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第48話「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」

○今週の出来事
①そして少女は愛される

 砂漠化した地球。沈みかけた太陽を番君は一人眺めます。私達どうなるのかしら?と話しかけるななみ。視線の先にはデザートデビルが2体うろついています。番君は自分達みんながプリキュアを信じていれば大丈夫だと答えます。
 ネタキャラ気味に登場した番君も今ではすっかり名脇役に。ななみの出番の多さはサブキャラの枠を超えている気がする。さてはスタッフのお気に入りか。えりかは譲ってもなみなみは譲れネェ!と火花散らしているかもしれません。


 ムーンライトの戦いに敗れ崩れ落ちるダーク。宿敵に勝ったとはいえムーンライトはその姿を忍びなく見つめます。彼女もまた父を必要としていた少女。悲痛な叫びをあげながら倒れる彼女にブロッサムは心を痛めます。プリキュアの種が彼女の手からこぼれ落ちます。

 ムーンライトは父を見つめます。月影博士はその視線にわずかに身構えます。「お父さん!」と父に抱きつくムーンライト。親子の再会にブロッサムは瞳に涙を浮かべています。余談ですが、親父デカイ。2mあるんじゃないのか。
 父の胸で泣くムーンライト。しかし月影博士は彼女を抱いてやることが出来ません。
 「ゆり…私はお前を抱きしめる資格はない。全ては私の心の弱さが引き起こしたことだ
 あらゆる命と心を見守る心の大樹の秘密を解き明かせばみんなを幸せに出来ると信じていたと語り始めます。
 「魔法のように…みんなが幸せになる方法などないという言葉さえ、耳に入らないほどに。幸せは、みんなが少しずつ頑張って掴むもの
 研究に行き詰まってデューンの誘いにのり心を奪われ世界を滅ぼす手先となったと話します。忠告したのはお婆ちゃんだったのでしょう。彼もまた心を枯らせた人です。
 「キュアムーンライト!」
 ダークは落とした種を再び掴むとムーンライトに憎悪を向けながら立ち上がります。彼女にとって種は父の娘である証としての意味があるのだと思われます。半身、片割れではなく真の娘になりたい、彼女の心は愛情に飢えた幼子です。
 彼女の姿にブロッサムは悲しげな視線を向けます。
 胸のクリスタルは完全に砕け散ります。彼女の心はその身体同様ボロボロ。
 「サバーク博士から離れろ!」
 よろよろと博士の方へと歩を進めるダーク。ムーンライトは父を抱きしめる腕に力を込めます。しかし月影博士はムーンライトから身を離すとダークへと歩み寄ります。
 「ゆり…すまない。私はお前を苦しめるためにダークプリキュアを作ってしまった。キュアムーンライトを倒すために存在する心のない人形」
 ダークを抱き留める月影博士。
 「もういいんだ、ダークプリキュア。もう…いいんだ…」
 ダークも博士を抱きしめます。

 月影博士は、ダークは心の大樹を研究して得た技術とゆりの身体の一部を使って作られた妹だと明かします。
 「私は娘同士を戦わせてしまった…
 「ダークプリキュア、お前は私の娘だ
 ダークを見つめながら月影博士は優しく彼女に語りかけ抱擁します。父に抱かれ安らかな表情を浮かべるダーク。その身体は少しずつ消えていきます。
 「お父さん
 父から娘だと認められたダークは、最後に儚げな美しい瞳をムーンライトに向けます。その瞳を真正面から受けたムーンライトは悲痛な思いで彼女を見届けます。
 ダークの手から再び種がこぼれ落ちます。もはや彼女に種は必要ありません。ゆりの代わりでもなくゆりに取って代わる必要もない、サバーク博士の娘。父から愛された少女は心を潤して、散ります。

 やるせない感情を募らせる月影博士。全ては彼の心の弱さが招いたもの。しかしそれを利用した者がいる。


②王の力
 渇いた拍手の音。塔に立つ人影。
 「とんだお涙頂戴だね、とっても面白かったよ」
 砂漠の王デューン。月影博士は忌々しげに彼を見上げます。
 塔から飛び降りたデューンの足下にはサバークの仮面が落ちています。デューンの前に進み出た月影博士はデューン!と怒りを込めた声で呼びます。
 お~怖い怖い、という風な表情を浮かべて月影博士の怒気を受け流すと彼は反論します。
 「力が欲しいと僕に頼んだのは君だよ」
 フランスで研究に行き詰まっていた君は自分で僕らの仲間になったと言います。回想シーンではサラマンダーとオリヴィエがいます。お、これは良い挿入。本編と映画が繋がっていると明示されている。ただ、サラマンダーはデューンへの忠誠心を失っているからデューンの代行で仮面を渡したというのは考えにくい。かといって個人の判断で渡したとするとデューンとの因果が生まれない。それでもこの回想は物語として良い挿入です。映画と本編は繋がっている。つまりそれは映画の意志が本編でも発揮されると見て良い。

 仮面を踏み砕いて、君の研究の成果は心の大樹の守りを破るのに大変役に立った、ありがとうと礼を言うデューン。月影博士の罪悪感を煽ります。事実として間違ってはいない。
 プリキュアを倒すため挑みかかってくるデューン。同時に月影博士も動きます。ええ!? この人いま生身だよね? 戦えるの!?
 恐るべき事にデューンとガチで戦う月影博士。この人本当に研究者なのか。月影一族は何者なんだ。しかしラスボス相手に中ボスの月影博士が敵うはずもなく劣勢。ムーンライトが加勢しデューンの攻撃から父を守ります。リフレクションを出すときに腕で円を描いているのは芸が細かい。
 ムーンライトのプリキュアの種を拾い上げるブロッサム。彼女も加勢します。
 「君も僕が憎いのかな?」
 何故か嬉しそうに、いや、しかし感情がこもっていない様子でいうデューン。彼の成り立ちが僅かに伺えるセリフです。
 デューンのエネルギー弾をマントで跳ね返すブロッサム。シプレすげぇ。マントの正しい使い方。女児向けアニメですが間違い無く格闘描写においては屈指の作品だと思います。PTA?BPO? 地球のために戦っているプリキュアに意見しようなんて百年早ぇんだよ、と東堂いづみ先生はおっしゃっています。

 ゆらゆらと動くデューン。しかしその動きは捉えがたく巧みな身のこなし。力と技両方を兼ね備えた体術を見せます。三対一でも圧倒する。アクションのレベルが高い。プリキュアがときどき出す本気。
 闘志を燃やすムーンライトと月影博士。おそらく彼女達は激情に駆られている。ブロッサムは若干二の足を踏んでいます。デューンの戦闘力に臆しているというよりふたりに気圧されているように見える。
 「君達は弱すぎる!」
 三人の動きを止めて爆破。ブロッサムとムーンライトは変身が解除されます。ナイス!デューン様! プリキュアカッコイイ!と喜んで見ている無邪気な少年達はこうやって女の子の魅力に気づいていくのです。


③そして少女は変わる
 トドメの一撃を生み出すデューン。彼女達にそれを止めるすべはありません。
 月影博士は立ち上がるとエネルギー弾を押さえ込みます。
 「ゆり、お母さんを頼む
 父の元へと走るゆりの前で爆発。一片の欠片を残すことなく蒸発します。

 「デューン!
 泣き崩れ、憎悪の瞳をデューンに向けるゆり。
 「君も僕に憎しみをぶつけてくれるのかな」
 君も? 彼は憎悪を向けられるしかなかった存在なのか。
 復讐の涙を流しながらデューンへと進むゆり。つぼみが手を掴んで止めます。自分の怒りや憎しみを晴らすために戦うなんて止めてくださいと引き留めるつぼみに、ゆりはあいつが憎い、コロンや父を失ったと言います。
 「憎しみが力になるのなら私はそれでも構わないわ!
 「情けないこと言わないでください!
 「私が好きなゆりさんはそんなこと言いません! お願いです。憎しみのまま戦えばきっと負けてしまいます。悲しみや憎しみは誰かが歯を食いしばって断ち切らなくちゃダメなんです! 私達が頑張ってプリキュアしてきたのは何のためなんですか? コロンやお父さんがゆりさんに託したモノはなんなんですか!?
 「でも!……でも…
 「月影ゆり!
 「私が憧れたキュアムーンライト。あなたが何をしたいのか、何をするべきなのか、そして何のために戦うのか、自分で考えてください!!
 つぼみはゆりに彼女のプリキュアの種を差し出しながら叱咤します。最後の決断はゆりに委ねられた。コロンを失なった悲しみで戦うことを止めた戦士、父の裏切りに膝をついた少女、父を殺した相手に憎悪を向けた娘の最後の選択。

 種を持ったつぼみの手をゆりの手が包み込みます。
 つぼみから種を受け取ると、割れた種は本来の姿を取り戻します。欠けた月は満ち、裂けた心は繋がり、失った人達の心が宿った一輪の花。
 「私達は憎しみではなく、愛で戦いましょう
 「つぼみ、変身よ
 「はい!!
 「プリキュア・オープンマイハート!
 ハートキャッチプリキュア最後の変身。変身は弱い自分から強い自分へ変わる暗示や希望が込められています。しかしこの変身は違います。幾たびも傷つきそのたびに立ち上がった彼女達が宿した心、その心に相応しい可憐で荘厳な衣装。彼女達の真の姿。


④HEART GOES ON
 ブロッサムとムーンライトはデューンと今一度相まみえる。
 ふたりでラブラブ天驚拳。マリンが見たら嫉妬ものです。マント装着。だから格好良すぎるっつーの。
 デューンの攻撃を上空に飛んで回避。デューンは拳を打ち下ろした勢いをそのままに身体の向きを変えて跳躍。ハンパねぇ動き。上昇するブロッサムと対峙。マントがなびくブロッサムが最高にカッコイイ。可愛くてカッコイイのがプリキュアの真骨頂。
 空中戦を制するデューン。しかしムーンライトがすかさず入り彼を地面へと叩きつけます。それを追撃するプリキュア。ダブルキック。ブロッサムが前面に出て追い打ちをかけようとしますがデューンのカウンターが迫る。間一髪ムーンライトがブロッサムの腕を掴んで引っ込め、カウンターにカウンターを入れます。しかしデューンは退き際にエネルギー弾。一分の隙もないシークエンス。なんだこの演出と作画。予算と作画班の体力が尽きるまでプリキュアは戦い続けます。
 
 当然仲間のピンチに駆けつけるのが仲間。サンシャインのサンフラワーイージスが盾となります。ブロッサムに振り向くマリン。これにはブロッサムも大喜び。胸キュンものです。色んな意味で。さも当然のようにしたり顔をしているマリンですが、防御してるのはサンシャインです(力貸してるかもしれませんが)。美味しいところだけ持って行く。それがキュアマリン。そして最後につぼみを美味しく頂くそれが来海えりか。
 助太刀に入ったマリンとサンシャインもマント着用なのは流石。空気読めています。絶対スタッフの趣味です。

 マリンが先制。連続で打撃を繰り出します。デューンに投げられてもすぐに体勢を直して衝突。すれ違いざまにスライドしながらエネルギー弾を撃ち込みます。カッコイイ。
 サンシャインが追撃、腹に打撃を入れてオーラパンチでかっ飛ばして蹴り飛ばす。それをブロッサムが引き継ぐ。実は戦闘力的にはさきほどからムーンライトにフォローされているようにあまり強くありません。サシでは負ける。しかしまるで一つの意思であるかのように仲間達がそれを補い連携することでブロッサムの動きは活かされています。マリンがインターセプトして、サンシャインが拡散弾。拡散弾が降り止んだと同時にムーンライトが打ち込む。
 4つのフォルテが同時にデューンに集中。マリンとサンシャインは間髪入れずフォルテッシモ。彼女達の光が流星のように宇宙を駆けます。その光に照らされながらムーンライトを見上げるブロッサム。同じくフォルテッシモの光に照らされたムーンライトはブロッサムに微笑みかけます。最強と最弱、あるいは(心の)弱さと強さを持つふたりのプリキュアはお互いをお互いに託し合いながらフォルテッシモを放ちます。
 デューンも流星となってフォルテッシモとぶつかり合います。弾かれ地面を叩きながらも挑むデューン。いつの間にか巨大化していますが勝負はプリキュア側に傾きつつあります。ふたつのフォルテッシモが交差してデューンを射止める。
 「ハート!キャッチ!
 前回のムーンライトのハートキャッチには思わず吹いてしまったのですが、今回は純粋に見入りました。チームでポーズとるのはカッコイイ。おそらく最初で最後のサンシャインのハートキャッチ。
 「今、万感の想いを込めて」「ハートキャッチミラージュ!」「みんな!行きますよ!
 ハートキャッチ・プリキュア・オーケストラの拳がデューンに打ち下ろされます。


⑤次回予告
 拳で愛を語るハートキャッチプリキュア、最後の幕。


○トピック
 最終決戦その3。サバーク博士編。
 最終決戦を彩るに相応しい繊細な心情とダイナミックかつテクニカルなアクション。そして一身に不幸を集めるゆりさんが見所。ゆりさんがヘコむ度につぼみの口が上手くなっていくような気がする。DX3でフレッシュ組と会ったときに胸の大きさでヘコまないか心配です。
 ブロッサム「貧乳はステータスです!」
 私の頭が心配です。


 ダークプリキュアが消滅するであろうことは予想出来ましたがまさか博士まで死ぬとは思ってませんでした。ダークはどうしてもその後の居場所が無いので生存させたとしても宙ぶらりんになってしまう懸念があります。博士はそのまま家に戻れば良いだけですからこれはどうとでもなる。が、それをしなかった。しなかった故にプリキュアにさせたことを考えると合点がいきます。それはおそらくデューンの問題にも絡むでしょう。もって回った言い方をしてしまいましたが後述します。

 月影博士は身も蓋もない言い方をすればダメ親父です。理想に燃えて飛び出して行き詰まったあげく隠し子を作っていたわけです。ゆりのクローンのような説明がされていますが、現実的に言い直せば隠し子そのものです。さらにはその隠し子は自分が隠し子だと知っている。自分の不甲斐なさのせいで娘達を戦わせてしまったと悔い、ゆりを抱きしめることができない自責の念を持つのは当然です。本当にダメ親父なんです。デューンに責任転嫁できません。決定的な選択の場で彼は誤ってしまったのであり、その後の結果はそのまま滑り台を滑るが如く落ちていっただけです。人生を決める選択というのはあります。その選択をしたあとで道を変えるのはおそろしく難しいのです。
 もちろんだからといって彼が命を代償にして償わなければならないわけではありません。ダークは父の愛情に飢えていました。彼女は自分がゆりの代わりだと思い自分自身を上手く肯定できていなかった。だから博士が彼女のことを自分の娘だと認め、ゆりの代わりではないこと、彼女もまた唯一の存在なのだと示すことでダークの心は救われています。これは彼女の心を救う唯一の方法です。ゆりとの戦いに勝ったからといってサバークの愛情を受けられなければ彼女の自己肯定感は満たされないでしょう。本来彼女とゆりが戦う必要などなかったのです。本質は愛されたいという欲求です。ただ父が愛情を注げば良かった。月影博士とダークは誤った方法で自分が欲しいものを求めていた。
 彼らもまた欲するモノを求めつつも出口を見つけられずさまよい続けていた人々でした。そしてそれは現実においても言えます。多くの人々が同じように袋小路に迷い込んでいる。

 月影博士が救済されたかと言えば、そうではないでしょう。奥さん全く事情知らないし。ゆりは彼が姿を消したことを恨んでいたわけでもない(だから許したとかでもない)。そういう意味ではハートキャッチで唯一救われていない人です。あるいは自分の過ちに気づいて今一度出来る限りのことを自分の意思でやった、という意味でなら良心の復活はなされています。
 彼の命を犠牲にしてまでこの作品が自らに課したもの。それは憎しみの連鎖を断ち切ることができるか。この物語は主人公達に苦しみを与えながら、それでも光を求め続ける人の心を見せようとしています。


 プリキュアは本作で7年目ですが決して一度たりとも憎悪で敵を倒すことをさせていません。復讐を決してやらない。その代わりに彼女達が絶対に忘れることなく持ち続けているものがある。それが愛情。
 憎しみで戦えばきっと負けると言うつぼみは直感的に分かっているのです。自分達が本当に大切にしなければならないもの、それを守り抜くことが本当の強さであり人の心の美しさなのだと。
 大切な人を失う悲しみ、人に愛されたいという渇望、人に認められたい気持ち、人恋しい、強くなりたい、美しくなりたい、自分の弱さを認め立ち上がる心は強く美しいものですが、それ以上に凄くてカッコイイのは人を生かす力なのだと思います。人の心を癒し、勇気付けるもの。他者に向ける愛情や信頼。それがあるからこそ彼女達は心を枯らすことなく、弱っても助け合いながら立ち上がってこられたのです。では、その愛情は仲間内、身内だけに使われるものなのか。もしそうであるなら所詮は自己保身の域を出ない偏狭な感情でしかない。都合が悪いものは潰す。憎悪に沈む人間は他者を破滅させるが自己をも破滅させる。彼女達が憎悪で敵を倒してしまったら、彼女達もまた倒されるべき敵となるでしょう。プリキュアは憎しみで戦ってはならず、彼女達が持っている愛情を使って物語に決着をつけることをこの作品は選んだんですね。プリキュアとして正しい選択です。そしてこの選択からどう結末を引き出すかが問われるわけです。
 デューンの正体は未だ分かりません。しかし彼はどうやら憎まれることを望んでいる、いや、憎まれることに慣れ過ぎている。その理由を知らないままに彼を憎み倒すことは彼を永遠に敵でいさせるために縛り続けることと変わらない。何代もプリキュアがいたのにも関わらず砂漠の使徒との戦いは続いています。今までと同じやり方ではこの戦いを終わらせることができない。どんなに彼を痛めつけても彼の本質に触れない限り何も変わらない。彼女達の、プリキュアの本当の力が試されています。

 魔法のようにみんなが幸せになる方法などない。そのとおりだと思います。人は自由意思があり、それ故に自らの心を自ら救わねばならない。しかしその心は決して独りでは満たすことが出来ない。他者の愛情が注がれて初めて潤される。しかしそれですら永遠に潤うわけではない。枯れないよう絶えず注いでいかなければならない。それは一時の感情では不可能です。絶やさぬ意志が必要になる。それも独りではなくみんなの意志が。
 人の弱く醜く愚かな心を書出しながらもそこに強さと美しさ、聡明さがあるのだとこの物語は見せてきました。心を成長させ本当の強さを持ったときに人は何をなしうるのか。それをこの作品は見せてくれるでしょう。

 人を信じ、人を愛し続けてきたプリキュアの物語。その5代目ハートキャッチプリキュアの最終回、万難を排して見届けましょう。
[ 2013年05月22日 13:29 ] カテゴリ:ハートキャッチプリキュア! | TB(0) | CM(-)
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