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第2話「カンベンして!闇に狙われた街」

○今週の出来事
①ジャアクキング登場

色んな意味で手抜きなデザインですが、個人的に気にならない。勇者シリーズとか敵さんいい加減だったし、この手の作品ではむしろそれが当たり前なのかと思っていたりする。

②カードでお育て
早速、カード使用。しかし、カードで飯を食ったり寝たりするって・・・無理があるような。それは言ってはいけないのか。
これは、いわゆるなぎさ達の「母親ごっこ」なのだろう。母親の疑似体験というべきか。キャラの成長を描く上でお約束な構造(そして商品の売り込みにも最適)。戦闘シーンに偏った使い方をせずに、日常では日常の見せ方をするのは良いと思う。

③割れ物注意
あのフラスコというかクネクネしたガラス高かっただろうなぁ・・・職人技を感じる。
ほのかの様な人は、例え傍目には大したことがなくても、原理や生成方法を自分で理解し実行できるというのは非常に面白いのだろう。好奇心が旺盛とも言う。
一般的に女性は理数系が苦手というイメージがあるが、勿論それはイメージでしかない。たしか右脳と左脳の情報伝達が女性の方が多いため、理論的なことは男性が優位(逆にイメージや創造性は女性が優位)という説があるが、脳の学説は未知の部分が多く確定的ではないのでハッキリ言えないところがある。どちらにせよ、世間的に女性はあまり理数系の役割を期待されないし習慣的に薄いこともあり前述のような、女性は理数系が苦手というイメージが出来上がっている。勿論、男女間の性能差など個人によって違うので鵜呑みにして一般論的に語るのは良くないことである。
あとサッカー部の人、先生にコッテリ説教されたのではないかと。

④掃除機のお化け登場
ザケンナーってのはエネルギー体のことで、モンスターの固有名詞ではないのか。
主に電気エネルギーを奪っているが、「あらゆるエネルギー」というのなら、熱や運動エネルギー、果ては化学エネルギーを奪ってもおかしくないような。まあ、人間死にますが。

⑤光の使者
掃除機の人なかなか自分のことを分かっているらしく、特徴を踏まえた攻撃が上手い。ジェットコースターの人みたいに変なビームを出したりしません。
あと、キュアホワイトのスカートの中は絶対に見えないので期待はしない方が良いと思います。あくまでも変幻自在・物理法則無視の動きを楽しみましょう。三角飛びは燃えました。
一応、エレベーターの安全性について補足しますが、エレベーターの綱は積載重量の10倍の重さに耐えられるように設計されていますし、万が一切れても、エレベーターの箱自体にブレーキが付いています。ブレーキは電気式と機械式がありますが、安全上両方ないし機械式を採用しています(電気止まって使えないなどはあってはならない)。また、ブレーキが不動作の場合ですが、エレベーター下にある空気が落下と共に圧縮されエアブレーキの役目を果たしますので、映画や漫画であるような激突事故になることはありません。
今回、エレベーターのブレーキやエアブレーキがかかっていなかったのは、ピーサード(歌舞伎の人)が小細工したからと考えられます。マメな人です。

⑥プリキュアキック
ブレイドのライダーキックより強そう。足跡が付いたところが光って爆発するのかと期待しました。ちゃんと店に返したのはいいですが、店をどうやって見つけたのかは不明。


○トピック
ほのかの方が順応性が高いというか天然というか好奇心旺盛というか、とりあえず現状に適応かつ納得しています。それ故、なぎさの方が動きが悪く見えますが、これは納得(開き直れば)すれば本来の運動能力も相まって活躍してくれそうです。あとは、その納得の仕方が事後承認的既成事実的なものか自らの意志としてなのかは見所になるのかと思う。
「めろりんQ」は「ばたんQ」の発展型でしょうか?
個人的にED映像のほのかが白衣とメガネつけて試験管を持っているシーンに萌えです。
[ 2013年05月21日 07:49 ] カテゴリ:ふたりはプリキュア | TB(0) | CM(-)
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