するレギーネ嬢。例によって聞き返す番人。また例の癇癪を起こすのかと思いましたが、そっと近づいて「黙ってて」と凄みます。怖いです。
 強大な力を持つジャアクキングですが、決して自分達が遠く及ばない存在ではないと話すベルゼイ老。自分達もまた独立と自我のために戦います。

③失恋。それもまた一つの始まり
 雪が深々と降るベローネ学院。特設舞台で楽器を奏でる生徒達。それを聴きながら踊る生徒。どうやらパーティのようです。個人的にこういう光景を見ると何故か日向でお茶をすすりたくなります。若いっていいなぁ。
 踊る生徒の中には夏子と京子もいます。ノリノリです。ついでに先生方もノリノリです。校長もノリノリですが教頭も変な意味でノリノリです。校長を跳ね除けて踊ります。呆れる校長。珍しいパターンです。
 会場に入るなぎさ・志穂・理奈。理奈は剣道部の中島君狙い。志穂はとにかく誰かと踊るらしいです。志穂の仕草やセリフが志穂らしいです。揚々と輪に入ろうとしたなぎさを止める声。一瞬ほのかと思いましたが唯でした。前回のことについて礼を言います。結果は「ごめん」と振られてしまいました。理由は聞かせられなかったようですが、誰か好きな人がいるのかな?となぎさに言うでもなく独り呟く唯。複雑な心境のなぎさですが、唯は意外とケロっとしています。こんなことじゃヘコたれないと残し去っていきます。ベローネ中の女子は強いです。そして眩しいくらい素直でひた向きです。昼メロのようなドロドロ関係なんてありません。

 屋外。ベローネ中に近づく足音。不穏な気配です。


④恋の背中押し
 唯に感心するなぎさ。そこにかけられる声。ほのかです。番組開始10分経ってようやく登場です。無論、話す内容は勝手知ったるなんとやら。今日ならプレゼントを渡せるんじゃない?とお見通しです。ほのかのなぎさセンサーは範囲、感度、機能どれをとっても一級品です。恋に対してちょっとオクテななぎさを後押しします。キャラ的にこの反対なケースはままあるパターンなのですが、プリキュアのこういう対比は面白いですね。
 そのほのかに声をかける藤Pとお付の木俣。最初に言いますが、今日の私は木俣に冷たいです(←分りやすい反応)。何気ない風を装っているほのかですが、きっと緻密な計画をもとに藤Pを呼び寄せたに違いない。藤Pに「とってもメリークリスマスです」と答えるなぎさが可愛いです。言いたいことは分るが意味が分らん。

 教室。なぎさのカバンからポルンが飛び出します。
 屋外。ベローネ中の敷地内に入りさらに近づく足音。不穏な気配増大。

⑤ここには居ない彼
 ダンスは終わり食事タイム。なかなか豪勢なパーティ内容です。同じ席(立席ですが)のなぎさ・ほのか・藤P・木俣。藤Pが先日の合唱コンクールの話題を話します。どうやら次回本編でやるみたいですね。珍しく伏線を引っ張ります。ほのかの言った矢部さんとは矢部千秋嬢のこと。おたのしみCDの人が本当に登場するとは、やるなプリキュア。談笑ムードですがなぎさはガチガチです。
 そうしていると藤Pはこのメンバーは農家の手伝いをしたときのメンバーだと言います。木俣もそれに合わせて一人足りないけど・・・と言っちゃってくれます。表情を変えるほのか。木俣、貴様なんたることを!例えこの流れがほのか超重要イベントの伏線の始まりであったとしても、それとこれとは話が違う!木俣、ほのかに謝れ!その一言が如何に彼女の心を締め付け苦しめたか!ゆっ、許せん、つか、この後の展開が許せん(やっぱそれが理由)。言いだしっぺの藤Pには特に構いません。
 隣でほのかの様子を心配そうに見るなぎさが良いですね。さらに背景が暗くなってほのかだけの表情になるのも如何にほのかにとって重い問題かを示唆します。

 足音。人影はもうすぐ傍まで来ています。

⑥美しき友情、汚らわしき下心
 屋外に出る藤Pと木俣。ほのかが突然沈黙して空気が重くなったから気分転換で外に出た、というわけではないと思いたい。
 藤Pは意外と子どもっぽく一緒に雪だるまを作ろうと木俣を誘います。やる気なしの木俣。藤Pは雪が積もったところを見ると雪だるまを作りたくなる衝動に駆られるらしいです。子どもっぽいというか変というか。ただ、藤Pに一気に親近感を覚えます。
 なぎさとほのかも外に出てきて冬景色に感嘆の声。すかさず木俣はぬけぬけと、ぬけぬけと!ほのかをダンスに誘います。こっ、コイツは・・・先の所業に飽き足らずほのかを誘うなどと・・・そもそも17話の農家手伝いの時にはほのかの性格に対して文句付けるは夏祭りの時には気が無い態度にもかかわらずこの豹変振り。別にほのかに気があるわけではあるまい。単に、女の子と居たいとか(木俣的に)性格はアレでも見た目は可愛いからいいやとか、そういう理由だろう。
 当のほのかは藤Pとなぎさをふたりっきりにすべく身を引くという献身振り。あからさまに喜ぶ木俣。あー、もう、許せねぇ。この浅ましさ。下心みえみえの態度。自分の楽しみのためにほのかをダシに使うなど・・・プリキュアでこんなに激情にかられたのは初めてです。ああ!入りたい!TVの中に入って木俣を殴りたい。例えほのかに間違っていると言われようと蛮人と思われようと、木俣を殴りたい。

 残されたなぎさと藤P。無言で近づいてくる藤Pになぎさはドキドキです。色んなことを考えて緊張しているのが可愛いです。踊りの誘いか・・・と思っていたら実は雪だるまの誘い。これにはなぎさも毒気を抜かれます。良い意味で緊張が解れましたね。やるな藤P。
 一緒に肩を並べて雪を転がすふたり。傍目にはバカップルです。おいおい、アイツら見せつけやがってって感じです。
 ここは絶好チャンス!となぎさはプレゼントを渡そうとしますが、肝心のプレゼントは袋に入れたまま教室に放置です。プレゼントの大きさが手ごろサイズですが、たしか作っていた時は結構な量のチョコだったと思います。どこに消えたかは言わずもがな。
 独りの世界に入って独り言を言うなぎさ。隣で藤Pが心配します。藤P視点だとなぎさは奇怪な行動を取る事が多いので心配して当然です。思わず「(チョコが)大好き」と口に出してしまうなぎさ。真っ赤になって雪を転がします。その時の力は人間が出せる力の限界を遥かに上回ったものと予想されます。呆然と見ることしかできない藤P。
 かなりの大きさまでに成長した雪にしなだれかかるなぎさ。独りでここまで大きくしたことよりも、限りなく丸く作れた事に驚きです。割と角ばるんですけどね。褒める藤P。ラクロス部のエースとかそういうレベルの力ではないのですが、意外とこの人器が大きいのであまり気にしません。

⑦おねむの時間
 特設パーティ会場の方では何やら他の脇役とは一線を画すメガネっ娘(矢部千秋)が次の催し物に移ろうとした時、その現象は起こります。突然倒れるメガネっ娘。倒れる寸前の表情とメガネのズレかたに並々ならぬ萌えを感じます。友達と見ていましたが、思わずビデオをまき戻ししました(←バカだなぁ)。バタバタと倒れる生徒および教師達。無論、ほのかと居た木俣もヨダレを垂らしながらほのかに・・・って、ほのかに寄り掛かるなよ!制服が汚れるだろ!しかも、寝ているとはいえ耳元でほのかの吐息を感じるなどと!などとっ!(めっちゃ羨ましい)100木俣分(木俣100回分の人生)の運を使ってもあがなえないような至福を得たんだ。もう、死んでも悔いはなかろう。なっ、木俣。来世は、そうだな、クエン酸くらいでいいんじゃないかな?

 雪だるまが完成し、握手するふたり。さり気ないところで気を利かします。ところが完成した雪だるまの首が回ります。気付く藤Pですが眠気に誘われます。ザケンナー化する雪だるま。別になぎさ大好き(藤Pに渡さねぇ)視聴者の憎悪が具現化したわけではありません。
 雪だるまザケンナーは口から吹雪を吐き出しなぎさと藤Pを吹き飛ばします。舞い上がるなぎさ・・・って、おおっ、こっ、これは、まさか!まき戻し→目を凝らす→まき戻し→スロー再生の結果、足でガードされている事が判明。周りの雪で白く見えたんですな。友達と流石だなプリキュアと感心しました。(ダメくさ)
 体育館の壁にしたたかに打ち付けられるなぎさ。藤Pを守った形なのでダメージは大きいです。しかし、そんなことよりも藤Pを心配するのが乙女心。少しばかり辛そうな表情の藤Pですが、基本的に寝ているんで痛いかは分りません。ザケンナーに怒りを燃やすなぎさ。タイミングよくほのかも出てきます。

⑧バトルの時間
 手袋を脱ぎ捨るなぎさ。手を繋いで変身するふたり。このダイレクトな繋がりがなぎさとほのかの繋がりを示唆します。

 「折角良い雰囲気だったのに邪魔しないでよ!」「ううん、一生に一度あるかないかだメポ」「もう、余計なことは言わない」と息がピッタリなブラックとメップル。
 ザケンナーが吐き出した雪が転がり大きくなって迫ってきます。効率的な攻撃方法です。それを跳んでかわすプリキュア。でも、その後ろって・・・と思っていたら本当に埋まる藤P。素で笑いました。
 ザケンナーの吹雪攻撃をかわしながら肉薄するプリキュア。もう、飛んでいるとしか思えない空中制御です。ダブルキックで頭部を破壊し、えーっと、なんていうのか、手を繋いで向き合って、ドリルみたいに回りだして胴体部をぶち抜きます。よくわからないけど、何か凄い技です。

 崩れるザケンナーの向こうに現れるベルゼイ。第一声は「メリークリスマス」と礼儀は良いです。黒い人影はこの人です。
 ポルンの所在を聞くベルゼイにとぼけるプリキュア。戦いながら会話します。プリキュアの戦いぶりに成長している、と褒めるベルゼイ。しかし、戦況はベルゼイ有利です。自身が言うようにベルゼイもまた成長している・・・のかな。いや、あんまそう思えないのだけど。
 ベルゼイの攻撃で雪に埋もれるプリキュア。ちょうど外に出てきたポルンを捕獲するベルゼイ。これはまずいです。プリキュアのナイスアシストでポルンを救出します。プリキュアの気迫を褒めるベルゼイ。褒めてないで貴方も頑張りましょう。
 「クリスマスはもっと楽しいポポ」とクリスマスについてレクチャーを受けたのか真っ当なことを言うポルン。「もう止めてポポ~~~~~~~~~~~~~~~~~」と頑張るポルン。凄いな。ということで、ご退場のベルゼイ。空間に揺らぎが生じます。

⑨再会の時間
 先ほどの戦いで揺らいだ空間から現れた人影。それはキリヤ。ポルンの予知の答え。「これから光と闇との間に何かが起きる。今までとは違った何かが」と言い残し消えるキリヤ。終始何も言えなかったホワイトも消えそうな影を追いますが完全に消えてしまいます。
 何も言えなかったホワイトも、そしてホワイトに何も言わなかったキリヤもお互いの心中が現れていて切ないですね。

 藤Pとベンチに座るなぎさ。藤Pの首にはマフラーが巻かれています。自分といると危険が及んでしまうと悩むなぎさ。ヒーローの孤独葛藤場面です。しかし、それを打ち消すように、あたりは幻想的な光景に彩られます。なぎさの肩に持たれかかる藤P。ちょっとだけの淡く儚い時間。メップルとポルンも大成功とばかりに大喜び。今回最大の立役者です。

 起き出す皆さん。理奈は中島君と踊れたのでしょうか?志穂は誰かと踊れたのでしょうか?木俣は眠ってていいよ。ずっと。

 目を覚ます藤P。マフラーに気付きますがベンチに座ったなぎさが答えます。俯いて藤Pを見やる事ができないなぎさ。藤Pはさきほどの幻想的光景を思い出しますが、夢だったのかと残念がります。「夢ならずっと覚めないで欲しかったな。美墨さんメリークリスマス」今のなぎさにとって、それは最高のクリスマス。それを影から見守るほのかとメップル・ポルン。優しき友人達。

 チョコレートはほのかが食べたらしく美味しかったと褒めます。でも、渡せなくて残念だったね、と言うほのかに、なぎさは「でも、いいの」と答えます。メップル達にプレゼントを貰って今は充実しています。夕刻、帰り道の土手。前回とは違ってそれは暖かく幸せに満ちた帰路なのでした。

⑩次回予告
 色んな意味です凄い。そーいう促販をするかプリキュア!新キャラ千秋がどんな活躍をするのか!いや、それよりも真由にセリフはあるのか!それが気がかりだ!



○トピック
 前回のラスト故に今回のラストは美しいものでした。決して期待を裏切らない美しさと優しさに満ちたラストはプリキュアのプリキュアたるところ。一時、木俣に怒りを覚えましたが、そんな瑣末な事に心を乱した自分を恥じたい。でも、木俣は今回が命日(酷いな、おい)

 今回はなぎさに焦点を絞って見ても、ほのかに焦点を絞って見てもそれぞれに見所があって面白かったです。ふたりが両立した描写がされています。また、一応これでなぎさのイベントは一区切り打つ形になると思うので、自然とほのかサイドに移れる構成になっていてスムーズですね。プリキュアは前半(主に2クール目)をほのか重視として、後半をなぎさ重視にしています。しかし、またここに来てほのかにスポットライトを当てることで変化や時間の流れを感じさせます。

 キリヤについては賛否あるのでしょうけど、個人的に「21話の終わり方が綺麗だったから、ここで出すと感動が目減りするし蛇足的になる。第一安易に生き返らせるのは話を軽くさせる」というような否の大まかな意見には同意です。その辺の指摘はウリえもんさん(「南瓜屋」12月20日日記)と同じですね。
 ただ、それを前提にしても、私は期待したい。並どころか、相当の高レベルな技量を問われる展開だと思いますが、プリキュアならやってくれるかなと思います。
 キリヤ登場の伏線は40話のお泊り会の時からでしょうが、そこでほのかが述べているように、ほのかにとってキリヤという存在がどういうものなのかがまだ未消化になっています。現実的な解としてあるのは忘却と昇華。さらに現実的な選択肢は忘却でしょう。去るもの日々に疎し。昇華をさせるには、ほのかにとってキリヤと同等かそれ以上の人間がなぎさ以外(男性)に現れなければなりません。そこで対比と邂逅がなされ、ほのかにとってのキリヤがどういった存在だったのかを理解されます。無論、本編にはそんな時間はありませんし、そんなことをやったら全編ほのかイベントです。忘却など論外、悲しむほのかも見たくない。だからこそ、キリヤが再登場するこの流れに期待したい。彼女達が重いものを背負う必要など無いのです。彼女達にあるべきは、明るく希望に満ちた未来なのですから。


 話変わって藤Pの魅力やプリキュアの魅力について、えみさん(「あまいおかし いっしょにたべよう」12月16日、20日付け日記)で取り上げられています。うん。同意(簡素で申し訳ないです)。お子さんのプリキュアに対する反応に一喜一憂しています。やっぱ当世代に受け入れられてこその作品です。そして親子揃って楽しめるならさらにステキな作品ですよね。
[ 2013年05月21日 19:13 ] カテゴリ:ふたりはプリキュア | TB(0) | CM(-)
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