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第50話「笑顔がいっぱい!みんなで幸せゲットだよ!!」

○フレッシュプリキュア!の幸せ
①最終決戦

 メビウスに痛めつけられ地に倒れるプリキュア達。タルトとアズキーナの呼びかけにも返事がありません。
 突然光の線が出てきてプリキュア達を拘束します。プリキュアを管理しようとするメビウス。データを読み取っていきます。桃園ラブ、14歳、血液型AB型、身長159cm…。そんなデータなどどうでもいい。スリーサイズを教えてください!メビウス様!!
 タルトとアズキーナも拘束されてしまいます。美希、祈里、せつな、ウエスター(西隼人)、サウラー(南瞬)、タルト、アズキーナのデータも管理されていきます。その様子に満足気なメビウス。

 そしてメビウスはラビリンスの人々の前に再び姿を表します。塔よりも大きなメビウスの幻影。
 「我が名はメビウス、全世界の統治者なり
 ラビリンスを眼下にメビウスは秩序を乱したプリキュアは管理した、もう心配はない、正しい答えはただ一つ私だ、私が真実だ、私に従っていればいいのだ、と国民達に呼びかけます。その姿にラビリンス人達は再びメビウスに服従していきます。先ほどまでのプリキュアの戦いは何でもなかったかのような絶大な支配力。未だに人心に根付くメビウスへの忠誠と影響力。っていうかこんなデカイ映像で偉そうでに出てこられたら文句言えない。服従する人々の列の後ろでドーナツを貰った少女はその事態に戸惑います。

 「よいか、私が全て決めた世界なら争いも悲しみも不幸もない。私が管理統制した世界こそ間違いのない正しい世界なのだ
 「その代り、あなたが管理した世界には思い遣りも、喜びも、幸せもない…
 「誰かが決めるんじゃない、自分達で悩み、考えて決めるから意味があるんだよ
 「時には間違えることだってあるわ
 「悲しむことだってある
 「不幸になることだってある
 「でもそれを乗り越えることのできる思い遣りや喜びや幸せがきっと生まれる!
 渾身の力で戒めを振り切るピーチ。
 「間違ったら何度でもやり直せばいい、喜びを、幸せを手に入れるまで!
 「だからこんなところでは終われないのだ!
 「ええ! 絶対終わらないって私信じてる!
 「そうよ! だってあたし完璧だから!
 「最後の最後まで精一杯頑張るわ!
 「そして最後は幸せゲットだよ!
 拘束を打ち破ると同時に管理されていたデータは消失します。
 威風堂々と立ち並ぶプリキュア達。かっ、カッコイイ。エンジェルピーチかっこいい。この凛々しさはとてもヒロインとは思えないかっこよさと美しさ。

 「貴様ら、貴様ら、何をしたー!?
 メビウスは幽体(電子体?)のようなメビウスを無数に出現させ放ってきます。初めて聞くBGM、おお最終回専用!
 空を舞うプリキュア。ロケットのように次々とプリキュアに飛来するメビウス。ウエスター、サウラーも相手をします。各々が戦闘力を持ったメビウスをプリキュア達は殴り、蹴り、弾き、吹き飛ばす。するとそのメビウスに繋がったラビリンス人の管理データが消えます。なるほど、管理と解放の視覚的な演出。この戦いは文字通り管理からの解放の戦い。管理データが消えたラビリンス人ははっと我を取り戻します。
 ベリー、パイン、パッションも次々と解放していきます。さらに手数を増大させてプリキュアを襲うメビウス。まだまだ管理している人の数は圧倒的です。
 数限りなく襲ってくる相手にさしものプリキュアも単体では押されていきます。しかしウエスター、サウラー、ホホエミーナも再召喚して連携してあたります。加速度的に解放されていく人々。ついに塔の外に映っていたメビウスの姿が消えます。
 「管理できなかったプリキュアのデータが私の身体の中を駆け巡る…! 消去されていく…

 パッション、ウエスター、パイン、ホホエミーナ、ベリー、サウラー、ピーチ。その姿は力強く、美しい。
 生きることは常に戦いを強いる。周囲の人々と、環境と、己と向き合い時に敗北し、時に妥協し、時に屈服させ、時に協力していく。それは傍目に見れば下らないことで、みっともないことで、どうでもいいことだったりもする。私達は何のために生きているのか? 自分のため? 家族のため? 仕事のため? ただ生きるため? 私達は生きたいと願って生まれたの? そこに意味や目的ってあるの? どうしてそこまでして頑張らないといけないの?
 そんなの決まってるじゃない、プリキュアが見たいからです(私の場合は)。面白い! 楽しい! 美味しい! 愛おしい! 幸せだ! そう感じることができて、その感覚を知っている。それをずっと持ち続けていたい。それを欲望とも言う。そのためにぶつかり合い失敗や苦しみ、悲しみ、不幸を背負うこともある。けどそれを放棄してはいけないのだ。私達はそのために生きているのだから。間違いや問題があるなら正していけばいい。幸せを求めることを放棄してはならない。幸せは一人一人の決断と行為によって叶えられ実感していく。誰かが誰かを一方的に幸せにすることはできない。自分で幸せにならなければならない。
 全力で生きる姿はどこか滑稽で、それでいて力強くて美しい。


 正気を取り戻していくラビリンスの人々。一時的に記憶が混乱しています。ドーナツの少女はプリキュアを応援していた、と微笑みます。ひざまずいていた状態から立ち上がり、人々はプリキュアの名を叫び続けます。


 メビウスは自分は無秩序な世界を統制するために作られた、だから自分は正しい。正しいのは常に自分だ…お前達のせいで無に帰する…と過ちを認めません。
 ドーナツをあげただけとタルト。全くそのとおりです。人々を騙し意のままに操ろうとしていただけにすぎない、とサウラー。ドーナツの味を知ってしまった、だからこれからは自由に生きさせてもらう、と続けるウエスター。ドーナツは偉大です。間違いなくラビリンスで国民的支持を得る食べ物になる。
 「きっとラビリンスの人達はみんなの幸せのためにあなたを作ったはずだよ。幸せを奪うためじゃない
 「この私を浄化しようというのか
 「メビウス、あなたの幸せは何?
 こういうときにこう言える彼女は正真正銘プリキュアの女の子。真っ直ぐで決して優しさを失わない。その瞳は常に他者を、前を見る。
 「私の幸せ……そんなものはプログラムされていない。だが敢えて言うならば唯一管理できなかったプリキュア、お前達を消し去ることだ!
 「自爆措置が作動しました」アナウンスが流れます。
 思わぬ事態に言葉を失うピーチ。ある目的のためにプログラムされたコンピュータ。誤謬を認めずしたがってやり直しもない。「生きる」ということを彼は知らないし、またそれが出来る存在でもない。
 「やめてメビウス様! そんなこと…そんなことよくないわ!
 無情に響く残り60秒の声。もはや止まらない。

 脱出を促すウエスターとサウラー。しかしまだシフォンが残されています。インフィニティ化したままです。シフォンの元へ飛ぶプリキュア。しかしインフィニティの力がそれを阻みプリキュアを地に落とします。
 刻一刻と時間は失われ、メビウスは一緒に消滅するのだと勝ち誇ります。
 「もう諦めろ!
 「諦めない! みんなの想いシフォンに届けてみせる!

 シフォンへの想いを心に抱くプリキュア。今までの記憶が脳裏に浮かびます。タルト、アズキーナ、ウエスターとサウラーも助けられたお礼と今までの謝罪を口にします。ラビリンスの人々も同じように念じます。ちなみにホホエミーナも念じています。
 プリキュアの胸の前にハートが浮かび上がります。こんな状況でも胸のアップは良いよな~と思える私は幸せ者だと思います。
 浮かび上がる大小無数のハート。それらが集まり一つの大きなハートになります。
 「想いよ届け プリキュア・ラビング・トゥルー・ハート・フレーシュ
 穏やかな慈しみの声で奏でられる最後の技がシフォンへと届けられます。

 3・2・1…爆発。


②日々の中で
 ラビリンスを揺るがす大きな爆発。塔は崩壊して跡形もなくなります。

 キュアキュアプリプー!
 声と同時に爆煙が吹っ飛んで全員無事姿を現わします。シフォンの謎パワー。涙を浮かべてシフォンを抱くプリキュア。シフォンは元気に笑います。
 プリキュアの生還を喜び合うラビリンスの人々。

 シフォンは力を使って管理されていた世界に行きます。ホホエミーナに乗ってさながら凱旋パレード。人々がプリキュアに手を振ります。テキトーにデザインしたゆるキャラにしか見えないホホエミーナの思わぬ活躍。色んな意味でぶっちぎってます。
 スウィーツ王国。王様達も元どおり。長老はありがとうと見送ります。

 最後の場所はクローバータウンストリート。カオルちゃんのドーナツ屋。ラブ達の変身は解けています。ちなみにホホエミーナはそのまま。もうなんか凄い光景です。しかしカオルちゃんはいつものようにドーナツ食べる?グハッとみんなを迎えます。流石カオルちゃん。

 「ただいま」
 家に戻る祈里。思わず持っていたペンを落とした母は構わず娘に駆け寄ると抱きしめます。父も無事で良かった、と笑います。祈里は涙をこぼしながら再会を喜びます。

 時が止まったように立ち尽くすふたり。
 母は美希に駆け寄ると抱きしめます。いいの?お客さん放っておいて?と気丈に言う美希。泣きながら強く美希を抱きしめる母を美希も泣きながら抱きしめ返します。

 リビングで待つ両親。お茶は4つ用意されています。熱いのに替えようか?と尋ねる母。父はぎこちなく相づちを打ちます。寂しそうな表情。そのときチャイムが鳴ります。
 玄関のドアが開くと「お父さん!」「お母さん!」とラブとせつなが駆け込むように入ってきます。ふたりを抱きしめる母。「おかえり」と迎える両親にふたりは「ただいま」と答えます。
 その後ろでタルト、アズキーナ、シフォンは再会を喜びます。


 数日後。ダンス大会決勝。
 屋上でせつなはラビリンスに帰るとラブ達に伝えます。ウエスター…いや隼人と瞬も一緒に居ます。
 屋上から会場に来る人々を見下ろしながら彼女は言います。
 「私はこの街の人々のようにラビリンスを笑顔でいっぱいにしたい
 「それがせつなの夢なのね
 「そして俺達の夢でもある
 「独裁者メビウスを作り出したのは僕達ラビリンスの人間だった
 「しかしそのメビウスに頼らないことを決めたのもラビリンスの人間だ
 「これからはラビリンスの人ひとりひとりが未来を創っていくわ
 「うん、いいねそれ。すごく良いと思う
 せつな達の言葉を受け入れるラブ。思えば美希がモデルになるために海外へ行くかもしれないと知ったときも笑顔で受け入れていました。別れの悲しさよりもその人の幸せを喜ぶことができる子。優しさと強さを持つ人。

 裕喜と御子柴がやってきて大輔をよこします。例の返事聞いてなかったと大輔。裕喜と御子柴はじゃあ、と帰ります。タルト達も先に行くと空気を読みます。心なしか緊張の面持ちのラブ。
 「ラブちゃん完璧♪
 「うまく行くってあたし信じてる
 「幸せゲットだよ
  祈里、美希、せつなはラブを応援します。素晴らしい友人達。
 「精一杯頑張るよ
 ラブも応えます。
 甘酸っぺぇーー。隼人と瞬(と視聴者)が口を揃えて言います。

 ミユキさんはまだ来ないのかとみんなを待ちます。もうちょっとお待ちください。
 どきどきの告白タイム。ラブは大輔を見ながらあのときの返事…だよね、と別れ際の光景を思い出します。
 「返事…返事はね…
 視線をさまよわせるラブ。可愛すぎる。
 緊張しながらもラブを見つめて答えを待つ大輔。
 「いっわな~い♪
 満面の笑みを浮かべて答えるラブ。決勝があるからとそのまま駈け去っていきます。
 そんなのありかよーと後ろ姿を見つめる大輔。しかしすぐに気を取り直して清々しい表情で見送ります。これからもラブに尻しかれてください。ちなみに、祈里はラブが好き。ブキラブこれ基本な。


 決勝最後、クローバーのダンスが始まります。
 やっぱり最初のカクカクのロボットの動きはどうなのだろう、と思うのですが彼女達の可愛さがそれを補って余りある。最初で最後のダンスお披露目。様々な苦労と努力、そして妨害もあったけど今ここにせつなも居る。彼女達の努力の結晶。客席ではみんながノリノリになります。意外と瞬こういうの好きらしい。ミユキさんのダンスに憧れていたラブは今や同じ楽しさ嬉しさを与えられる舞台の上にいる。フレッシュプリキュア!の最後を飾るに相応しい素敵な晴れ舞台。

 優勝は当然クローバー。客席で「幸せゲットだよ!グハッ!」と声援を贈るカオルちゃん。ラブ達を影から支えた功労者。
 トロフィーを贈りながらおめでとうやったね!とみんなを祝うミユキさん。
 「ありがとうございます。これもメンバーの努力とみなさんの応援のおかげです


 記念撮影。桃園家とタルト、アズキーナ、シフォン。
 写真を持ってタルト達は故郷へ帰ります。

 丘から街を見下ろしながらせつなは何事かをつぶやき、街を後にします。手には家族の写真。隼人もドーナツを持っています。瞬と三人でラビリンスへ。

 モデルとして舞台に上がる美希。

 獣医として勉強を続ける祈里。

 ラブはいつものように制服を着て学校へと向かいます。
 「行ってきまーす


 いつもの日常、変わらぬ日々。しかしそこには幸せがある。



○トピック
 フレッシュプリキュア!堂々の完結。

 生きることを肯定し、人を肯定し、常に前向きに進んで行く物語の素晴らしいエンディング。
 彼女達はいつもと変わらぬ日常へと戻ります。タルト達はスウィーツ王国へ戻り、せつなはラビリンスへと帰る。まるでこの1年が何事もなかったかのように。それは彼女達がちゃんと成長し各々が目指す夢のために自分の力で切り開けるようになった証明です。幸せは日々の中にある。幸せそれ自体がゴールなのではなく、日常の中で幸せを感じ、幸せを求めながら暮らしていく。一人一人が自分の道を、時にみんなと協力して成し遂げていく。
 戦いの果てに幸せがあるのではなく、いつもと変わらぬ日常の中にこそ幸せが、人の生き方があると提示した本作に心から賛辞を贈りたい。


 ラストバトルがメビウス打倒ではなくシフォンを取り戻すことに重点を置かれていることは本作の本質をよく現わしています。
 自らの堕落や衆愚、過ちが独裁者を生み出すとか、結局は自分のことは自分でやらねばならないという当たり前だけどシビアな現実や人間の弱さを描きながらも、それでも幸せを目指して強く優しく在れる人間をまるまる肯定。失敗しても過ちを犯してもやり直せる! 幸せになっていいんだ! 幸せになれるんだ! みんなで幸せになれるんだ! そしてその力を人は持っている! と徹頭徹尾人間を肯定するその精神が大好きです。だって人間だもん。人は誰しもが過ちを犯すし、苦しみ悲しむ。人を傷つけることだってあるし、もしかしたらロクな生き物ではないのかもしれないけど、それでも人間である以上、人間として出来ることを目指したいよね。生きることが辛く悲しいだけのものじゃなく、楽しくて嬉しくて幸せなものであって欲しいと願う。だったらそれをやり遂げましょう!という単純明快にして最も難しいことを真剣に真っ正面からやるのがプリキュアの物語。
 罪の精算が過去の抹消によって成されるのかは知らないけど、メビウスを倒したところで同じことを繰り返すようなら意味は無いでしょう。だからこのラストバトルの最後の仕上げは未来を創ること、次世代に幸せを伝えることになります。やり直すのであればこれから創っていくしかない。
 シフォンはまだ赤ん坊で無限の可能性を持つ。結局シフォンがどういう存在なのかは作中で語られることはありませんでしたが、シフォンに管理と支配を与えるのか、愛情を与えるのか、それによって色濃く未来が変わってくることは確かです。シフォンは人がこれからどういう世界を求めるか、その鏡として映る。次世代に何を残し伝えるのか。
 みんなはシフォンに愛情を伝えることを選びます。ラビング・トゥルー・ハートは破壊のための技ではなく映画のように想いを伝えるのが真の姿なのでしょう、みんなのハートを直球でぶつけて目覚めさせる豪快な技。無論それには相手にも応える心がなければならないのですがシフォンにはちゃんとその心があります。
 メビウスはシフォンを利用し、ラビリンスの人々へ幸せを与えなかった(自立する心を与えなかった)親でしたが、あゆみさんからラブ達へ、ラブ達からシフォンへと愛情が伝えられています。彼女達は子どもであり、次代の親でもある。
 正しく愛情を伝えていくこと、各々が自立し幸せを求めていくこと、過去をいつまでも引きずることなく新しく明日を創っていくこととしてこの最終決戦は決着がつきます。


 そして上述したように、日常への帰還が最も大事なことでした。
 プリキュア初のお別れエンド。今まで不思議生物も一緒に暮らしていくエンディングでしたが、フレッシュでは各々の世界に戻り自分達の夢を叶えていくためこれまでと同じように努力していきます。この1年の出来事は彼女達にとって大きくもあるけど人生の中では一つの出来事になるでしょう。しかし彼女達はこの経験を糧にして日常の中で幸せを実現していく。
 せつなの家族は間違いなく桃園家の人々でしょう。その愛情と意志を彼女はしっかりと持って自立していきます。親元を離れ自分の未来を創っていく、それは成長物語の帰結でもあり新たな成長の始まりでもあります。フレッシュにおいてプリキュアが大人としての意味を持つように、変身していない素の状態の彼女達も一人の人間として、大人としての自立を持って旅立っていける。
 ひとりひとり、自分の幸せを求めて自立していくことを肯定している本作においてそれは悲しい別れではなく喜ばしい幸せへの旅立ちです。日常を原点としたプリキュアシリーズの意志を継いだ見事な解答だと思います。フレッシュしか見てない人には何のことかわからないかもしれませんが、このエンディングは6年見続けてきた者として感慨深いものがあります。常にプリキュアは前を、未来を見つめ真っ直ぐに進んできた。


 この1年も本当に楽しませて貰いました。番組が始まる前はおいおい大丈夫かよ、等身高くてこのデザイン大丈夫かよ、胸あるよ、と思っていましたが、始まってみれば可愛いよ、モコモコのおかげでローアングル出しまくりだよ、胸!いいね! 太もも最高! とかそんなんばっかな感想になりました。
 そんなどうしようもない楽しみと同時に、私にとって素晴らしい体験と充実と感動を得られた1年でもあります。この感想の最初、フレッシュ第一話のときに書きましたが、この感想はプリキュアを見ながら、人生や現実の中での正しさややるべきこと、大切なことを考えていき豊かな素晴しいものを見つけるための、より一層プリキュアの物語を楽しむための感想です。手前味噌ですが、それが出来たと思っています。
 幸せゲットできました!
 ブッキーのハートもゲットしたいです!


 生きることを恐れず、過ちや失敗を恐れず、日々の中で幸せを見出しながら未来を目指していく、それを力強く見せてくれたプリキュアに心から感謝の言葉を贈ります。

 プリキュア、ありがとう!
[ 2013年05月22日 12:17 ] カテゴリ:フレッシュプリキュア! | TB(0) | CM(-)
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