六畳半のすごし方 TOP  >  フレッシュプリキュア! >  第42話「ラビリンスからの招待状!」

第42話「ラビリンスからの招待状!」

○今週の出来事
①手紙

 鏡を見ながら髪を整えるせつな。お、洒落っけがついてきたな。すっかり馴染みましたね。せつな!とラブに声をかけられてドキリ。ラブはせつなの様子に気づかず先にダンスレッスンに行きます。せつなはそんないつものラブの様子に微笑して後を追います。と、鏡の中から手紙が届けられます。送り主はクライン。

 その頃、ノーザはクラインに依頼した手紙の件について訪ねます。発案者は彼女のようです。何か考えがあるらしいノーザ。
 「プリキュアどもの結束などいかに脆いかこの私が思い知らせてあげるわ」


 今週のOPはトイマジン戦編。巨大な敵とのバトルは重量感があって面白い。


 夕方の河川敷。ダンスレッスン帰りにシフォンはタルトを使ってお遊び。シフォンの機嫌と調子は上々のようです。電車が走っているところを楽しそうに見るシフォン。しかしいつまたインフィニティ化するか分かりません。油断してはいけないとタルトは忠告します。
 シフォンがインフィニティ化したのは占い館の地下にあるFUKOゲージが満タンになったからよね?とせつなに確認する美希。その辺の仕組みは聞いているようです。せつなは物思いにふけっていて話半分。
 ラブはFUKOのゲージを壊してしまえば?と発案します。発想は良いものの、館が見つからないのでは行きようがありません。その話を聞きながらせつなは手紙に書いてあったことを思い出します。イースとして戻ってこいという呼びかけ。どう見ても罠です。
 せつなは考えます。ゲージを壊せばインフィニティ化はしなくなるとしても、壊すと不幸のエネルギーが飛び出てみんなを襲ってしまいます。そこでハッと気づきます。手紙は破り捨ててしまいましたが、話に乗った振りをすれば…彼女は決意します。たとえみんなと別れることになっても独りで敵地に赴くことを。
 それはともかく重要なことですが、ミニスカートでローアングル。幸せゲージがあるかは知りませんが、プリキュアは結構溜まっているんじゃないかと想像します。


②最後の晩餐
 今夜の夕飯はラブお得意のハンバーグ。ラブは帰ってきた母に得意げにハンバーグとニンジングラッセを見せます。作っただけじゃなくてちゃんと食べてね、と反撃に遭います。顔を引きつらせてせつなにすがりつきます。今日は食べてあげると了承するせつな。意外な答えにラブは本当に良いの?と訪ね返します。どうやら毎回断られているようです。次からはちゃんと食べるのよ、と言うせつなにうん頑張るよ!と答えるラブ。姉妹みたいなやり取り。
 せつなはお母さんと呼ぶと、あゆみさんの肩を揉みます。せつなはまたお母さんと呼んで、いつもありがとうと言います。いつもと様子が違うせつなにどうしたの?と尋ねますがせつなははぐらかします。父はお小遣いをあげて欲しいのか?と楽しげに言います。違うと慌てて答えるせつな。ラブも肩揉みに参戦して父親の肩を力一杯そりゃもう痛いくらいに揉みます。
 夕食。ラブのハンバーグは好評。照れながらもでしょ~と自慢げなラブにせつなはハンバーグだけはね、とツッコミを入れます。レパートリーを増やさないとね、と母も言います。ラザニアを教えて欲しいと言うラブ。すぐにせつなに寄りかかって一緒にねと言います。ラザニア、確かに難しいです。それ以上に面倒臭い。この家庭、ラブが居るだけで騒がしいですが、せつなが加わってより一層騒がしくなったような気がします。もっとも、それは良い意味での嘆きになるでしょうが。
 タルトはせつながいつもと様子がおかしいと気づきます。


③罪の代価
 早朝。せつなはアカルンを使って家の外に出ます。今までありがとう、と別れの言葉を残して彼女は単身敵地へと向かいます。


 森で待ち受けるノーザ。せつなは信じて良いのね?と確認します。プリキュアと戦うことを誓うなら裏切りの罪は許す、メビウス様のご意志、と条件を提示するノーザ。口元が笑っています。明らかにせつなをハメる気満々です。迷いは、もうない、と答えるせつな。上手い答え方です。
 ノーザは手を伸ばすと空間を操作して館を出現させます。どうやら位置的には同じ場所にあるものの、異次元にあるようです。手が込んでいるわね、と言うせつなにゲージを壊されたりしたら大変でしょ、と見透かしたように答えるノーザ。しかしせつなはそれもそうね、と涼しい顔で答えます。こんなところでボロは出しません。

 ゲージの前に赴き、あなたが精一杯頑張って人々の不幸を溜めたゲージよ、忘れちゃったかしら?とさらりと言うノーザ。この人と仕事したくねー。いつの間にかゲージにはツタが這い回っています。
 せつなはゲージに手を置き、振るわせます。「忘れるはず無いわ、この嘆き悲しみを集めたのは私。メビウス様がしもべ、イース…」 懺悔をするようにつぶやきます。しかし次の瞬間彼女は強い意思を込めて叫びます。
 「もっと早くここに帰ってくるべきだった。もっと早く! 私が集めた不幸のゲージを! 全ての元凶を破壊しにくるべきだったのよ!
 変身。この変身は水に潜るのですが、水に浸かることで洗礼を受けるというのがキリスト教の一派にあるらしく(日本でも「禊ぎ」があるので水で清めるという考えは想像しやすい)、パッション(キリストの受難)という意味も含めて示唆的です。真っ赤なハートは幸せの証!も含めて、力強いイメージがそこに感じられます。

 ノーザは驚くこともなく、パッションに仕掛けてきます。ゲージを破壊すればどうなるか分かってるの?と尋ねるノーザ。
 「それは私が一番よく知っている! 溢れだした不幸のエネルギーに飲み込まれ私はきっと助からない、だからこそみんなを、大切な人達を巻き込みたくなかった…アカルン
 悲痛な面持ちで、彼女は自分の相棒を呼びます。自分の犯した罪にケジメを付けるために。
 ハピネスハリケーンがノーザもろともゲージを包み込みます。カッコイイ。グルグル回っているのカッコイイ。
 しかしツタがゲージを包むようにガード、ピンクのハートが黒く染まります。ノーザは予想通りのパッションの動きをあざ笑いながら、ハピネスハリケーン返しをお見舞いします。彼女一人の力ではみんなの嘆き悲しみの不幸を破壊するどころか逆に飲まれてしまう結果に。
 自分が罠にかかってしまったことを知ると同時に気絶するパッション。


 飛び起きるように目を覚ますラブ。
 せつなが居ないと美希と祈里に連絡をとります。ちなみに美希と祈里はいつものドーナツ屋に練習着で居るので、ラブは寝坊したと思われます。それは不問にして、美希はせつな一人で占い館に行ったのでは?と言います。ラブは半泣き気味で動揺しています。祈里がしっかりして!と励まします。とりあえず森へ行くことに。


 棘に身体を拘束されてゲージに磔にされるせつな。象徴的ではあります。自らの罪に磔にされる。
 せつなが意識を取り戻すとサウラーとウエスターが居ます。サウラーは冷ややかに見ていますが、ウエスターは暢気な声でよく帰ってきたまた三人で頑張ろうと言います。隣でサウラーが肩をすくめます。なんか、段々この三人で漫才ユニット組んでもいいんじゃないかと思えてきた。
 三人?とノーザがやってきます。ノーザに気づいて4人でした、と慌てて訂正するウエスター。ノーザは気にした風もなく、プリキュアも今は三人、インフィニティを奪う絶好のチャンスだと言います。せつなを助けに仲間が現われる、ノーザの目論みどおりラブ達は森の中に来ています。その様子をせつなに見せます。ノーザふたりにソレワターセの実を渡して出撃を命じます。

 占い館跡地にラブ達がたどり着くと漫才ユニット南西ボーイズ…もといウエスターとサウラーが姿を表します。サウラーの手の中にあった実は人の形をとりウネウネと動き出します。気持ち悪いな、これ。怖ぇよ。地面に落ちて岩を触媒にしたソレワターセが出現します。
 変身。ゴツイ身体に似合わず、素早い動きをするソレワターセ。苦戦します。


 せつなに見せていた映像を消して、ノーザはどうかしら自分のせいで仲間が苦しんでいるのは?と尋ねます。何のことだといわんばかりに答えるせつなに、ノーザは涼しい顔でソレワターセの実がせつなの集めた不幸で育ったこと、インフィニティが現われたのもせつなのせいだと言います。棘にもがきながらこれを外しなさい!と叫ぶせつなに、ノーザは底冷えする響きで「イース」と呼びます。
 「お前のせいでみんなが苦しんでいる。お前のせいでみんなが不幸になっている
 「私は…
 「そう全てはお前のせい。そんなお前がプリキュアだと? お前にプリキュアの資格など、ない
 ノーザの言葉に力が抜けうなだれるせつな。罪の意識、良心の呵責は自分の可能性を封じ自分に釘を打ち、鎖で縛る呪いの意識。


 苦戦するプリキュアに、ウエスターは、イースはこちらに戻るそうだぞとプリキュアに追い打ちをかけます。本気で言っているのか心理的動揺を狙って言っているのか、まず前者だと思いますが。
 当然信じないプリキュア。せつなを助けに行く気満々です。しかしソレワターセは健在。土砂を流してプリキュアを飲み込みます。
 ウエスターはゲージを壊せるモノなら壊してみろ、命と引き替えにする覚悟があるのならな、と言います。何のことだか分からないプリキュアにサウラーが補足します。ゲージを壊せば死ぬ。せつなの真意を悟るプリキュア。

 せつなは自分の罪の意識に沈み込んでしまいます。余裕の体でノーザはリンクルンに手を伸ばします。
 ピーチが叫ぶと同時に、せつなのリンクルンが光りを放ちます。ピーチはリンクルンに願いを込めるように言葉を紡ぎます。
 「せつな忘れないで、あたし達はいつでも繋がっているよ
 「ラブ…
 館は異次元にあるんだ声など届くはずがないと言うサウラー。ところがどっこい、持ってて良かったリンクルン。すっかり忘れていたけどこれは通信機器。プリキュアの通信機器が届けるのは心。
 「私、せつなちゃんと一緒にダンスの練習ができて嬉しかった
 「ブッキー
 「最初は何を話して良いか分からなかったけど、あたしを助けてくれたときせつなの本当の優しさが分かったよ
 「美希
 「せつな、思い出してよ、せつなの本当の気持ちを!
 「ラブ…
 大粒の涙をこぼすせつな。
 「あたし達はここに居るよ、独りじゃないよ
 「わいもおるで~」分かってるって。
 「セツナ~
 「私にはみんなが居る!
 戒めを振りほどき、せつなは決意の表情で断言します。
 私はプリキュア、キュアパッションよ!

 まさかの2回変身。もの凄く力強いイメージ。罪、罰、刑、幸せになってはいけないのではないか、プリキュアになってはいけないのではないか、そうする資格がないのではないか、罪の意識、呪縛、戒め……プリキュアとは何か、誰か、資格とは、罪を犯さない人がこの世にいるのか、罪を犯した代価が孤独と不幸なのか、ならば全ての人は孤独で不幸なのではないのか、それらを背負ってもなお幸せを求めることが生きることなのではないのか。

 キュアスティックを持ってピーチ、ベリー、パインは怯むことなくソレワターセに必殺技を撃ち込みます。
 「私だけじゃ無理だった…」ゲージに手を置きながら述懐するようにつぶやくパッション。アカルンの力で館の外に出ます。アカルンを見るときのせつなの表情がとても嬉しそう。ある種、半身なのかな。外ではソレワターセとピーチ達が交戦中。
 「私は独りじゃない。私達は4人!
 「吹き荒れよ!幸せの嵐!
 2度目の必殺技。今度は4人の力を合わせて敵に立ち向かいます。館を守っている次元の壁を破壊してピーチ達の元に力が届きます。4人の力で破壊されるソレワターセ。

 パッションに飛び込んで抱きつくピーチ。お熱いね~おふたりさん、ヒューヒュー♪(野次馬か)
 ベリーとパインも心配しています。タルトとシフォンも駆け寄ってみんな一緒になります。パッションはみんなに隠していたことがある、と神妙な声で言うと、ベリーが知っているわ、とゲージの危険性を言い当てます。私達なら出来るって信じてる、とパイン。4人一緒ならできないことはない、とピーチも続けます。

 館からプリキュアを見下ろすノーザ。彼女にはまだ策があります。



④次回予告
 プリキュアVSプリキュア、ノーザVSシフォン、タルトVSウエスター? ついに割れるFUKOのゲージ。振り下ろした手に握られるスティックかっけぇーー。


○トピック
 リンクルンを持って気持ちを伝えるときの、パインの胸の膨らみに深い感慨を覚えました。どんな感動的な物語であろうが、一瞬だろうが、私の目を欺くことは出来ない。


 「幸せ」がキーワードのフレッシュプリキュア、本作の求める「幸せ」が苦難の道の先にあることがよく分かります。素晴らしい。この作品、プリキュアシリーズは本当に素晴らしい。

 不幸のゲージはつまりせつなの罪を示唆しています。もちろんアレはサウラー、ウエスターによっても溜められたゲージですが、せつなにとってそれは言い訳にはなりません。彼女が荷担して不幸を集めたことは事実だからです。量や貢献度の問題ではありません。
 そして、不幸のゲージが彼女の罪であるなら、そのゲージが破壊されると不幸のエネルギーに襲われるというのは、彼女への罰になります。罪を犯した者はその罰を受ける。それは社会が下す場合もあるし、自分自身がそれを選ぶこともあるし、不幸に見舞われた人が復讐するかもしれないし、あるいは同じ不幸に自分が遭うかもしれない。良心の呵責に苛まれている彼女からすればより一層辛いことです。だからこそ、せつなはこの問題を一人で決着を付けようと考えた。死がその罪の代価だとしても。彼女の罪にラブ達を巻き込むわけにはいかないからです。1回目の変身は彼女一人の贖罪です。

 この贖罪は失敗に終わり、さらに突きつけられます。自分の身を犠牲にしても守ろうとした仲間達が自分の作り出した不幸によって不幸になることを見せつけられます。罪の意識がありながら、贖罪が果たせず、そしてその罪がまだ継続していると知ったとき、せつなのように気力を失いただただ罪の意識に苛まれて動くのを止めてしまうのかもしれません。それはおそらく緩慢な、精神的な死を意味する。
 どうすればいいのか、一人では背負いきれないほどの大きな罪を抱えてどうすればいいのか? ただ座して死を待つだけなのか?

 その解答として、プリキュアの答えはやっぱりプリキュアらしい答えだと思います。ラブ達はせつなの罪を一緒に被ることを選びました。たとえ不幸のゲージを破壊したときにおそろしい力が襲いかかってきたとしても彼女達はせつなと一緒に居ることを選びます。
 そして、せつなもそれを認めます。自分一人で罪と向き合うのではなく、みんなを頼ること、みんなと一緒に自分の罪に立ち向かい、自分を信じてくれる人を信じることを選びます。2回目の変身は、ラブ達と一緒に贖罪をするという決意です。
 これはもの凄く滅茶苦茶な、でもきっとプリキュアだからこそ選べる選択だと思います。他人の罪を引き受けると言うし、自分の罪を他人に預けるんです。一蓮托生なんてもんじゃない。大きなお節介とはた迷惑。全力で友達に自分を賭けている。でももしかしたら、世の中そういうものなんじゃないかとも思う。誰もが大なり小なり過ちを犯す。それを許容し合いながらお互いに迷惑をかけ、尻ぬぐいをする。
 過ちの大きさや自分自身の心の強さにもよるけど、一人じゃどうにもならないことや、孤独や無力を感じることはあります。よくある。自分の行いを後悔して、その罪滅ぼしをしたいと思っても何も出来なかったり、自分を穢れた存在だと感じたり。そういうときに他者が受容してくれることは本当に救われたような気持ちになります。なにも罪を許してくれる必要はありません。ただ受容してくれる、自分を一人の人間として対等な相手として信頼と敬意を払われることは本当にただそれだけで勇気づけられます。その勇気を支えに罪に向き合える。
 なんて、カッコイイことを言っても、許せない罪というのはあるだろうし、死を持ってその償いを迫ることがあるでしょう。日本は死刑ありますしね。私は死刑を支持します。人の、社会の正義を犯された悪と相殺するために刑を執行する(刑は罪に対する代価と考えるので、刑の最上が死刑でなくとも本質的には問題ない。が、死刑が一番重いだろうと感じるんでそれを使う)。更生の意図は無い。人が更生するかどうか、心改めるかは量刑によって決まるわけじゃない。ただ、もし、重罪を犯した人と個人的な付合いがあって、その人が自分の罪を意識して良心の呵責を感じ良心が命じるままに行動していると知ればそのときは素直に敬意を払いたいと思う。そこまで行けるように導けるほど私は優しくはないし、面倒見もよくはない。ただ、誠実な人を、誠実な行いを軽んじたくはない。


 不幸のゲージが今後どうなるのか、どうプリキュアは立ち向かうのか、これは非常に興味深い問題だと思います。
 私は、贖罪の取り方については、その罪を忘れないこと、自らを戒め絶望するくらいの良心の呵責に苛まれながらも自分の罪を憶えているべきだと思っています。犯した罪は無くならないし、事実は変わらない。だから憶え続ける。それは言い換えればそれを罪だと感じる良心を持ち続けることでもあるからです。そして、その良心は自分のために使うべきです。自分が知る幸せを守り、育てることは、結局それが他者に還元されることでもある。不幸作ったんなら、それ以上の幸福作れ。それで良いと思っている。ラブ達がせつなと一緒に居ることを望むのは紛れもなくせつなを含めてそういう関係を作ってきたからです。せつなが作った幸せの関係。その幸せが彼女を救い、そしておそらくみんなを幸せにする。
 極論すれば、罪の意識を忘れても良い。良心さえ忘れなければ。本当に重要なのは、人は罪を犯してもそれを背負って心を痛めて、痛めるからこそ幸せを知り、その幸せを自分に与えて良いこと(自分は幸せになってはいけないと思わないこと)、人は幸せをめざし、幸せになれる! なっていいんだ!!ということです。プリキュアはそれをやります。勝手に断言する。プリキュアはそれをやる。すでに準備運動終わって本番入ってる。

 「幸せ」がキーワードのフレッシュプリキュア、本作の求める「幸せ」が苦難の道の先にあることがよく分かります。幸せの反対の不幸を、不幸な目に遭うということじゃなくて、不幸にしてしまった人がどのようにして救済されるのかに焦点を当てたことは本当に凄いと思う。女児向けアニメでやらんでいいことなのに、大人向け作品でもそうそう無いことなのに、それでもこの作品は敢えてそれを選んで真っ直ぐに進んでいる。語彙が全く足りないので他に言葉が出てこないんだけど、本当に素晴らしい。一歩一歩、作を重ねながら進んで登ってきたその集大成を楽しみにしています。て、言っても来年もプリキュアやるんですが。このアニメどこまで行くんだろうなぁ。
[ 2013年05月22日 12:13 ] カテゴリ:フレッシュプリキュア! | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL