六畳半のすごし方 TOP  >  ハートキャッチプリキュア! >  第10話「最大のピンチ!ダークプリキュアが現れました!」

第10話「最大のピンチ!ダークプリキュアが現れました!」

○今週の出来事
①おさらい

 虚空の瞳を持つダークプリキュア。今週は砂漠の使徒からスタート。
 居並ぶスナッキー達。塔のように高くなっている最上階にはズッコケ三幹部が居ます。玉座に現れるサバーク博士。親切な人なのか、プリキュアは心の種を集めて心の大樹を復活させようとしている、自分達は心を枯らし世界を砂漠にするのが目的と視聴者に向けて説明してくれます。おさらいなので復習しておきましょう。
 サソリーナは次こそはプリキュアを倒してみせます、とアピール。が、未熟なプリキュアに何度負ければいいわけ?と逆効果。するとダークプリキュアが出てきて自薦します。博士はダークに任せます。心の種は始末しろと付帯事項を付けます。
 面子がまる潰れな格好になったサソリーナはダークに文句を言います。部下として使ってやると返すダーク。ふざけないでよ!と不満を言い返します。組織的には上下関係ではないのか。後の話しを見るに、ダークは人造プリキュアっぽいので戦闘兵器扱いか何かでしょうか。
 ダークは閉じていた左目を開いて衝撃波を発生させます。尻餅をついたサソリーナは気圧されて渋々従います。戦闘力では勝てないようです。


 つぼみに寄りかかるえりか。つぼみは眼鏡をかけています。今週も眼鏡タイム。間違いない。スタッフには熱烈な眼鏡愛好家が居る。きっと脚本や絵コンテを勝手に改ざんしてでもつぼみに眼鏡をかけさせる!と日々頑張ってくれているのでしょう。心強いです。
 つぼみの部屋で宿題をやっているようです。えりかは夜やればいい~と退屈な様子。違うなえりか、宿題は学校で終わらせてくるもんだよ(例えば2時間目の授業で出された宿題を3時間目の授業中に片付ける)。
 散歩に行こうとえりかはつぼみに密着して肩に手を乗せます。…いや、散歩はいいからここでずっとイチャつけばいいんじゃないかな。カーテンとか締め切ってさ。
 つぼみのノートを見たえりかは今日習った公式を使えば解けると助言。つぼみはえりかに感心しながら問題を解きます。えりかは数学が得意なんでしょうか。
 えりかは再び気分転換に散歩に行こうと誘います。この子はじっとしているのが苦手っぽい。つぼみも根負けして眼鏡を外しながら承諾します。今週の眼鏡タイムは終了しました。

 1話でつぼみが来た丘に到着。瞳を輝かせて街を見下ろすえりか。どうやらこのスポットは知らなかったらしい。つぼみはここでシプレとコフレと衝撃的に出会ったと言います。衝撃的というか衝突的。強烈でした~とシプレコフレと楽しそうなつぼみを見てえりかは自分だけ仲間外れでご不満な様子。つぼみは出会いは平凡でも親友です、とフォローします。「親友」と聞いてえりかは機嫌を直します。つぼみは改めて親友です、とえりかに答えます。

 街を見下ろしながら綺麗、と風景に見入ります。砂漠の使徒はこの世界を砂漠にしようとしているんだよね?と再確認。プリキュア側もおさらいです。それを防ぐために心の大樹を復活させる。それがプリキュアの使命。心の花を砂漠の使徒から守り、綺麗に咲かせて心の種を集め大樹を蘇らせる。
 それだけではなく素敵な奇跡が起ると言うシプレ。それは初耳です。えりかは砂漠の使徒を倒せたりするの?と興味を持ちます。秘密だと答えるコフレ。きっとスタッフも考え中です。秘密なら仕方ないと簡単に引き下がるえりか。順応速いな。つぼみは何回砂漠の使徒を倒せばいいんですか?と核心をつく質問をします。それも秘密。シリーズ構成の人が話数を調整しながら計算中です。1年もののアニメは放送スケジュール調整のため増減があるのでこの脚本を書いている時点で本当に終わりまできっちりスケジュールが組まれているかは分かりません。たぶん。

 いくら出てきても倒しちゃうけどね、と余裕シャキシャキのえりか。それを望遠鏡で見ていたサソリーナは失礼しちゃうわね~と不満。地獄耳なのか読唇術なのか。
 えりかは最近忙しすぎない?とつぼみに言います。つぼみは次から次へとお出まししてきますからねぇ、と答えてからでもプリキュアに変身するのが大好きです、と続けます。つぼみの肩に乗っかっていたシプレはそれを聞いて喜びます。えりかも変身は好きだけど…と頷くも腑に落ちない点があるようです。
 ふむ、これは2つの点で興味ある会話です。一つはつぼみは「変わりたい」と思っているから自分の意思や意見を主張できる、自分を表現できるプリキュアに「変身」することは受け入れやすいので変身することに嫌悪感はない。2つ目は作中的に変身が肯定されていること。今言ったようにこれは変身願望を叶えてくれる意味でつぼみと視聴者に好意的に受け入れられているからだろうと思う。また、プリキュアはこれまでのシリーズの蓄積から「変身=非日常へ巻き込まれる」という構図から「変身=非日常を含めた日常での活躍」へとシフトしています。普通の女の子が変身して戦うのはどう見たって非日常で異常事態なわけですが、日常をベースに意味付けを入念に行っている本シリーズでは、プリキュアになることすらも日常の中の出来事として物語を進めることができています。
 ……多分この文章読んでいる人は何を言っているのか分かりづらいかと思うのですが、つまり、プリキュアに変身する女の子は日常生活をより豊かなものにしていくという意志を持っているので、プリキュアに変身してもしなくても日常をポジティブに肯定的に進めていくことができます。敵との戦いは結局日常の中で起こりうる困難や逆境、苦悩や絶望といったなにがしかの試練ですからこれに打ち勝つことは日常の延長上にあるということになります。そのためプリキュアに変身して戦うことは異常事態なわけでも不運なわけでもなく、人生の荒波を越えていく過程ということになります。
 さらにこれを推し進めれば、「変身」も「自分を変える」も同義になります。この論理から行けば、「プリキュアに変身」することと「引っ込み思案を変える」ことは同時かつ同義的に達成されるはずです。前者は変身、後者は眼鏡の有無によって視覚化されています。「変わる」という点で見れば両者は繋がっています(つぼみを中心にすれば、ただの自分とプリキュアの自分、眼鏡をかけた自分と眼鏡を外した自分というように同じ人間でも意味や役割を複数持つ)。
 …より一層読んでいる人には分からなくなりました。この辺の解釈はあまり先回りして書くのも無粋なので物語の進捗に合わせて適宜再解釈を行っていきます。面倒臭い書き方をしていますが、プリキュア自体の論理構成は非常にシンプルで分かりやすいです。


 閑話休題。ちょっとブルーなえりかにコフレはブルーの種を出します。パフュームにセットして使うと気分が晴れやかになるようです。これって戦闘以外でも使えるんだ。シプレとコフレはふたりにこれからも苦労をかけるけど信じ合う心があればどんな困難も乗り越えられる!と呼びかけます。みんなで手を重ね、気分を一新します。


②お前らサッカーしろ
 ふたりを呼ぶ誰何の声。上島さやかです。可愛いぬいぐるみとシプレとコフレを評するさやか。つぼみはこの丘によく来るんですか?と話しを変えます。良いことがあると来ると話すさやか。どうやら女子サッカー部が出来たようです。先輩達を見習って部員集めをした甲斐がありました、うふ♪と可愛く言います。それにつられてふたりもうふ♪と可愛く答えます。さらにサソリーナもうふ♪……申し訳ありませんお見苦しいシーンを見せてしまいましたとテロップで流れないのはどういうことでしょうか?
 心の花がキラキラしすぎよ!と地団駄を踏みます。ダークプリキュアはさやかについて尋ねます。プリキュアの名を最悪なものにしてやろう、と動き出すダーク。


 終業のチャイム。つぼみはえりかにファッション部の前に花壇に水をやりに行きたいとことわります。ところで園芸部の方はどうなっているんだろうか。
 さやかは部員達を前にして訓辞と抱負を述べます。大会初出場を目指すとのことですが部員はさやかを含めて5名。フットサルになるでしょうか。そこに突然現れるサソリーナ率いる謎のサッカーチーム。スナッキーが女装しています。これは酷い。
 さやかは自信を表情に浮かべながら受けて立ちましょう、と承諾します。

 みんないくよ! おー!とどっかのプリキュアみたいな感じでチームを率いるさやか。砂漠の乾いたサッカーを見せてやる!と上手いんだかよくわからないことを言うサソリーナ。スナッキーに砂かけを命じます。最初から反則です。さやかの方にパスを回します。流石に技術があるらしくサソリーナに競り勝つさやか。スナッキーのスライディングもかわしゴールめがけてシュート。
 ゴールキーパーをどけてダークプリキュアが立ちます。手を使うどころか力場を使ってボールを空中停止。ダークは片翼のデザインですが後ろから見るとマントのようにも見えてカッコイイ。
 さやかの問いに「プリキュア」と答えると同時にボールを返すダーク。猛烈な勢いがついたボールは某少林寺拳法を使ったサッカー映画よろしく人々(スナッキー達も含む)を吹っ飛ばしながら反対側のゴールを突き破って飛んでいきます。
 庭で花壇に水をやっていたつぼみとえりかのところにボールが落ちてきます。

 つぼみ達が駆けつけるとボロボロになったさやか達が倒れています。誰がこんなことを?と戸惑うつぼみにさやかはプリキュア…と言い残し気絶します。


③戦う目的
 河川敷に咲く花を散らすサソリーナ達。何このセコイ嫌がらせ。これがプリキュアの本当の姿よ、というサソリーナの声に合わせてダークプリキュアはタクトを構えます。

 さやか達の方は大事には至らなかったようです。自分達以外にもプリキュアがいるのか、もしかしたらムーンライトが生きていたのか、しかしでは何故?と憶測をかわすつぼみとえりか。花が助けを呼んでいると妖精が知らせます。

 花畑を完全に枯らせるダークプリキュア。ふたりはその姿が夢で見た人物だと気づきます。
 「私はプリキュアを倒すために造られた、ダークプリキュア」
 さやか達の件も花畑の件もプリキュアなど下らんということを教えるためだと話すダーク。左目を開けると衝撃波でふたりを弾きます。おおっと、ナイスアングル! 今日もプリキュアは良い仕事しています。
 自分にはプリキュアを倒しサバーク博士が望む世界を砂漠化させる目的がある、何の目的もない奴らが勝てるわけがない、とダークプリキュアはふたりに言います。力場を発生させてふたりを動けなくします。心の種を要求しますが妖精が拒否。ならば、と妖精を捕獲して人質交換を要求します。給水塔で待っている、と飛び去っていきます。


 植物園。私服に着替えてふたりはコッペ様に身体を預けながら先ほどの件を思い返します。目的もないのにプリキュアをやっている。つぼみは落ち込んでいます。しかしえりかはバカ言ってんじゃないわよ!私達だってちゃんと目的があるじゃない!とコッペ様の腹を掴んで登りながらつぼみに言います。柔らかそうだなぁ、コッペ様。
 えりかに頷くつぼみ。みんなの心の花を美しく咲かせること。心の種を集めて心の大樹を蘇らせる。それで十分です、と答えるつぼみ。本当にそうなのだろうか。
 とは言うものの、シプレとコフレが人質に取られては変身できません。八方ふさがりでどうすりゃいんだろ~と叫ぶえりか。
 「ちょっと、静かにしれくれない
 月影ゆりです。ふたりに向かってずいぶん仲が良いのね、と話しかけます。ゼラニウムの花言葉を問います。真の友情と答えるつぼみ。あたし達みたいだね、とえりかは言います。しかしゆりはどうかしら?と懐疑の声。ふたりに見向きもせず去りながらその本当の意味は分かっていないようだけど、と続けます。何が言いたいんですか!?と聞き返すえりかに、足を止めて振り返ったゆりはそれぐらい自分で考えなさい、と冷たく言い放ちます。とりあえず、ググればいいかな。「真の友情 意味」で検索。211万件出てきた。どれが正解ですか?

 真の友情…信じ合う心?とお互いに先ほどみんなで手を重ねたときのことを思い出します。ふたりはお互いに手を握って今度は私達が守る番です! たとえ当たって砕けても! 信じる心を守るのがプリキュアです!と決意を固めます。見慣れてくるとコッペ様が居ても自然に見えてきます。コッペ様の胸からココロポットを出して決戦の地へと向かいます。そこに保管しているんだ…。四次元ポケットかよ。
 ふたりの後ろ姿を見送るお婆ちゃん。その表情は硬い。


④前哨戦
 人質に取られたシプレコフレの耳につぼみとえりかの声が届きます。
 待ち受けるサソリーナとスナッキー達。ココロポットと交換と言いたいところだけど奪った方が速いと案の定なことを言います。奪われる前にシプレコフレを助けると突っ込むふたり。かなり無茶です。

 ゆりは枯れた花畑に立ちながらダークプリキュアとつぼみ達が居る給水塔へ視線を向けます。

 あっという間に取り囲まれるふたり。絶体絶命。四面楚歌。ダークプリキュアは終わりだな、と立ち去ろうとします。すると背後で竜巻が発生。お約束の展開。当然こんな状況で現れるのは、和服眼……学生服になってるーー!? なんでそんな地味なところでこの人アピールしてるの!? シプレとコフレを救出します。
 ダークプリキュアの斬撃をかわすと学生服眼鏡はふたりのもとに降り立ちます。また例のハート型の小物を取り出すと竜巻が発生してスナッキー達を吹っ飛ばします。竜巻が消えると学生服眼鏡の姿は消えています。状況は好転。変身。

 OPアレンジBGMがかかりながら戦闘開始。
 「マリン行きますよ!
 「おうさ!
 スナッキーをいとも簡単にぶっ飛ばすブロッサム。イイ動きです。すっとんだスナッキーはボウリングの球のように転がって他のスナッキー達を転がします。大小、デブからガリまで色々居ます。
 「参りましたか?」いつになく凛々しくカッコイイブロッサム。
 もうてんでテキトーにスナッキーをぶっとばすマリン。もはや戦闘技術関係なしにスペックだけで蹂躙できる。雑魚戦闘員の腕(の低さ)の見せ所です。
 「にゃ!」マリン可愛い。
 
 周囲を囲まれたふたりは決め技を使います。お、これはアレか。手を繋いで「プリキュア!大爆発!」OPでお馴染みのアレです。予想通りの安直なネーミングで安心しました。サソリーナ達を全員まとめてお星様にしてしまいます。


⑤ダークプリキュア
 残るはダークプリキュア。挑みかかりますが例の左目衝撃波で吹っ飛びます。未熟なプリキュア、と評するダーク。信じ合う心があればどんな困難も乗り越えられると言う妖精を下らないことだと切って捨てます。信じても勝つことは出来ない、努力しても勝つことは出来ない、全ては無駄に終わる、キュアムーンライトのように。
 キュアムーンライトに託された想いはいつでもこの胸にある、あたし達は負けるわけにはいかないのです!とふたりはフォルテッシモで突撃します。
 翼を盾のようにして防ぐダークプリキュア。カッコイイ。ふたりの突進力に多少圧されるも完全に弾き返してしまいます。

 弾かれたふたりは変身が解け、半変身状態のキャミソール姿に。…なんてことだ、私は重大な見落としをしていた。何故気づかなかったんだ。この格好、思いのほか色っぽい。そもそも下着姿。女子中学生の下着姿!! グッジョブ、ダークさん。ナイスピンチ。
 そんな最低最悪な視聴者の声は無視して、ダークプリキュアはダークタクトを構えます。ふたりの後ろに立つゆり。ダークはその姿に気づいて動きを止めます。数瞬の邂逅。
 ダークプリキュアは「そういうことか、面白い」と一人納得すると姿を消します。ゆりもまたふたりに声をかけることなく立ち去ります。

 わけが分からないつぼみとえりか。傷つきお互いを支え合います。日曜日の朝番組とは思えない艶めかしいシーンです。流石プリキュア良い仕事します。

 ゆりの手には欠けたプリキュアの種。


⑥次回予告
 カンフーはいいとして、何故にブルース・リー。サブタイトルがアチョーてお前ら真面目にやる気ないだろ。特別講師はキュアピーチですよね。


○トピック
 ついにダークプリキュアとのバトル、ゆりも姿を現し物語も盛り上がりますが結局持って行ったのはイケメン眼鏡。コッペ様ハイレベル過ぎる。これでコッペ様じゃなかったらギャフンって言います。
 ダークプリキュアの謎、ゆり(ムーンライト)の動向、ギャグを交えたバトル、そしてサービスシーンと隙を見せないハートキャッチ。この調子で眼鏡タイムを維持して頂きたい。


 子どもに仕事を押しつけてしまう小畑氏の弱さを否定しないくせに、つぼみ達の動機を否定するあたりよく分かっています。プリキュアはテーマ的に論点整理されているから非常に分かりやすい。
 今のつぼみとえりかは仲が良い友達です。でも親友と言うには何かが欠けていると指摘されています。真の友情って何? 信じる心って何? それを掲げて戦えばそれで勝てるものなの?というわけです。またプリキュアについても未熟だと言われています。目的も言ってみれば防衛戦。これで本当に良いの?
 正義の味方につきまとう問題に、正義の味方は悪党がいないと成立しないというのがあります。悪党がいて悪さをする、それを正義の味方が退治する。じゅあ、正義の味方って普段何してるの? 悪党が居なかったらこの人達は正義の味方になれるの? 悪党は正義の味方がいなくても悪党だけど、正義の味方は悪党がいなくても正義の味方足り得るの? 正義の味方って何?

 悪い人達が心の花を枯らしにやってくる。それを退治して、襲われた人達が自力で立ち直っていくのを見届けるだけ。そんなのが正義の味方って言えるの? ただ毎回堪忍袋の緒が切れました!と叫んで擁護してれば彼女達は心正しく綺麗な花を咲かせられると言えるの? ふたりでじゃれ合っているだけで親友って言えるの?
 という課題をわざわざ明確にしたその覚悟、見せて貰いましょう。プリキュアシリーズは常にそうして来ました。ただ受動的に、降りかかる火の粉を払いのけるだけじゃ足りない。自らがなにがしかを成し、目指し、叶え、何かを創りだして日常を能動的に進むこと、人生を面白く充実させて肯定していくこと、そこにこそプリキュアの使命がある。プリキュアとは何か? それはプリキュアの女の子達が自分達で証明する。それを1年かけてじっくりと見せてくれる。
 うん、やっぱりプリキュアはこうでなくては。この真っ直ぐで一直線な意志が素晴らしい。


 ということで次回はブルース・リー。黄色ジャージ。…うん、やっぱりこういうノリだよなぁ、この作品。
[ 2013年05月22日 13:14 ] カテゴリ:ハートキャッチプリキュア! | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL