六畳半のすごし方 TOP  >  フレッシュプリキュア! >  第30話「タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?」

第30話「タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?」

○今週の出来事
①可愛い可愛い妖精さんっぽ…くもない

 ダンスレッスンが終わって家に帰ってくるラブとせつな。汗だくのようです。お風呂はどうですか? ここは汗を流した方がいいんじゃないですか? せっかくなのでふたり一緒に入ったらいいんじゃないですか!!?
 暑くてノドもカラカラ、「こんなときに」「買っておいたのよね」「駅前のあの店の」「この絶品アイ」まるで台本にでも書いてるかのような絶妙なコンビネーションで冷蔵庫のアイスを求めるラブとせつな。せつな馴染んでいます。姉妹と言われて納得するレベルです。しかし、手洗いは?うがいは?と釘を刺す母。ラブとせつなは一緒にうがいと手洗いをします。…次は着替えです! ビバ着替え!
 しかし現実はアイスのように甘くはなく、部屋に入るとシフォンが助けを呼びます。見るとタルトが腹を痛めているようで、さようなら、と言い残して気絶します。これは大問題です。このままでは物語の進行に支障が……支障が……ないので進めましょう。着替えを。


 至急、祈里に連絡を取るラブ。タルトが倒れてしまったので動物病院へ行くと言うラブ。祈里はそれに待ったをかけます。祈里の父に診せるわけにはいきません。タルトはフェレットではなくて、自称「可愛い可愛い妖精さん」だからです。気絶しながらも自分の存在については主張します。正体がバレるわけにはいきません。とりあえず祈里が診ることにして、必要な道具を取りにラブとせつなは出かけます。…タルトを置いて。
 母が掃除をするためにラブの部屋に入ると、ぐったりしたタルトが横たわっています。
 

 美希も呼んで準備万端、看護服を着た祈里の出陣です。私もお腹が痛いような気がするんで診てもらいたいんですが!! ほら私、ホモ・サピエンスで、サル目ヒト科ヒト属で…要するに俺を診てくれ!(確かに病院に行った方がいい)
 お腹を押さえてうなっている、という状況から食べ過ぎ、便秘かと推察する祈里。便秘に関しては対処できるので問題無いかと思いますが、タルトがトラウマを抱えそうです。
 ラブ達が病院を出発すると、すぐにラブの母がタルトを抱えて病院に訪れます。


②探偵ナイトスクープっぽい番組
 体温を測ると少し低いと言う祈里父。
 控え室では、マロンちゃん(犬)を抱えた人が昨日の視聴率は最悪でこのままでは探偵ペットスクープは打ち切り…と嘆いています。番組の人のようです。何となく探偵ナイトスクープとその出演者の桂小枝氏に似ているように見えますが、きっと他人のそら似です。

 診察を進めていると、祈里父は何かに気付いてすぐにレントゲンの準備を祈里母に頼みます。それを聞いて心配するラブ母。病状については心配いらないようです。急にお腹を冷やしたからだと説明する祈里父。薬の処方と暖かくすれば解決のようです。それよりも…。レントゲン撮影。これはまずい雲行きです。


 家に戻るとタルトが行方不明。誰かが付いていなかったのは失策でした。

 ラブ母はレントゲンのことが気にかかっています。タルトも症状が軽くなって持ち直し、正体がバレない内に病院から逃げようとします。タルトを掴んでお腹を見せる祈里父。ヘソが無い、と言います。へーそうそれが何か?と不思議がるラブ母。祈里母が普通の哺乳類ではあり得ないと説明します。なるへそ。
 祈里父は言います、もしかしたらタルトはフェレットではなく、フェレットぽいもの。アバウトです。
 スクープの臭いをかぎつけて桂小枝氏っぽい人(吉田さん)が診察室の様子を携帯のカメラで撮ります。探偵ペットスクープの視聴率を盛り返せる!と起死回生を狙います。

 ラブ達はタルトを探索。台所で母の書き置きを発見します。タルトを連れて病院へ行ったことが判明します。
 リビングのテレビには探偵ペットスクープが映ります。って早っ。何この番組生放送なの? っていうか撮影間近だったのに病院行ってたのかよ吉田さん。
 この番組最近動物に対する愛が足りないのよねぇ、と言う祈里。動物番組は欠かさず見てそうです。ハッとタルトのことを思い出して病院へ行こうと言うラブ。もしバレてしまったら…「ナゾの生物!!ヘソなしフェレットっぽいもの 突撃調査」スクープされていました。


 番組を進行するアニマル・吉田。病院の周りには人垣ができています。ちなみに実際の探偵ナイトスクープはスクープを撮るのではなく、~をやってみたい、とか、~はなんだろうか?のように視聴者の意見を実行したり調査したりする番組です。
 タルトを心配するラブ達は人垣を押しのけてカメラの前に出ます。飼い主だと言うラブにカメラが近づきます。インタビューする吉田さん。病院に行きたいというラブ達の声を無視してしつこくインタビューしてきます。ラブは必至にタルトが病気なのだと訴えます。そこにラブの父が駆け付けます。ラブを守るように取材を断るラブ父。カッコイイです。ラブ達も救世主の登場に表情を明るくさせます。
 それでも食い下がろうとする吉田さんに、美希母がタックルをかけながら登場。吉田さんと知り合いのようです。しかも過去に探偵役で出ていたそうです。どういう経歴なんだこの人。取材を…と頼む吉田さんに美希母はまずはギャラの交渉から、としたたかに答えます。なかなかのやり手です。
 今の内にとラブ達を促すラブ父。病院に入ると親御さんが迎えます。タルトは問題ないと聞いて安心するラブ達。今は祈里の部屋に居るようです。
 腹巻きをしているタルト。外の様子を見ると結構な騒ぎになっています。そんなことより、タンスとかクローゼットとか開けようぜ。

 タルトの病状については解決したとして、問題はこの騒ぎ。どうやって誤魔化そうか思案します。シフォンにヘソを付けて貰う…のは無理なようです。っていうか、親が居るのにシフォンが堂々と頭の上とかに乗っていて大丈夫なんでしょうか。ぬいぐるみとは思えない扱いなんですが。
 祈里は父に話しかけます。誤魔化すのは無理だと考えて真実を話そうとしますが、ラブの声で遮られます。タルトが部屋から出てしまっています。
 カツラを被ったタルトは外へ出て逃げます。それを追う人々。
 祈里父はレントゲン写真を見て驚愕の事実に気付きます。フェレットではありません。しかし何者なのか。祈里が言おうとしたことはこのことかもしれないと考えます。母から祈里達が外へ出たと聞いて後を追います。

 …この勢いだと今週ナケワメーケ登場しなさそうなんですが。


③家族を守る友人を守る家族達
 街頭にはビラまでまかれて大ごとに。最早指名手配です。
 ビラを見るウエスター。ああ、やっぱり。この人ならなんとでもできると思った。普通の人じゃ無理でもこのバカならやれる。女性の黄色い声。ビラを見てモフモフしたいと言っています。うおー、と男達が「幸せになりてー」と叫んでいます。いや、待てなんだお前ら。どういう人達だ。(揉むような仕草で)モフモフ、幸せ~と顔を緩めるウエスター。危ない人です。明らかに危ない人です。女性は速やかに離れるべきです。ちなみに私はキュアピーチを連想しましたが、決していかがわしい事を考えたわけじゃありません。ちょっと胸を揉んでみたいと思っただけです(爽やかな笑顔と声で)。
 ベンチに片足置いてぶつぶつと言うウエスター。街の人からめっちゃ不審な目で見られています。人間などにモフモフなどさせるか~! 何かよく分からないうちに、事件に関わるようです。

 タルトがドーナツ屋まで来るとカオルちゃんが声をかけます。ドーナツを差し出しながら相談に乗るカオルちゃん。ラブ達に迷惑をかけたと言うタルトに、みなまで言うなとばかりにヘソがなくても俺たちは兄弟、気楽にいこうよと気楽に言います。ビラで事情は分かっているようです。前回タルトがカオルちゃんの正体について詮索しなかったように、カオルちゃんもタルトの素性については詮索する気がありません。何者であるか? 何をしていたか?ということは問題ではありません。それはせつなについても言えます。

 タルトを発見するラブ。タルトは緊張しますが、ラブは表情を緩ませ泣き出しそうな顔になりながらタルトを抱きしめます。ようやく会えました。せつな、美希、祈里も心配しています。もちろんシフォンも。シフォンを頭に乗せたせつな可愛いです。
 素直に謝るタルト。これでこの件は解決です。青春だね~と傍観するカオルちゃん。あんたほんと、かっこいいな。

 残る問題、アニマル・吉田がやってきます。野次馬達も大勢。
 街頭モニターで知った親御さん達がラブ達のもとへ向かいます。

 追い詰められながら、ラブは毅然とした態度でフェレットではない。タルトだと言います。大切な家族だと言います。せつな、美希、祈里もラブとタルトを守るように進み出ます。相変わらずせつなの頭の上にはシフォンが乗っかっています。誰も気にしていないようです。
 そうしているうちに、ラブの親達が駆け付けます。毅然とした態度でなんですか!と言うラブ母。親御さん達総出でラブ達を守ります。祈里父もタルトは患者なので渡さないと吉田さんの要求をつっぱねます。
 ヘソについて言及が及びます。祈里が父に何事か言おうとすると任せなさいと答える父。腹巻きをめくって見間違いだったと言います。めくられるときに顔を隠すタルト。お前ちょっと面白いな。ちなみにどさくさに紛れてウエスターが柱をよじ登っています。
 小さなヘソがあると、腹巻きをチラっとめくりながら言う祈里父。そんな一瞬じゃ見えない!と抗議する吉田さんに負けず、鷹揚な声で獣医の自分が言っているんだから間違いないと言い切ります。カッコイイなこのおっちゃん。お義父さんと呼ばせて下さい!
 しかし番組の存続がかかっている吉田さんは退く気がありません。周囲の野次馬も同じようです。少し形勢が悪いラブ達。


④必殺技なんてただの飾りです
 笑い声。柱の上に立つウエスター。さきほどよじ登っていました。幸か不幸か、前回に引き続きこの人のおかげで助かりそうです。
 クリスタルを虫取り網に憑依させます。アミーゴ!とメキシカンなナケワメーケ登場。いやいやいや、それはいいのか。網とアミーゴをかけているのは分かるけど。
 素早い動きでタルトを捕まえて背中に背負ったカゴの中に入れてしまいます。ラブの父が娘達にここは離れろと警告します。話が早い。人気のないところまで逃れて変身です。「もぎたてフレッシュ」を「揉みたてフレッシュ」だと思った人は素直に手を挙げなさい。は~い。

 プリキュアとナケワメーケの交戦。こっちの方が視聴率取れる!とカメラを向ける探偵ペットスクープの皆さん。もう番組のコンセプト完全に忘れてますね。カゴの中に居るタルトは目を回します。戦いづらい。
 打撃を受けたピーチにカメラが向けられます。逃げて!というピーチの声を無視してプリキュアピンチです!とナレーションする吉田さん。案の定自分達がピンチになります。ナケワメーケを威嚇するようにマロンちゃんが吼えます。しかしマロンちゃんも捕縛されてしまいます。
 吉田さん達にナケワメーケの手が振り下ろされます。それを受け止めるパイン。すかさずベリーが本体を蹴り飛ばします。ナイス連携。マロンちゃんを助けると言うプリキュア。誰であろうと困っている人を助けるのがヒーローってもんです。
 体勢を立て直して、反撃開始。必殺技召喚。ピルンとキルン。…………あ、あれ、もう一つ…アオルンは? キュアスティックって3バージョンあって、ベリーソードっていうのがあるはずなんですけど…。
 ピーチ・ロッド、パイン・フルートを構えて突撃。ベリーが格闘戦でナケワメーケを圧倒します。そうだ! 逆に考えるんだ! ベリーは必殺技に頼らずとも戦える!強いんだよ! たぶん。パッションが足払いで完全にナケワメーケの体勢を崩します。
 背後に回ったパインはタルトを助ける!と、必殺技を放ちます。直撃コースのタルトとマロンちゃん。えー!?いいのかそれ。カゴが破壊され、シュワシュワ~っとなるタルトとマロンちゃん。なにやら癒された表情でくせになると言うタルト。どんな技だよ。私も一発食らってみたいな。トドメはピーチ。


⑤一件落着
 プリキュアにお礼を言う吉田さん。家族を守りたかっただけだと答えるプリキュア。退却します。パインはマロンちゃんに声をかけて立ち去ります。
 大切な家族…とプリキュアの言葉が心に残る吉田さん。祈里父がマロンちゃんの診察がまだ途中だったので病院へ行こうと話しかけます。吉田さんの行いを咎める気はなく、診察を申し出る祈里父に吉田さんは歓心します。
 ラブ達が戻ってくると、吉田さんはみんなに家族を引き離そうとしたことを謝罪します。番組も家族に喜んで貰えるよう初心に戻ると言います。
 みんなで笑い、笑顔が溢れます。タルトを抱いたラブもお腹が治って良かったね、とめでたしめでた……でもなんでお腹痛くなったの?


 アイスの箱を見ると中身が空っぽ。犯人は当然タルトです。逃げ出すタルトを追うラブとせつな。呆れる美希と祈里。追い詰められたタルトは家族だろ、話合おうと交渉を求めますが、ラブとせつなは恐ろしい表情で話合いではアイスは返ってこないと言います。交渉決裂。「家族でもやってはいけないことがあるの」「心配してたのに
 古来より食べ物の恨みは恐ろしいと云います。


⑥次回予告
 またみてね、のスカート!ローアングル!プリーズ!!


○トピック
 プリキュアのプリキュアらしいお話し。食べる前の手洗い・うがい。そして食べ過ぎはダメ。

 子どもが秘密の隠し事をしてそれがバレないかとドキドキしながらも楽しむというのは、割とポピュラーな遊びかもしれませんね。秘め事の共有は甘美なものです。それに対して大人がなんだ下らないとか、余計な詮索をせず察しつつも子どもに任せるのは良識な判断かもしれません。子どもには子どもの世界があり、大人には大人の世界があって、その両者は独立しつつも繋がっています。

 今回のメインはなんといっても親御さん達。みんな両親☆奇跡の全員大集合!ってな感じで9話のときも集まりましたが、みなさん登場です。タルトも家族の一員であると守ろうとするラブ達を守る大人達の姿は心強くカッコイイです。テレビの取材に子どもでは抗しきれないところを大人が庇うという構図は子どもと大人の違いを示すとともに、両者の良い関係が描かれています。
 今回は最初から最後までせつなも子どもとして違和感なく馴染んでいましたが、せつな加入後のお話しは、オードリー(みんなを幸せにするプロ)、お爺ちゃん(意志を子どもに引き継ぐ)、カオルちゃん(様々な側面を持つな大人)、そして今回の大人達がみんなで家族を守るというように、大人と子ども達との関わりや違いがメインに描かれています。子ども視点では大人の世界を垣間見て、大人視点では子ども達の世界を知る。子どもと大人の両世界を内包する大きな世界が描かれています。
 大人達は子どもの世界を知っても決してそれを壊すことなく受け入れ、守ろうとすらします。その理由には家族としての繋がりがあります。吉田さんが自分のペットの大切さを実感することで誰にでも家族があってそれを破壊してはならないと気付くことで説得力(守ろうとする理由)を補強しています。もっと言ってしまえば、プリキュアにおいて子どもは無条件で守られるべき対象なのだと思います。それはお爺ちゃんが孫として生まれてきたことだけで十分だと言ったことでも表されています。生まれたばかりの子どもが大人に恩返しする必要なんてありません。大人は子どもを守り、成長を見守る存在として徹底しています。
 また同時に、プリキュアは子どもが大人を救うことができる特殊な存在です。みんなを助けて幸せを作り出せる(かもしれない)存在。そのプリキュアも万能でないところがプリキュアらしいところなのですが、こうした子どもの世界、大人の世界、プリキュアの関係が一体となって相互に関わり(助け助けられ)ながら物語が成り立っています。毎回ドタバタコメディやりながらもこの関係性を一貫して描いているのはプリキュアの面目躍如ですね。
 前作GoGoは子ども達だけの世界と云って良く、その世界から大人の世界へ羽ばたいていく終わり方をしているので、フレッシュのこうした構図は発展として見る事ができます。世界はより広くなり、より自由で多様な関係がある姿形を見せています。


 それと、タルトやせつなの存在を「家族」や「友達」という力業で承認しているのも面白いところです。出自や素性を問いません。プリキュアで問われているのは、今現在何をしているか、何をしようとしているかであって、過去や出生については見向きすらしません。仲の良い友達(あるいは家族)なんだからいいでしょ、でOK。これもまた個人の関係や信頼をベースにして発展させていくこの作品らしい力業です。
 現代は個人の内面についてある程度共感できるものが無いと説得力を得られない時代です。なんの理由もなく、ただみんなを守りたいから守る!ではヒーローとして認めて貰えません。胡散臭い、何で?と言われてしまう。それは、自分がそういう無私のヒーローになれないからなのかもしれません。自分と関わりのない人、他人を助けられるほど余裕もないし、義理もない。
 プリキュアの出発点はみんなを守るヒーローではありませんでした。戦う理由を一から探したし、守るべき対象も友人など限られた範囲でした。それはそれで日常を基点とした物語として正しいものでした。シリーズが進む毎に発展して、今ではみんなを守るヒーローになっています。では無私のヒーローなのか? そうではありません。彼女達はプリキュアであることが自分のためにもなると思っているし、プリキュアとして頑張れる理由も持っています。その根源は個人間の関係にあります。誰かを守るんじゃなくて、○○君を守る、○○ちゃんを守る。守る対象が自分と関わる人、自分と同じ世界に居ると知っているから彼女達は実感と責任と使命を持って頑張れるんですね。
 結局、自分の身近な出来事であると認識できるかどうか、誰だって自分に関係すると思えばそれなりに考えるし行動もします。プリキュアがシリーズを重ねる毎に知名度も活躍の範囲も広くなっているのは、言換えれば彼女達が認識する世界が広がっているからです。家族だけじゃない、友達だけじゃない、子どもも大人も含めたみんなが居る世界が自分が関わっている世界なんだと彼女達は知っていきます。様々な人、出来事を知って自分の糧にして視野を広げていくことを成長といいます。みんなが知り合いで、知り合いになれる、だからみんなを守れる。というのは現代のヒーローが持ち得る戦う(戦える)動機として説得力を持ちつつ決して限定的(あるいは排他的)ではない広い可能性と高い理想を持ったものだと思います。

 そしてプリキュアは、その可能性を自らの努力によって高めていく物語です。物語も折り返して半分を切りました。ギリギリまで助走をつけてホップ・ステップ・ジャンプと飛んで欲しいですね(前期OPの歌詞とかけてます←いらないジョーク)。
[ 2013年05月22日 12:07 ] カテゴリ:フレッシュプリキュア! | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL