六畳半のすごし方 TOP  >  ハートキャッチプリキュア! >  第44話「クリスマスの奇跡!キュアフラワーに会えました!」

第44話「クリスマスの奇跡!キュアフラワーに会えました!」

○今週の出来事
①クリスマスの願い

 カウントダウン。クリスマスツリーがライトアップされます。植物園に設置された特大のツリー。集まった人々から拍手の音。えりかも全身に電飾を纏って張り切っています。よい子のみんなは真似してはいけません。
 みんなありがとう、とお婆ちゃん。おそらくこのツリーを設置したのは植物園の職員関係者なのでしょう。いつもお婆ちゃんしかいませんが、たぶん職員の一人二人はいるはずです。
 楽しげにツリーを見る人々の中に真剣さを通り越して必死な形相でツリーを見上げる少女が居ます。視線の先には短冊。「プリキュアにあえますように まゆか」と書かれています。
 
 鑑賞も終わって人々は帰っていきます。後片付けをし始めるつぼみ達。えりかはツリーに飾られた短冊を見つけてつぼみに肩車をお願いします。体力の無いつぼみは必死にえりかを支えます。お嬢さん、私が代わってあげましょう。いえ、代わらせて下さい! えりかの太もも!
 自分の短冊を見られた少女は「ダメー!」と大声で駆け寄ります。驚いた拍子に倒れるつぼみ(とえりか)。少女は心配して大丈夫?と声をかけます。少女に見覚えのあるつぼみは「まゆかちゃん」と呼びます。そう呼ばれてハッとした表情をするまゆか。幼いながらも秘密がばれてしまう事への恐怖があります。彼女はどうやら植物園に勤めている橘さんの子どもらしい。短冊のことを訪ねられて小さく頷きます。
 えりかがプレゼントをお願いするんじゃないの?と言うとプレゼントなんかいらないと言って父の元に行ってしまいます。どうやら込み入った事情があるようです。


 翌日、まゆかを探しに行くつぼみ。道の途中少年とすれ違います。つぼみは気づかずに通り過ぎますが、彼はつぼみに気づいたようです。何事もなく通り過ぎます。
 公園に通りかかるとまゆか達の声。プリキュアと友達だと言い張るまゆかに友達たちは異口同音に嘘だと信じません。昨日だってプリキュアと一緒に遊んだと言い張るまゆか。雪だるま式に嘘がふくらんでいきます。当然そうなると会わせてよ、と言われてしまい答えに窮するまゆか。やはり嘘だと言い始める友達に「いいよ」と言ってしまいます。曜日や時間、場所まで指定します。友達たちは半信半疑ながらも一応は納得して帰ります。
 公園を去る少年達を茂みの中から顔を出して見るつぼみ。何故か眼鏡をかけています。変装のつもりでしょうか。あるいは最近眼鏡をかけることが少ないので、後述する幼少の頃に眼鏡をかけていたシーンと合わせるために眼鏡をかけているのかもしれません。飛び飛びで番組を見ている人には分かりづらいですが、つぼみは現在でも眼鏡をかけています。
 
 公園には抱えきれない負債を背負ってしまったまゆかだけが残ります。膝をついて半べそをかくまゆか。どうしてこうなってしまったんだろう…という声が聞こえてきそうです。嘘をつくのが彼女の本意ではありませんが、もはや後戻りすることもできません。
 何事もなかったようにつぼみがこんにちは、と話しかけます。いつもより髪型がはねまくっているのは気にしてはいけません。こんにちは、と返事をするとすぐに顔を背けるまゆか。彼女からすればかなり居心地が悪い。
 そんな彼女を見つめながら、つぼみは昨日会ったと再び声をかけます。何故嘘をついたのか訪ねます。声を震わせながら嘘じゃない、絶対来てくれると涙を浮かべて言うまゆか。願望に近い。来てくれなければならない。そういう含みがあります。
 逃げ出すようにつぼみの前からまゆかは姿を消します。


②約束
 植物園。橘さんに事情を話すつぼみ。お婆ちゃんも立ち会います。心配をおかけしてすみませんと謝る橘さん。担任の先生からも聞いていたらしく、ちょこちょこ嘘をつくと話します。最近はそれがエスカレートしてきたそうです。人見知りが激しくなかなか友達が出来ないと話す橘さん。
 その話を聞いてお婆ちゃんは小さい頃のつぼみにそっくり、とつぼみを見て言います。つぼみは頷きながら「きっとみんなの気を引きたくて嘘を言ってしまうんだと思います」と言って橘さんに黙礼をして窓の外を見ます。まゆかがツリーの前に立っています。
 虚言癖というと大げさだけど嘘をついて周囲の注目を浴びたいという人はいる、らしい。嘘とまではいかなくても、実体験を脚色して話す人はよくいます。それは騙す目的からではなく、話しを盛り上げたいとか、感心されたいとかが主な理由だと思う。刺激がある方が話しは盛り上がる。それ故にエスカレートし易い。しかしそうした話しは関心を持たれることはあっても長期的に見て歓心されることはない。信用されなくなるから。ところが嘘をつく側は必死に関心を持たれようとして話しを作ることに夢中になるから、相手側が本当は何を聞いて見ているのかが見えない。嘘を塗り固めることで自分から他者を遠ざける。ただ素直にありのままを言えば自分を受け入れて貰えるかもしれないのに。穿って見れば、一種の自己愛的な保守性なんだろうと思う。自分に自信がない、友達が欲しい、でもそれを認めたくないから防壁を作る。大人にも子どもにもプライドはある。それが余計な働きをする。


 ツリーの前から離れようとしたまゆかにつぼみは手を振ります。つぼみから視線を外して(一瞬後ろの方を振り返ったのは父の方を向いたと思われる)逡巡した後、つぼみを見返します。心理描写細けぇ。

 植物園の池の前。つぼみは自分も子どもの頃恥ずかしがり屋でなかなか友達が出来なかったと言います。
 回想。公園で遊ぶ子ども達。つぼみはお婆ちゃんに連れられて公園に来ています。お婆ちゃんにどうしてみんなと遊ばないの?と訪ねられてつぼみは萎縮します。いつまで経っても友達ができないと言われてつぼみはお花さんが友達だと子ども達から目を背けてしまいます。じゃあ、私が友達にな…ごあっ(お婆ちゃんの鉄拳制裁)
 幼女つぼみの眼鏡ご褒美に心を弾ませているダメ視聴者は捨て置き、つぼみはまゆかの気持ちが分かると心を寄せます。しかし嘘はつきませんでした、と鋭い視線と声を向けます。思わず視線から目を逸らすまゆか。つぼみは嘘つきさんにはプリキュアも会いに来てくれないと告げます。上手い興味の惹かせ方です。
 プリキュアと友達だと言うつぼみ。まゆかは驚いた顔のままつぼみを見つめます。視線に耐えられず冷や汗を垂らしまくると嘘ー!と言われてしまいます。嘘じゃない、友達がプリキュア…じゃなくてプリキュアが友達だと言うつぼみ。必死なつぼみを見てまゆかは笑い出します。

 お姉ちゃん、と呼ばれたつぼみは甘美な響き…と心弾ませます。嘘をつかないと約束してくれたらプリキュアは会いに来てくれるかな、とまゆかは訪ねます。もちろんです!と快く答えるつぼみ。もう嘘つかない、とつぼみと約束します。

 その夜、つぼみはえりか達に協力をお願いします。えりかの椅子の肘掛け邪魔!
 いつきはつぼみらしい、と言って承諾します。ゆりもOK。えりかも仕方なさそうに付き合うと言います。正確には「(つぼみと)付き合うか」ですね、分かります。
 つぼみはみんなに何度も頭を下げて礼を言います。

 コンビニの前でケーキを売る青年。目の前をカップルが通り過ぎていきます。ため息をついて彼女が欲しいと言う青年。しかし青年はいいんだ、と気を取り直して懐から…ごふっっ!!
 彼は懐から携帯を取り出して見つめます。プリキュアの待ち受け画像を。
 「俺にはプリキュアがいる」
 ダメだこいつ、本当にダメだ。もう末期。処置の施しようがねぇ。でも、何故だろう、この既視感。親近感と嫌悪感。同属嫌悪感は。
 「LOVEだと」。クモジャキーとコブラージャがいつの間にか青年の後ろに立っています。これは痛い。プリキュアの待ち受け画像を見て一人自分を奮い立たせているところを見られるなんてそれだけで心の花枯れそうな勢いです。モテ期がやってくる!と妄想を見られていた佐藤君並に酷い。
 まゆかがデザトリアンかと思っていたら、大きなお友達でした。


 夕方。クリスマスツリー前に集合するまゆか達。まゆかは不安そうにしています。
 植物園からこっそり様子を伺うつぼみ達。いつきだけ来ていません。ポプリがデザトリアンが現れたと知らせに来ます。被害者を救出するのが先決と言うゆり。まあ、デザトリアンになった人が被害者というより、クリスマスぶちこわされた人達が被害者なわけなんですが。つぼみはまゆかの方を見て迷います。「行くわよ」ゆりは冷徹なくらい躊躇いなく言います。間違ってはいないのだけど、ここでまゆか達の前にプリキュアが現れないと彼女は嘘つきになってしまうし、それ以上に人や自分を信じられなくなってしまう。

 街ではカップルなんか嫌いだ!クリスマスなんか嫌いだ!とデザトリアンが破壊活動。酷い迷惑です。カップルに嫉妬して八つ当たりするなんて見損ないました。先ほどまで感じていた親近感は微塵にも感じられません。やはりこいつと私は違う。プリキュアがあればそれでいいじゃないか。破壊活動してる暇あったらプリキュア見るだろ、普通。百歩譲って叫ぶならプリキュアは俺の嫁!だろ。

 サンシャインが単独で戦闘。フォルテバーストで飛来する瓦礫を押しのけます。デザトリアンに一撃浴びせようと飛び込むとコブラージャが割って入ります。次いでクモジャキー。コブラージャに取り押さえられ ピンチに。
 颯爽と現れるムーンライト。片手でクモジャキーの拳を押さえます。「たった一人に寄ってたかって感心しないわね」…自分達のことは棚上げのようです。一瞬でクモジャキーとコブラージャを蹴り飛ばします。この人が相手だと寄ってたかっても勝てません。

 デザトリアンを引き受けるブロッサムとマリン。お互いに手を繋いでクリスマスインパクトを放ちます。クリスマス限定技でしょうか。っていうか、それラブラブ天驚拳。
 一発でノックアウトするデザトリアン。ふがいない。お尻パンチや全部パンチを受けるまで戦うでしょ! そこは!
 クモジャキーとコブラージャが乗り込みます。2人乗り有りなようです。
 反撃する間もなくプリキュアは氷漬け。
 

③聖なる光に輝く一輪の花!キュアフラワー
 日が落ち、5時を過ぎてもツリーの前にはプリキュアは現れません。つぼみとの約束を思い返しながら涙を浮かべて来てくれるよね…と立ち尽くすまゆか。友達はやっぱり嘘なんだよ、としびれを切らします。

 植物園の中で、お婆ちゃんはコッペ様にまゆかにクリスマスプレゼントを渡したい、力を貸してとお願いします。
 身動きできないプリキュアを前にしてコブラージャはメインディッシュの前にサラダを食べようと余裕を出します。負けフラグが立ちました。クモジャキーも賛成。植物園にあるツリーに目を付けます。
 帰ろうと言い始める友達たち。そこにデザトリアン登場。このツリーを倒せば多くの心の花が枯れると目論見ます。ん~微妙。

 デザトリアンの腕が振り下ろされますがバリアがそれを阻みます。
 まゆか達の前に姿を現す見知らぬプリキュア。プリキュアがポーズを取ると、バリアは格子状の糸となってデザトリアンを捕縛して縮小していきます。結構えげつない技です。プリキュアが腕を振ると地面に突き刺さるように落ちるデザトリアン。その姿に少年達は見入ります。
 プリキュアはまゆか達の方を見ると名乗ります。
 「聖なる光に輝く一輪の花! キュアフラワー!
 御年67歳のプリキュア。高校生プリキュアのゆりですら「無茶すんな」という感じでしたが、一気に年齢が飛びました。外見は若くなっていますが声は流石に見た目ほど若くはありません。なんで若くなるのかはさっぱり分かりませんが、じゃあ67歳のプリキュア見たいかと言われれば全力で遠慮したいのでこれで良いと思います。デザトリアンになった青年もお婆ちゃんプリキュアが目の前に現れたらきっと違うアニメキャラに鞍替えすると思います。
 32話の時にデューンとの戦いで変身能力を失ったと語っているので、先ほどコッペ様に頼んだように変身できるのはコッペ様の力なんでしょうが、コッペ様の便利さ加減がヤバイ。もうプリキュアいらないんじゃね?


 フラワーの名を聞いて戦意を高めるクモジャキー達。コッペ様はまゆか達を待避させます。
 デザトリアンの発する吹雪をバリアで防ぐと、フラワーキャンドルを使ってデザトリアンの足下をくるくる回します。地味ですが実戦的な技です。次いでフラワーカーニバル。取り出した花びらを放つとそこから小さなキュアフラワーが出てきてたこ殴り。しかもデザトリアンの中にいるクモジャキーとコブラージャを直接攻撃。なにその十二王方牌大車併。流派東方不敗ですか。ムーンライトも戦力的に酷いがフラワーも酷い。なんでここまでプリキュアは年功序列で強いんだ。
 コッペ様がフラワーのところにやっています。身を預けるフラワー。これで精一杯、フォルテウェーブさえ使えないと言います。いや、あれくらい出来れば十分ですから。これでフォルテ使えたらたまったもんじゃない。みんなを迎えに行きます。デザトリアン放置かよ。

 氷漬けのブロッサム達をあっさり解放。ブロッサム達は初めて見るはずですが目の前にいるのがキュアフラワーだとすぐに理解します。デザトリアンが引き返してきます。これでツリーを壊していたらクモジャキー達の業績評価も上がりますが、当然そんな器用で気の利いたことするわけがないので、やっぱりいつもの大幹部です。そのままいつもどおり鉄拳制裁。
 
 青年の手にはプリキュアのサインが入ったメッセージカードが握られています。それ、欲しい。ころしてでもうばいとる!
 ブロッサムはフラワーの胸に飛び込みます。シプレに甘えん坊と言われてしまいます。

 そんなわけで青年の心の種はどうでもよく、ツリー前。
 友達たちはまゆかに謝ります。プリキュア勢揃い。公言どおりプリキュアが来てくれました。友達たちはまさかプリキュアが本当に友達だなんて、と驚きます。まゆかの視線にブロッサムはにこやかに微笑みます。そうだよ、というジェスチャーでしょう。しかしまゆかはううん、と首を横に振ります。意外な反応に ブロッサムは驚きます。
 違う、と言うまゆか。嘘だったと言います。プリキュアはお願いを聞いてくれただけ。嘘なんてつくつもりはなかった、ただみんなと仲良くなりたかっただけだと謝ります。しかし友達たちはまゆかのことをずっと友達だと思っていたと答えます。案ずるより産むが易し。
 まゆかは友達たちと一緒に帰ります。


 一件落着かと思いきや不穏な気配。見知らぬ少年が立っています。
 砂漠の王デューン。


④次回予告
 物語は最終章へ。


○トピック
 クリスマス。それは子どもにとって楽しいイベント。サンタさんが良い子に玩具をプレゼントをしてくれる日です。
 クリスマス。それは恋人のいない人にとって寂しく辛いイベント。一人部屋で負け組気分を味わう日です。
 しかし、そんな彼らに朗報。プリキュアは子ども、親、大きなお友達まで愛で包んでくれます。……できればそっとしておいて下さい、という気もしますが。彼女が欲しいのにプリキュアに逃避する大友と自分の過ちを認めて友達を作るまゆかの差が酷い。
 私にとっては眼鏡つぼみが最高のプレゼント。


 シリーズではクリスマス回にサンタが登場するエピソードもありましたが、7年目ともなるとプリキュアが会いに来てくれるというエピソードに。良い子にしていればプリキュアが来てくれる、プレゼントを貰うには誠実でなければいけない。だから素直に嘘つきだったと告白して自分の本心を言うことで友達を得るお話。プリキュアらしいエピソードですね。
 それと関連してつぼみの変化も見逃せないところ。前回お姉ちゃんになることを自覚したことはもちろんのこと、かつての彼女は友達を作るのが苦手だったけど、今は自分の友達を作るどころか他人の友達を作る手伝いをしています。約束をすることでつぼみはまゆかに自分が彼女のことを信じていると伝えています。それは嘘つきだと思われ信用されなくなりつつあったまゆかにとって励みになったでしょう。つぼみはそうした他者を信じること、他者に信じてもらえることの意味をこれまでの体験からよく知っています。
 そしてまた、つぼみはまゆかの強さも知ります。あのときプリキュアと友達ということで終わらせてよかったのに、まゆかはそれを良しとしませんでした。それは彼女にとってあの約束が嘘をつかなければプリキュアが来てくれる、これ以上嘘をつかなくていいという決意に繋がっていたからです。彼女があの約束で信じたかったのは嘘をつかない自分になれること、その証明(とキッカケ、励み)としてプリキュアが来てくれるということだったと思います。元々彼女は友達が欲しかっただけです。彼女は自分の嘘と向き合って克服しています(実際問題プリキュアが来てくれたことで友達に失望されずに済んだので打ち明けるにはちょうど良いタイミングでした)。
 プリキュアは決して強くて優れた存在ではありません。時にはプリキュアよりも強い心を持った人々もいます。プリキュア自身心の花が萎れたり枯れたりしている。プリキュアは人々と同じ存在、普通の人々と同じ目線で同じように苦しみ立ち向かう人達です。だからこそ人の心の醜さと美しさを知っている。


 お婆ちゃんがプリキュアに変身できるのはゲスト扱いというより、これが本筋に絡んでいるからだろうと思います。砂漠の使徒との戦いはお婆ちゃんの時代よりも前から続いていたもので、お婆ちゃん一人では仕留めきれず、ムーンライトも途中退場、そしてつぼみ達に託されつつも今一度ムーンライトは復活し、お婆ちゃんも同じ舞台に上がっています。以前にも感想で触れましたが、この戦いの構図は世代(と負債の)継承です。お婆ちゃんだけでは出来なかったこと、ゆりでは出来なかったこと、おそらくつぼみやえりか、いつきでも出来ないことを、今度こそみんなでやる。これは心に関わってくるはずです。世代を超えた人の心が持つ力や可能性に関わる。


 次回は一気に最終章へ。プリキュアのお約束。世界が滅びたり、敵が最大の力を得る。砂漠化した世界にではどうやって花を咲かせるのか。プリキュアの腕の見せ所。
[ 2013年05月22日 13:28 ] カテゴリ:ハートキャッチプリキュア! | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL