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第19話「新たなカード!イースの新しい力!!」

○今週の出来事
①各々の歩み

 ダンス大会!?と声を揃えて訪ねるラブ達。年に一度ダンス好きが集まって行われる大会です。ミユキさんは自分達が大会に出たことを思い出しながら話します。この大会で優勝してスカウトされたのがキッカケとなってプロになったそうです。普段はサングラスをしているレイカとナナもこのときは素顔のままです。素顔の方でいいんじゃない?
 優勝して、スカウトされて、と心弾ませながら聞くラブと美希とは裏腹に祈里は自信がありません。しかしすぐにみんなで力を合わせればどんなことでもできるって信じてる、と自ら勇気付けます。ダンス大会に出場することを決意する三人。ラブはチーム名を何にする♪とはしゃぎます。はしゃぎすぎてバランスを崩してしまいますがすぐに美希と祈里がフォロー。目指すは優勝。しかしそんなに甘くはありません。ミユキさんは表情を堅くするとレッスンを厳しくすると言います。
 いよいよ本格的にダンスが始まります。


 森の洋館。イースは人間は不幸を嘆くことしかできない弱い者達だと独白します。自分は嘆いたりしない。そんな暇があったらメビウスさまのお役に立ってみせるとも言います。忠実なしもべです。
 メビウスと接見するイース。不幸が溜まらない理由を尋ねるメビウスにプリキュアが妨害していることが原因だとイースは答えます。まずはプリキュアを倒すべきだと提案します。メビウスは答えを予期していたように同感だと答えて一枚のカードを見せます。ナケワメーケよりも強力な者を生み出せるたった一枚しかないカードだと言います。さりげに効能とレア感をアピールしているあたり狡猾です。それをイースに授けると言います。身に余る光栄とばかりに頭を垂れて感謝の言葉を発するイース。イースからすれば期待に応えるチャンスであり自分が評価されていることの裏付けにもなります。
 ただし……


 チーム名を決めるラブ達。四ツ葉町にちなんでクローバーと名付けます。だろうなぁと思いました。将来的に四人目がダンスチームに入るかは分かりませんが、いずれ四人のチーム(四人目はサポーターなど)として機能するからには4人居ても問題ない名前が必要です。
 ミユキさん達も期待が強いのか、レイカとナナも交えて指導します。ラブ達は一生懸命息を切らせながらも踊りますが動きがバラバラです。トリニティが見本を見せます。息ぴったりの三人。
 トリニティの動きに思わず拍手して感心するラブ達。お互いを見てもいないのになぜあんな動きが出来るのかと尋ねます。目で見てからではタイミングが合わない、気配や空気を感じるの、出来るようになるにはひたすら練習と答えるレイカとナナ(ちなみにショートカットがレイカでロングがナナです。字幕でしゃべっている方を確認した)。
 ミユキさんは「ひとりの上手いダンサーが踊るよりも息のあった数人のダンサーが踊る方がパワフルよ、チームワークを大事にね」と指導します。今週を含めた今後の重要なキーワードが出ました。さすが指導者です。
 ダンスの練習は夕方まで行われます。最初の頃に比べれば幾分かは動きが良くなっています。ミユキさんの熱の入った指導を受けながら練習は続きます。


②特訓
 朝。目覚まし時計のベルが鳴っていますが全く起きる気配を見せないラブ。起こそうとするタルトを払いのけてしまいます。シフォンが超能力を使ってラブを空中に浮かべます。目を覚ましたラブをそのまま持ち上げて天井にぶつけてから落下。なかなか豪快な処置です。おはよう、とラブにあいさつするシフォン。こういう会話が自然に出来ているのを見るとシフォンの成長ぶりが実感できます。空飛んでいたらいきなり落ちる夢を見たと言うラブ。それは現実です。
 ようやく目を覚ましたラブですが、時計を見て慌てて部屋を出ます。転ぶ音と悲鳴。起こすのも大変だし、起きてからも大変な娘です。

 6月になって衣替えなので、美希の学校でも制服は夏期バージョン。授業中にうたた寝をする美希。完璧じゃありません。一方、祈里は宿題をやったものの家に忘れてしまいます。こちらも夏期バージョン。いや~夏っていいな~。

 ドーナツ屋であくびを連発するラブと美希。眠そうです。つられてタルトもあくびをしてしまいます。シフォンもつられた、と真似をします。横ではシフォンのお昼寝をさせていたはずの祈里が寝ています。
 カオルちゃんが疲れているときは甘い物に限るとドーナツを持ってきます。一つ食べればパラダイス、100個食べれば天国へーって食えねぇか、と一人でボケツッコミをしますが無反応。本当に疲れている様子のラブ達を見てレッスンを休んだら?と言います。ラブはそれに答えて好きでやっていることだから楽しいし頑張れると言います。
 レッスンの時間が迫っているので急いで練習に向かうラブ達。カオルちゃんの差し入れを持っていくことも忘れて駆けていきます。
 そんなラブ達にタルトは、プリキュアに変身すればごっついパワーを使えるけど万能ではないし、もとは生身の人間、休養も必要だと心配します。日常を基本とするこの作品では当たり前のことなので言及されることは普段ないのですが、タルトの言うとおり多くの変身ヒーロー・ヒロインは変身すれば強いですが基本的には普通の人間でしかありません。変身できても都合良く何でも出来るわけではないことは留意せねばなりません。ラブ達が、はなく、視聴者が。


③せつなの挑戦
 公園を歩くせつな。こちらも夏期バージョンです。メビウスの期待に応えようとプリキュア達のもとへ向かいます。

 ダンスの練習に励むラブ達。ミユキさんの熱い指導は相変わらずです。
 せつなはその様子を眺めながら、手に持った三角のカードを見つめます。より強力な者を使えるようになるカードですが、条件があるようです。
 真剣になっているせつなの前ではダンスが上手くいったとラブ達がはしゃいでいます。馬鹿らしい、とラブ達の喜びを見下すせつな。以前ラブから貰ったペンダントを取り出し、必要ないとクズ箱へ入れようとしたときにラブに呼び止められます。せつな~と近寄ってくるラブ。ここはチャンスです。目の前でペンダントを捨てて正体を現せば精神的ダメージを負わせてさらに有利に事が運ぶでしょう。
 「ラブ♪
 流石せつなさん。この変わり身の速さ。最早神業です。いつの間にかペンダントも首に下げています。この人は面白すぎます。


 夕方。公園にある池のほとりでダンス大会のこと教えて貰うせつな。笑いながら話すラブに「笑っている場合?」と思わず本音が出てしまいますが、上手く誤魔化します。ダンスはほんと楽しいと言うラブ。せつなは内心でプリキュアの自覚がないのか?それとも余裕があるのか?と疑います。せつなの立場からすれば不幸を集めるための対プリキュア戦は重大な任務でありそのために一心に働いています。一方ラブ達は全く関係なくダンスに熱中している有様。コケにされたような印象を持っても仕方ありません。
 せつなのポケットからカードがはみ出ています。それに気付く美希。せつなは慌ててカードをしまいます。不自然に思う美希。ラブはカードには気付かず、なにか悩み事があるのでは?と訪ねます。いつも一人でいるし寂しいのかな、と言うラブ。ストレートです。
 6時の鐘が鳴ります。帰宅の時間です。練習はいつもこの公園でしているからいつでも来てね、といって別れるラブ。
 ラブ達が帰ったのを見届け、急に表情を険しくして「寂しいですって…バカにするな!」怒気を込めた声でつぶやくせつな。変身します。
 「我が名はイース。ラビリンス総統メビウス様がしもべ!
 いつもの口上ですが、いつもと違ってそこには怒りが込められています。


 せつなを心配するラブ。元気がなかった気がすると言います。色々と気を負っているのでいつもと調子は違ったかもしれません。祈里は心配しているって気持ちは伝わったと思う。そういうのって嬉しいと思うと言います。注意しなければならないのは同じ土俵の上にいない場合は大きなお世話、下手な同情と見られることがあることです。
 美希は突然せつなはどこに住んでいるのかと疑問を口にします。自分達と同い年くらいならいずれかの学校に通っていると思われますがそのような人物を見たことはありません。ラブは特に不審がるでもなく今度会ったときに聞こうと言いかけて異変が起こります。

 電線がスパークして電柱が倒れます。スパーキング!とナケワメーケ登場。
 人気のない作業現場に回り込んで変身します。プリキュアの攻撃に為す術もなく倒れるナケワメーケ。
 その様子を見たイースはナケワメーケでは力不足であると見て取ります。カードを取り出すと、展開してもとの三角形に。まるで瞳を閉じているかのようなカードの模様。メビウスの言葉を思い出します。強大な力を発揮する代償として命を縮めるほどの激痛を使用者に与えると言います。息をのむイースにメビウスはお前にそのような目を遭わせるわけにはとカードを引っ込めようとします。よくある汚い手です。予想どおりイースは自ら痛みに耐えられると進み出ます。カードが渡されます。
 「この命に代えても!
 カードの模様の一つが、瞳を開きます。おそらくこのカードは4回使える。
 ナケワメーケにカードを投げ入れるイース。ナケワメーケは苦しそうに倒れて膝をつくと禍々しいオーラが身を包んで周囲にあった資材を取り入れてより強力な存在へと変化します。同時にイースの右手の甲には瞳と涙のような模様が浮き出て、茨のようなツタが手に食い込み腕まで浸食していきます。痛みに耐えるイース。
 
 気配を感じたシフォンは泣き出してしまいます。


④死闘
 攻撃を仕掛けてくるナケワメーケ。攻撃が強力になり、ガタイに似合わぬ動きを見せます。スピードとパワーにほれぼれとするイース。冷や汗を浮かべながら恍惚の表情を見せるのはかなり凄まじい。あれ、このアニメってこんなにシリアスだっけ?
 ピーチを捕縛し電撃でダメージを与えます。プリキュアを圧倒するものの、同時に使用者であるイースにその代償が伴っていきます。茨のツタは二の腕へと伸びて苦しみを増幅させます。急にピーチの捕縛を解くナケワメーケ。使用者が過負荷に耐えられないと弱まるようです。
 痛みに耐えながらナケワメーケに指示を出すイース。攻撃が再開されます。苦戦するプリキュアですが、ピーチがダンスを参考にして戦おうと言います。相変わらず戦闘の指揮はピーチが上手い。ミユキさんの言葉を思い出します。一人よりも二人、二人よりも三人。チームワークを武器に挑みます。
 ナケワメーケの動きをベリーとパインが止めてピーチが攻撃を加えます。体勢を崩したところにトリプルキックでダウンを奪います。イースの腕をますます浸食していく茨。

 ピックルンを呼び出して必殺技モード。絶賛発売中のキュアスティックです。イースも対抗して痛みに耐えながらナケワメーケに指示を出します。三発同時必殺技に耐えるナケワメーケとイース。プリキュアも踏ん張ります。
 冷や汗を滝のように流しながら、壮絶な表情を浮かべるイース。なにかに憑かれたような表情です。茨は胸にまで伸びていきます。ある種の嗜好の人にはたまらないシーンだと思われます。
 死力を尽くすイースに、プリキュアは押されながらもなんとか踏みとどまります。双方全力の戦い。イースの方は死相が見えそうです。痛みに耐えきれず膝を落とします。弱体化したナケワメーケにたたみかけるようにプリキュアは空中に躍り出て必殺技をキメます。
 ナケワメーケの消滅とともに、イースの右手の甲の模様は消え茨も消滅します。一片を消失させたカードが戻ってきます。弱りつつも忌々しそうに撤退するイース。プリキュアも全力のあまり膝をつきます。

 タルトとシフォンが駆け付けます。心配するタルトとシフォンにチームワークでやっつけたと答えるラブ達。三人の疲れた様子に安心も出来ないタルト。シフォンは不安を隠せません。何か試練が待ち受けています。


 森の泉。雨の中イースは息を切らせながらカードを見つめます。一片を失ったとはいえ、おそらくはまだ3回使えそうです。不敵に笑うイース。大事そうにカードを抱えます。強力な力。大きな代償を伴いますが、メビウスのために働く彼女は躊躇いません。


⑤次回予告
 ウサギ小屋の祈里がちょっとコケティッシュ。4人目告知は潔い。


○トピック
 死闘と呼ぶに相応しいバトル。あれ、このアニメひょっとしてイースが主役?と勘違いしてはいけません。いや、主役なんだけどね。4分の1ほど。

 見ていない人には余計な説明ですが、今回のイースはプリキュア5の黒い紙とアラクネアを彷彿とさせます。強力な力を得る代わりに自らの命をも奪いかねない代償を負います(黒い紙は自我を完全に破壊して野獣にする)。
 せつなとラブの距離が現時点でも非常に遠いのが特徴的。これどうやって近づけていくんだろ? せつなを端的に例えるなら、個人あるいは企業などの組織のために身を粉にして働く人として見る事が出来ます。熱烈サラリーマン(キャリアウーマン)ですね。前述したアラクネアもそうでした。自分が尽くしている先に対する従順さと奉仕精神とプライドを持っていて、出世や自分が評価されるチャンスを好機とばかりに一層励みます。一生懸命働いている、頑張っている、努力しているという点でこれは本人にとって重大なことです。それほどに自分が心血を注いでいることに意味や価値を置いているし、それを実行している自分を自己肯定しているからです。それを一人で寂しそうと言われては立つ瀬もないし面子が潰されるようなものですから憤りを感じるのも当然です。まして、こちらは命を賭けても挑んでいるのに相手と来たらダンスをするような連中です。コケにされて、いらぬ同情までされては一層仕事にのめり込むでしょう。

 おそらくイースのような努力の仕方は一昔前なら肯定されただろうし、目的や従属先がまともならば評価もされると思います。君主のために命を賭けるとか、国家繁栄のために身を粉にして働くことは決して卑下されるようなものではないし、場合によっては賞賛されると思います。国家の繁栄というのは自国にとっての幸福、他国にとっての不幸を招くこともあるんですが。
 何かに取憑かれたように働くイースは、正直、今回のを見ると狂気にも見えるし滑稽さや同情心も抱きます。彼女は痛みに耐えて成果を上げようとしているし、その苦痛や努力は並ならぬものがあります。この努力そのものを否定することはできません。だからこそ、彼女が一心に心血を注いでいる先であるラビリンスとメビウスが彼女をどう使おうとしているのかが気になるし、見えてもきます。明らかに彼女を使い捨てにしようとしている。働きすぎて過労死してしまうサラリーマンは果たして報われたのか、報われるのか、企業はそれに見合う見返りを与えたのか。身を粉にして働いて多大な努力をするのはいいけど、それで果たして本人は幸福であり得るのか、本人もその所属先も幸福になれるような手段はないのか? ということがフレッシュのひいてはプリキュアシリーズのテーマだと思います。夢や目的のために一生懸命頑張ることは大事だし、そこで得られるものはたくさんある。けど、それだけではなく自分も他者も幸福になれることが最も望ましい。

 基本的なキーワードは今回で概ね出ていると思います。すなわち、
1.一人が上手であることより、みんなで出来た方がパワフル(結果を出せる)。
2.プリキュアは万能ではない(休養や努力が必要)。
3.好きだから楽しいし頑張れる。

 力を得るために代償を払って戦うイースと、ダンスの練習で得たことを力にして戦うプリキュアは対照的です。プリキュアの基本は日常で得られたことを戦闘で昇華することです。プリキュアに変身すれば強くなるし必殺技も使えるようになりますが、戦い方や士気は日常から持ってきます。
 プリキュアの非常に面白い、そしてむちゃくちゃなところは、一つのことだけをやらないことです。プリキュアだけをやらない。夢や目標だけをやらない。むしろ逆、なんでもやる。余計なことまでやる。時には一旦夢を脇に置いて迂回までする(うららや美希)。でもそれを役立てていきます。関係なかったものを関係させていく、そこから新しい何か、価値や結果を生み出していく。色んな人と関わりながら、たくさんのことを経験してそれを一生懸命頑張りながら、楽しんでしまうバイタリティを彼女達は持っています。日常のあらゆること、大事なことも、大事じゃないことにも目を向け身体を動かして自分も他人もより良くしていこうという意志が、この作品にあります。一つのことに向かって脇目もふらずに頑張れ!なんて言わないんです。この作品の主人公は日常の全て、良いことも悪いことも受け入れてその中で成長していくこと、その中で充実や豊かさを持ちうることを証明して見せるんですね。それがこの作品の最もすごいところだと思います。


 何か一つのことに人生を賭けることを私は否定しません。報われるのか報われないのか、犬死にだったのか偉大な犠牲だったのか、幸か不幸か、それらはその人が判断すれば良い。死んでからは判断できないだろうけど、死ぬ前にその辺も折り込んでいるでしょう。
 私が思うのは、この世の中も人生も一義的ではないし、様々な面と様相を持ちうることです。その中にはすでに自分が体験していることもあるし、まだ知らないこともあります。これから好きになる事柄もあるかもしれないし一生知り得ないこともある。自分がやりたいことだって一つとは限らない。仕事をやりたい、趣味をやりたい、友人と語らいたい、可愛い嫁が欲しい、なんでもかんでも色々あります。私はそういう色々なものが詰まったこの世の中も、それらを体験できる人生も大きく肯定したいと思う。色々なモノの中から一つを取り出して大事にすることは良いことだと思う。価値や意味を作り出すことができるんだから。でも、それ以外にも同様に価値や意味を作り出して、時には他人と共有出来て、それらをとおして面白い人生を作れるなら、ついでに世の中も上手くいくんならそれで良いと思う。そういう多様性を持った人生と世の中を肯定したい。理想は高すぎると妄想になってしまうけど、現実的過ぎると成長や発展がない。だから、ちょうど良い具合にそのバランスをとりながらやっていきたいと思う。抽象的に言うなら、人生と世の中を面白くするために人生を賭けたい。一心に賭けていたのに挫折してしまったり、あるいは考えが変って今までとは違った価値に気付いて自分を変えていくことは恥じではないと思う。人生の道は一つではないし、価値も一義的ではない。むしろ喜んでも良い。違う道を進むことができるかもしれないんだから。そういう風に大きく人生と世の中を肯定したい。

 私はプリキュアに変身できないけど(成人男性がプリキュアの格好したらそれはさぞ自分もそれを見た人もFUKOゲージを溜めるだろうなぁ)、プリキュアの主人公達のように日常を楽しく、笑って過ごすことはできると思ってる。プリキュアを見ているとその元気とやる気がわいてきます。

 そんなわけで、次回のブッキーのコケティッシュなシーンを見るまで頑張ろうと思う。
[ 2013年05月22日 12:02 ] カテゴリ:フレッシュプリキュア! | TB(0) | CM(-)
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