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第21話「友情たっぷりみんなでお弁当!」

○今週の出来事
①お弁当作り

 午前の授業が終わり楽しい昼食タイム。思えば、このアニメほとんど授業やっているシーンがありません。やっているときは四字熟語とかが出てきます(シリーズ的には四字熟語や古典の引用は伝統)。りんは何やら考え事があるらしくお昼をパスすると言います。ナッツにアクセサリーを依頼されたようですが思いつかず悩んでいるようです。しかし無理やりりんをお昼の誘うのぞみ。皆でお昼を食べたいようです。
 というわけで、みんなのお弁当を少しずつ食べる日、と突然言い出すのぞみ。のぞみのお弁当を見るとご飯だけです。日の丸弁当ですらありません。合点がいくりん。お母さんは美容師組合の慰安旅行、お父さんは絵本イベントで出払っているようです。つまり、今はのぞみ一人きり。それは心もとない、よしここは私が微力ながらお手伝いに行きましょう。炊事、掃除、洗濯なんでもやりましょう。脱いだものは私にお渡しください。あと、朝食の準備のためにお泊りさせて頂きたいと思います(←留置所に宿泊しろ)。
 夕食は作り置きがありますが明日のお昼の分がありません。学食で食べればいいような気もしますしいつも食べているような気もしますが、お話の都合上気にしてはいけません。
 何とかなるなる、と考え無しののぞみ。りんがお弁当作ろうと詰め寄ります。放課後教えると言います。アクセサリーは?と聞いてもノープロブレム。お弁当の特訓が優先されます。思わぬ展開にたじろぐのぞみ。何だかんだいってりんは面倒見が良いのです。


 エターナル。報告書を提出するネバタコス。そこに置いておいてください、とそっけないアナコンディに腹を立てます。前回あんだけ言われたのにこの態度では腹も立ちます。いちべつしただけでこれで報告書のつもりか?と報告書を投げ返します。うわぁ。読んでもいないのに、とますます腹を立てるネバタコス。アナコンディは人に読んでもらうことが前提、誤字脱字を見直し表紙をつけて通し番号を振れ、最低限のことすらしていない、と辛らつに言います。ビジネス文書としては常識ですが、非常に痛いところです。ちなみに簡単な手としては一枚以内に内容を記載して、添付資料があれば添付によるとすると楽ですし読みやすいです。報告書は論文ではないので、結論を明確にすればいいし、場合によっては時系列や経緯が必要ならそれを簡単に記載すれば良いです。
 あなたの報告書は読む価値が無い!と断じるアナコンディ。髪の毛が動いて持っていたペンが石化します。コレクションに傷はつける、報告書は書けない、力がないくせに口ばかり、と容赦なく叱るアナコンディ。流石プリキュアの胃痛タイム。徹底容赦がありません。日曜の朝から悶絶してしまいそうです。「知っていますか?『働かざるもの食うべからず』という諺?」と皮肉を言うアナコンディ。知っていますよ、キリスト教圏伝来の言葉で元々は日本の言葉じゃなかったってこと。
 プリキュアの敵は会社組織の体裁になっていますが、それを利用して報告書を敵対する位置に持ってきているのは上手い手です。プリキュア側は形式などに拘らず要は気持ちやそれを書いた当人、相手の理解などを重視しますが、エターナルは形式から入ります。文章としての体裁が取れていないものは内容に関わらず読む価値が無いと断じられる。人と人との直接的な交流はそこでは価値を置かれず、組織的な上下関係、形式、結果が求められる。社会的にはそれは常識であるし、またそうでなければ機能しなくなる恐れがあることも忘れてはいけません。個人の方法論や趣向で各自やってしまえば組織は形を保てません。だから枠を作り当てはめさせる必要があります。しかし全てがそうであるなら、人はただの駒にしかなり得なくなってしまいます。規則や枠、社会の中において自由、意思、自分達が作り出せる価値、社会そのものを再構築させる力が人にはあるはずです。あったらいいな、きっとあるよ、たぶん。


 のぞみの家。夕食はお母さんが準備しています。問題は明日のお昼。するとババロア女王が登場して恒例のマシンガントーク。この人は自慢話が好きなのか自分のことを常に良いますね。扱いが慣れてきたりんは話し半分に聞きながらパクトを閉じて口止め。仮にも一国の主に対していいのかそれ。
 りんの対応に苦笑するかれん達。いつの間にか居ます。一緒に作らせてくれない?とこまち。ココナッツシロップも一緒です。うらら的にはのぞみとりんだけの料理教室など許される事態ではありません。なんとしてでも阻…もとい、自分も加わりのぞみと一緒にいなければいけません。
 料理メンバーとしてはかれん、こまち、うららは役に立たないこと受けあいですが、くるみが居るのは心強い。

 お弁当の材料買いに行こう、お菓子とジュースと…と余計なものまで視野に入れるのぞみ。早速行こうとするのぞみをりんが止めます。冷蔵庫に色々あるはずと言います。くるみがお弁当は食材の残りを使って作るもの、と言います。主婦の知恵、経験とセンス、応用力、そして経済感覚が問われます。へー、と感心するのぞみ。食べることしか興味がなさそうなので初めて聞いたことだろうと思います。
 くるみはココナッツのために色々やりくりしていると言います。豆大福はこまちから無償で提供されているような気がしますが、こいつらはシュークリームとか以外にも食べているのか。ナッツの名前を聞いて、りんはアクセサリー作りが中断していることを謝ります。気にするのぞみ。
 のぞみ、こまち、ナッツ様はりんのチーム。うらら、かれん、シロップ、ココ様は自分のチームと早速仕切るくるみ。流石料理リーダー(5の37話参照されたし)。

 それでは、お弁当作りスタート。


②くるみチーム
 テーブルに並んだ食材を見ておかしいと言うかれん。特に不審な点は見当たらないと思いますが。ちなみにみんなエプロンをしています。準備がいいです。かれんは真剣な顔で「普通冷蔵庫には伊勢海老やキャビアやサーロインステーキが入っているはずなのに!」ダメだこいつ早く何とかしないと。「普通は無いの!」くるみが一般家庭の常識を代弁してくれます。大変です、料理以前に一般家庭の台所事情が全く理解されていません。
 ホットケーキが良いと目の前の食材を完全無視して言うシロップ。お前話聞いてなかっただろ。ココがおやつじゃなくてお弁当を作るのだとツッコミます。何気に不思議生物達もエプロンをしています。ちょっと可愛いです。じゃあ、いらない、とむくれるシロップ。協調性ゼロですね。
 かれんがホットケーキで何か出来ないかと考えます。ヨーロッパ旅行したときにホットケーキのサンドイッチのようなものを食べたことがあると言います。ただの世間知らずお嬢様かと思いましたが意外と有用なアイデアが出ました。ホットケーキサンドイッチに決まります。
 ボールに適量のホットケーキの粉と牛乳を入れます。うららがどっさり、というか粉全部をボールに入れます。ちょっ、おまっ。くるみが何してる!?と驚きます。これじゃ全然少ないと答えるうらら。気持ちは分かりますが、アレは焼くと膨らむのでちょっと足りないかな、くらいの量で大丈夫です。ホットケーキはプリキュア見て作りたくなって作ったことがあるので分かります。
 くるみが目を放した隙にカレー粉のビンを手に取るうらら。動きに躊躇いがありません。何か嫌な気配を感じたのかうららを制止するくるみ。「カレー味もおいしいかな~なんて、えへへ」ダメだこいつも早く何とかしないと。流石黄色。流石うらら。空気読みすぎていて恐ろしい娘です。目を離しているとシロップが生地を食べようとしています。このチーム不安要素だらけです。
 かれんは具のハムを切っていますが、分厚く切っています。ステーキは厚い方が旨みが閉じ込められて美味しいと話すかれん。や、だからステーキじゃないから。あくまでサンドイッチの具だから。うららは美味しそうに見ています。このままでは埒が開かないと判断したくるみは、完全にかれんとうららを指揮下において指示に従うように命じます。無難な対応です。勝手気ままに作られたら大変なことになりそうです。
 くるみが生地を焼いて、かれんとココシロップが具を乗せます。うららがそれを巻きます。焼き上がりで熱いしハムが分厚いと思うのですがすんなり巻きます。ツインテールの魔法で熱に対する耐性を持ったのだと思います(意味不明な解釈)。かれんが切ります。何はともあれ完成。くるみ、うらら、かれんは握手します。手際がいいけど、かれんとうららは手伝っただけ、と感想を漏らすココシロップ。


③りんチーム
 たまご焼きを作ります。ナッツが料理の本に従って手順を言います。ナッツらしいというか、説明書や教本を見て作る人ですね。こまちが卵を割ってボールにいれます。「次に」「羊羹ね」じゃないよ! 絶対狙ってただろ。もうダメだ、こいつら全員ダメだ。しょうがない、私が手取り足取り腰取り教えようではないか(ずっと留置所に入ってろ)。
 こまちを止めるりん。ナッツは甘味は今のタイミングじゃない、まず卵をかき混ぜろ、と指示します。お前は本をちゃんと読め。ツッコミのりんは今日も忙しいです。
 フライパンで焼くのぞみ。しかしスクランブルエッグになってしまいます。よくあります。綺麗なたまご焼きは作るのが難しいです。のぞみが使っているようなフライ返しがないとさらに難易度アップです。りんちゃん、難しいよ~と弱音を言うのぞみに出来るまで一緒にやってみようとりんは答えます。こういうときの、こういうことに関してのぞみは素直にりんに頼り甘えます。りんはそれを見守るように答えます。
 もっと簡単におにぎりみたいに出来ないの?と言うのぞみ。こまちは茶巾を連想して、ラップに包むことを思いつきます。実践してみると上手く形になります。卵がまだ熱いような気がしますがりんは情熱の人なので多分耐性があるのでしょう。ナッツも本に書いていないけど良いアイデアだと褒めます。

 料理が出来上がります。サラダも作ったので塩を振ろうとしますが、中身が空っぽ。のぞみとりんが買い出しに行きます。残りのメンバーはお弁当箱に盛り付け。


④魔法
 りんに料理は楽しいと話すのぞみ。やってみないと分からない面白さってあるんだよね、頷くりん。
 のぞみはりんに教えてもらったから楽しかったと言います。自分が失敗したたまご焼きが美味しそうなおかずになり、あっという間に作れて魔法みたいだったと話すのぞみ。前作15話を思い出します。あのときもりんのお母さんが尋ねてきてのぞみの窮状を救ったのでした。そのときに手際よくできるりんのお母さんをのぞみは魔法みたいだと言っています。あのときはのぞみはただ見ていることしか出来ませんでしたが、今回はりんと一緒にその魔法のようなことを体験しました。料理は友情と言うのぞみにそれを言うなら愛情でしょ、と答えるりん。友情、愛情、サイコーってやつですね(無印かMHの主題歌参照されたし)。
 アクセサリーを考えないといけなかったのに…と謝るのぞみ。りんは気分転換になった、帰ったら新しい気持ちで考えられそうと快く答えます。


⑤ついでにたこ焼きも
 そいつは無理だね、とネバタコス。もう帰れないと言います。どちらかというとあなたがそういう状態だと思います。
 昼飯抜きで働いているんだぞー、と憂さ晴らし交じりに襲い掛かってくるネバタコス。血糖値が下がるとイライラしやすく頭の回転も鈍ります。報告書は面倒臭いし、上司は口うるさいし、と不満を言うネバタコス。全国の働いている人達が思わず共感してしまいそうになりますが。何かそう考えるとこのアニメ、めっちゃ小さい話だなと思ってしまいます。実際そういう物語で、そこから普遍的なところまで物語を拡大させるのが面白いのですけど。
 あんたまた邪魔しに来たんでしょ!とフライ返しで指すのぞみ。持ってたのか。見返したらエプロンのポケットにちゃんと入ってました。これは気づかなかった。「え?」と自分で驚いているのぞみが可愛い。
 ヘラヘラと鬱陶しいとさらにイラつくネバタコス。カルシウムが足りないな(私のツッコミも鬱陶しい)。のぞみにホシイナーの素を投げつけます。フライ返しに憑依。足が出てくるのか、これ。フライ返しはホシイナーになります。何故かフライパンやお玉も手足になって生えてきます。
 みんなが駆けつけてきます。一斉変身。くっ、せっかくのエプロン変身なのに、残念。プリキュアではなく単独のくるみの優遇ぶりがいい感じです。太もももエプロンも見放題です。


 ホシイナーに応戦するプリキュア。パクトを持って帰えらねぇとおまんまの食い上げなんだよ!と攻撃してくるネバタコス。何か切なさと哀愁すら感じる言い分です。ネバタコスの腕をドリームとルージュが掴みます。こっちもお弁当を完成させなければいけません。ネバタコスを投げ飛ばします。こうなればローズパクトも弁当も貰ってやる!とホシイナーで攻撃。悲哀の度が増しています。人から奪うだけのあんたに食べさせる弁当は無い、と反撃するローズとルージュ。自分で食べるものは自分で作る、料理することはとっても大事と反論&反撃。パクトとかもうどうでもいい戦闘です。料理を作る重要さを問う戦い。ある意味でプリキュアのこの自由さは凄いと思います。
 自分が困窮し、何かを得なければいけないときに人から奪おうとするエターナルと、それを自分(達)の手で生み出し作り出そうとするプリキュアの対比がよく分かる構図です。なにぶん言っていることは料理云々なので下らなくも聞こえますが、語られていることはプリキュアに通念する「自分のことは自分で解決する」「他者と協力することでさらに効果を上げる」ことです。

 ミルキィ・ローズがブリザートでホシイナーを破壊します。この技は派手で好きです。ブリザード!って叫ぶときのポーズがカッコイイ。

 続いてネバタコスにストライクを放つルージュ。手で押さえますが耐え切れずぶっ飛びます。火傷を負って退却。他の技と違って属性があるので付加ダメージを受けます。


⑥アクセサリー
 晩御飯。自分たちが作った料理をみんなで食べます。卵料理が多いようですが、あまり取りすぎるとコレステロールの摂取にもつながります。といっても栄養価が高いので成長期には採った方がいいような気もします。
 作ったら食べる、これ基本、と食べるのぞみ。非常に分かりやすい。
 のぞみがたくあんを出します。デザートに羊羹もあるとこまち。気のせいだろうか、こまちのセリフが羊羹絡みしかないような気がするのは。
 ナッツにアクセサリーのことで謝るりん。ナッツはまた明日一緒に考えようと答えます。うららがのぞみが切ったたくあんを食べようと箸で掴むと、全部繋がっています。ちゃんと切れていません。ある意味凄い。繋がったたくあんを持ち上げるのぞみ。りんはそれを見て思いつきます。

 翌日。ナッツハウス。新商品(去年もあったビーズ玩具のマイナーチェンジ?)でアクセサリーを作るりん。鎖状に繋ぎ合わせられたネックレスです。のぞみのたくあんがキッカケになったと答えるりん。戦闘でプリズムチェーンを出していればそちらがキッカケになったかもしれません。
 のぞみのおかげだと言うりんに、シロップは変だと答えます。そのことに気づいたりんが凄いのに…と不思議がります。気がつくキッカケを作るのはいつものぞみで、あのふたりはいつもああなんだ、と答えるココ。ナッツもいいコンビだと褒めます。納得したのかふたりを見直すシロップ。


⑦ロシアンルーレット
 のぞみが重箱を持ってきます。茶巾たまご焼きをアレンジして作ってきたと言います。何か出た!嫌な気配がする! 中身は全部茶巾たまご焼きです。卵使いすぎです。見た目は普通です。のぞみは自信ありげに答えます。中身に各自好きな食材を入れているようです。ケチャップ、カレー、ママレード、干し葡萄、カスタードクリーム、チョコレート、羊羹(昨日の残りですか?)。不思議といけそうな気がすると言うかれん。あなた騙されています。羊羹入りが良いとこまち。羊羹専用こまち(こまち専用羊羹にあらず)。カレーに興味を抱くうらら。ところがどれに何が入っているのか分からなくなったと話すのぞみ。ロシアン茶巾たまご焼き。
 みんなで食べます。ココのはカレー味だそうです。ナッツはチョコ。かれんはケチャップ味。ケチャップ味って普通のオムレツでは? 相変わらず羊羹を探すこまち。
 和気藹々のお食事タイム。


⑧次回予告
 煎餅を9人で分けたら「一人分は粉々!」ある意味見事な回答。夕日に向かってガッツポーズ。ブンビーさんの哀愁が凄すぎる。っていうか、こういうところは無駄にリアルだなプリキュア。


○トピック
 ツッコミどころ満載のプリキュア料理教室。ボケが多すぎてツッコミが足りていません。前作でも15話と37話で料理をしています。シリーズとしても料理を作る回は各作品にあります。女の子だから料理、という発想は微塵もなく、自分で出来ること、自分のことは自分でやろうというのが主体。

 りんのアクセサリー作りに話を絡めた料理話で、物語としてよく料理されています。ドタバタ料理話ですが、随所でかれんやこまちのアイデアが活かされたりと、みんなで料理を作ることでアイデアを出し合い上手く料理を完成させています。一見関係ない要素で本人も気づいていないことでも他者がそれをキッカケにして実現。
 この関係なさそうなことから可能性を導き出しているところがプリキュアの面白いところ。今回りんが気にしているように本来であればりんはアクセサリー作りに集中すべきところです。しかし実際には料理をしたことで良いアイデアが思いつきました。のぞみが公園でりんに感謝していたように、一見失敗しているように見えてもそこから工夫することが出来ています。難しい課題にみんなで挑戦することは、確かに集団のメリットであるし可能性も広がるのですが、明確な目的が存在せずただみんなでやっていることの中にも多様な可能性は存在しています。目的があって協力(組織化、社会化、集団化)することにも、目的がないけど一緒にやることにも可能性がある。目的ありきではなく、みんなで一緒にやろうありきなプリキュアとしては小さくて素朴な可能性の発露ですが重要なことでもあります。そんな彼女達だからこそ明確な目的のときに協力して大きな結果を出せるのです。

 本来無駄なこと、一人でも出来ること、から脱線してみんなでやることが全て正しいわけでも有効であるとも限らないでしょうが、様々な体験から見出して糧にしていくことが特に5系のプリキュアでは重要な要素です。みんなでやれば出来る、みんな一緒なら楽しいだけじゃなく、それを自分で作り続けること、その中から意味や価値を見出すことを地味なんだけどやっています。裏テーマというか物語の前提とする要件です。
 夢に向かって頑張ることは良いことです。それは充実と価値を生み出します。しかし、自分が置かれている現実はそれだけではなく多様な可能性が自分の周囲に存在しています。それに気づけることも重要で素晴らしいと思います。他者との関わり合い、キッカケ、発見、それらを通しての成長。普段の生活の中に人の可能性があります。プリキュアのこの地味な話が面白い。
[ 2013年05月22日 10:10 ] カテゴリ:プリキュア5GoGo! | TB(0) | CM(-)
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