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第17話「たむけんさんの宝物」

○今週の出来事
①探し物

 急いで走るのぞみ。角を曲がった先で男性とぶつかって転んでしまいます。倒れたのぞみに声をかける男性。のぞみにチラシを渡します。探し物のチラシ。どうやら獅子舞のようです。男性はチラシ配りを続けます。大切な相方を探していると言います。
 やっぱり、当然の如く、予想どおり手伝うことを申し出るのぞみ。相手の方が驚いてしまいます。


 エターナル。ブンビーの持ってきたものを鑑定するアナコンディですが、どうやらリストにも載っていない価値の無いものらしくブンビーに無駄なことはするな、と注意します。獅子舞を持つブンビー。ってお前かよ。


 男性を連れて走るのぞみ。走りながら自己紹介します。この娘は必ず初対面の人に自己紹介します。男性は内心でニヤニヤ。どうやら有名人らしくそれがバレたのでのぞみが友人に見せようと連れている、というような感じで考えたようです。男性も〈たむけん〉ことたむらけんじ、と自己紹介。しかしのぞみはたむらさん頑張ろうね、と華麗にスルー。気づいていません。有名人だからといって誰でも知っているとか、自分は注目されている、などと考えるのは自意識過剰なのでときに恥をかく恐れがあるので気をつけましょう。ちなみに私もこの人は知りません(テレビで見たことが無い)。

 ナッツハウス。ホットプレートを使ってホットケーキを焼いています。もちろんシロップも居ます。お前はもうここに住んでいるも同然なんじゃないか?
 遅刻したのぞみを無視して容赦なく食べる一同。うららもなくなってしまいますよね、と他人事です。恐ろしい。食べ物のことになるとこの無情さ。ケーキ一つでプリキュア解散の危機に陥ったほどですから、この程度は当然というべきでしょうか。どうやら、うららの新曲発表の前祝をしているようで、のぞみが急いでいたのもそれが理由のようです。心配するかれんですが、悪い気配は無いとココが言います。ただ、超がつくほどの方向音痴で国宝級のドジなのでナッツハウスにたどり着けるか心配です(それ先週の話)。のぞみに呆れるくるみ。かれんは何か理由があるとフォローします。
 自分の分が食べ終わったところで、目の前にある焼いているホットケーキに視線を合わせるシロップ。ターゲットロックオン。火花が散ります。くるみ・りん・シロップの三つ巴。こまちが折衷案を提案します。うららはフォークを口に入れたままです。そのフォーク後でください。
 メルポが突然手紙を出します。久々の登場です。手紙を開封するこまち。それを見る一同。うららはもぐもぐと食べています。うらら面白いなぁ。
 手紙は獅子舞を探すチラシです。たむらさんがのぞみに渡したものと同じです。不審がる一同ですが、シロップは何か理由があると言います。その内のぞみが本人連れてやってくるのでこの問題はさして問題になりません。問題があるとすれば、獅子舞と聞いて反応するナッツです。守らなければならない伝統芸能の一つ!と意気込んで言います。この前民族衣装とか着ていましたが、最近は伝統文化の類に凝っているのでしょうか。不思議生物が日本の伝統芸能を語るとはなかなか凄い構図です。獅子舞の名人が困っていると心配します。名人…ではないかもしれません。というか、誤用じゃないかな。やる気満々のナッツにつられてくるみもやる気を出します。
 とはいえ手がかりも無し…と思っていたらのぞみ登場。シューマイ探そう!とやってきます。さすがです。この出オチ。何を探すか分かってないけど探す気満々なあたりがのぞみです。獅子舞と訂正するたむらさん。ココナッツシロップが慌てます。見つかるとやっかいです。
 口を揃えて「獅子舞」と言うりん達を見て、内心でニヤニヤするたむらさん。あー、わかった、わかったからもう言うな。でないと恥かくぞ。「ご存知、たむらけんじでございま・・・ちゃー(ちゃー? 芸風がわからないのでどういうギャグかわからない上に聞き取れないのでわかる人は脳内で修正してください)」と持ちネタを披露します。間。冷たい間。凍てつく空気。人を笑わせようと頑張った人が最も恐れる沈黙。こまちがお茶ですね、ときっと色々思考してなんとか読み取って対応します。りんがすかさずお茶の準備をします。かれんもカップを持ってくると動きます。完全にお茶の準備ということで話しが進んでいます。これはアレですか、芸人と言っても一流ではないせいぜい知っている人は知っている程度の芸人に「お前の存在とはこの程度だ、自惚れるな。そもそもうららが売れてねーのにお前ごときが出張るんじゃねーよ」という訓戒でしょうか。プリキュアはとてもシビアなアニメです。ゲスト出演でもチヤホヤされないあたり厳しい世界です。

 空のホットケーキ。ココ達はぬいぐるみの振り。改めて獅子舞を探していること、たむらけんじという名前であることを説明します。自分が有名人で知られているなんて下手なプライドは捨ててください。このアニメは厳しいのです。
 うららは心当たりがあるようなのですが思い出せないようです。探しに行こうと決定するのぞみですがお腹の虫が自己主張。腹ごしらえしたいところですが、目の前のホットケーキは空。りんとうららはそっぽを向きます。食べ物のことは友情とは別です。悲しい声で「無いの?」と言うのぞみ。ココナッツ達も後ろを向きます。この作品は厳しいのです。のぞみ沈没。


 アナコンディのつれない態度にガッカリなブンビー。獅子舞を捨てるには惜しいと使い道を考えます。腹話術。お前何してんだ。間違いなくプリキュアにおける最高のお笑い担当はブンビーです。この人のキャラの濃さを超えるのは容易ではありません。何かを思いつきます。


②相方探し
 街に出て探索開始。しかし空腹のままなのでのぞみピンチです。視線を合わせないりんとうらら。
 たむらさんが探すにしてもチラシはなかなか受け取ってもらえないと言います。たしかにああいうのは、貰っても即ゴミ箱行きです。人は関心が無いものに対しては本当に無関心で無情です。多分、世の中に起こる悲劇や悪循環はこの無関心によるところが少なくないと思います。
 何か策があるうらら。

 凄まじい行列。しかも女性ばかり。あー、もう、わかったよ、そういうことかよ。はいはいイケメンイケメン。イケメンならいいんだろ。プリキュアはシビアなアニメです。
 何かのアイドルサイン会ですか?と思うくらいココナッツシロップの配るチラシに並ぶ女性達。お兄さん系のココナッツと今回新たに加わった弟系のシロップでさらに集客力アップ。
 人がいい加減で無責任なところは、普段興味も関心もないくせに、何かのキッカケで(といっても、多くはその対象に含まれる属性の一部だけに目が行く)関心を持つと行動を起こすのですが、その関心が一時的ないし、一部的な関心であるために長続きしなかったりあっさり見放したりすることです。メディアが取り上げて注目や人気が加熱してもあっという間に冷めたりします。オリンピックとか4年周期です。普段「日本!日本!」言ってない癖にそのときばかり日本日本言い出すのを見ると、そういう個人動機とその集合である集団行動による一過性の現象に私は疎外感と無情さを感じます。これを応用すると扇動することが可能です(扇動は、集団として動いているように見えますが、個人では自己判断によって動いていると(一応)納得しています。語り手が答えありきで話しつつもその答えを個人で出させるように上手く語ることで(~はどうだったか? ~がしたことを思い出して欲しい、とか)、個人で自己判断していると思わせ、行動に移させます。周囲に人が居るとその答えが共有されるのでより思考と行動が強化されます)。プリキュアとは関係ない話ですね。

 くるみが行列の整理をします。ナッツハウスやるより金取れるんじゃないか?
 驚くたむらさん。うららはその辺がわかっているのかキャンペーンの鉄則と言います。

 チラシは片付きそうなので、実際に探索行動を開始します。こまちが先頭になって指揮を執ります。現場に戻ることが大切、とあごに指を当てて推理タイム。探偵の衣装は着なくていいんですか? 9話以降こまちのスキルに「探偵(ごっこ)」が追加されています。
 こまちの探偵ごっこは置くとして、たむらさんに獅子舞をなくした経緯を尋ねるりんとのぞみ。
 回想。ロケバスの中で練習するたむらさん。獅子舞を使った芸に限界を感じます。獅子舞をゴミ置きのような荷台に載せてリハーサルに行ってしまいます。自分の芸の限界を相方のせいにした、と自戒。しかし苦楽を共にした相方を捨てることは、と思い改まったときには遅く獅子舞は無くなっていました。
 自分に見切りをつけられた、もう獅子舞は見つからないと諦めるたむらさん。それを聞くみんなの表情は硬く悲しそうです。


③獅子舞の相方
 何か出た。目の前に現れる獅子舞。ブンビーさん。あんた何してんの。
 何か口上し始めるブンビーさん。上手い。とても素人の語りではない。この人こっちでも食える人なんじゃないか。のぞみに「エターナル!」と指差されます。何故わかった!? 自分で言ったでしょとりんのツッコミ。一人で愕然とするブンビー。この人がしゃべると場が和むので緊迫感を出すときはしゃべらせない方がいいと思います。
 ブンビーの使っている獅子舞が自分の相方だと気づくたむらさん。シロップはエターナルが関わっていたからメルポに届いたと納得。あれ? そういうシステムだっけ?
 たむらさんが返せと返還要求しますが、捨ててあったものを拾ったのだから返す必要はないと反論するブンビー。「大事な相方をあんなところに置きっぱなしにしたのか?」痛いところです。これには声が出ないたむらさん。
 ブンビーが自作自演しながら獅子舞の心境を語ります。ブンビーを否定するのぞみ。たむらさんが獅子舞を置きっぱなしにしたことを認めつつも、反省してチラシを作って配り、探し続けていたことを言います。
 「もう遅いわ!
 「遅くない!

 獅子舞を空に投げ、ホシイナーを憑依させます。怖ぇ。獅子舞の口の中にホシイナーの顔があります。
 事態に驚くたむらさん。のぞみがココにたむらさんを避難するよう指示します。とっさなので小々田とは言いません。
 たむらさんを狙うホシイナー。変身しようとするのぞみを止めるりん。ここで変身すればバレてしまいます。
 転んでしまうたむらさん。最早猶予はありません。変身を決心するのぞみ。目の前で危機に瀕している人を見棄てるようなことはしません。本物のヒーローとは、人を守るという気持ちを自己の利益と天秤にかけても優先させる者のことを云います。人を助ける人がヒーローなのではなく、自己の思い込み、条件、利益、慣習、習慣、概念との葛藤を克服した者がヒーローです。
 のぞみに促され、変身する一同。久しぶりのプリキュア5口上。ミルキィローズも続きます。今までは変身しても本人だとバレませんでしたが、たむらさんは完全にのぞみ達だと目撃してしまいます。ココが避難を促します。

 フェイスガードのように獅子舞の口を閉じるホシイナー。プリキュアの攻撃に耐えて、反撃。超級覇王電影弾(詳しくはGガンダムを参照されたし)を打ちそうな勢いです。ルージュがストライクで攻撃。風呂敷を膨らませてそのまま反射。地面に当たった余波でルージュが体勢を崩します。ミントも弾かれます。ニヤリと笑うホシイナー。アクアがアローを撃ちますが口を閉じてガード。防御力が高いようです。逆を言えばホシイナーの顔に直撃できれば勝機の見込みがあります。ホシイナーは風呂敷をクモの脚のように伸ばして攻撃します。強い。日本の伝統芸能は強いようです。ちなみに、前作でうららが持っていた母のレシピがコワイナーになったときは攻撃を控えピンポイントで仮面を破壊しましたが、今回は遠慮なくホシイナーを攻撃しています。大丈夫、きっと日本の伝統文芸品は丈夫です。
 流石私の相方だ、と言うブンビー。その言葉にたむらさんが反応します。聞き捨てなら無い言葉です。
 身を隠していたたむらさんが出てきて、獅子舞に言葉をかけます。お前の相方ではない、私の相方だというブンビー。たむらさんは獅子舞との思い出を思い返しながら、相方のおかげで今の自分があることを口にします。「返事せんかーい!」口を開く獅子舞。ロケバスの練習はそういう前振りです。
 動きが止まったところで、足止め要員のレモネード。獅子舞を捕らえます。ブンビーが阻止しようとしますが、ミントソーサーで阻止。シューティングスターでホシイナーを倒します。折角の相方が…何か切ないブンビーさん。

 落ちてくる獅子舞を受けようと走るたむらさん。間に合いません。シロップが飛んで獅子舞を回収。たむらさんに渡します。大事なモノほどすぐになくしてしまう、と言います。
 獅子舞を持ちながら何度も頷くたむらさん。

 万事解決。プリキュアとローズにお礼を言うたむらさん。ローズはあまり活躍していません。ちなみに、地デジだと何とかローズは映っていますが、アナログだと完全に見切れていると思います。プリキュアのことは秘密です。弱音吐いたことも秘密。


④些細なこと、大事なこと
 テレビの前に集まるのぞみ達。たむらさんの出番です。さりげにくるみがかれんの隣にいるのがいい感じです。ちなみにアナログだとシロップとくるみは切れている位置だと思います。
 ナッツは俺達が守った伝統芸能をじっくり拝見させてもらおうと楽しみにしています。何か偉そうですが、特に活躍はしていません。ココも素晴らしい舞を見せてくれると期待します。
 いよいよたむらさんことたむけんがテレビに映ります。オタマジャクシの尻尾みたいに固めた髪型。サングラス。直足袋。「プリキュアありがとう」と盛大に胴体に書かれています。フンドシ一丁で獅子舞を持って現れるたむけん。
 一気に動きが止まるのぞみ達。りんは手で目を隠します。多分、隙間から見ているパターンです。「プリキュア・シューティング・しゅちゃー」と持ちネタを披露するたむけん。秘密の約束なんて知ったこっちゃないらしいです。
 アレが伝統芸能なのか、と聞くナッツ。えー、一応獅子舞の名誉のために言いますが、違います。使用方法が明らかに違います。誤用です。うららがようやくたむらけんじはたむけんの本名だと思い出します。たむけんは知っているようで驚くりん。同時に噴出すのぞみとココ。つられてみんなも笑ってしまいます。
 シロップがネタにされているけどいいのか? と聞きますが、のぞみは気にしません。笑顔で「良かったね、たむらさん」
 ちなみに、獅子舞は奥においたまま使ってません。この人は獅子舞を本当に使うの?


⑤次回予告
 うらら新曲。歌有りアクション有りで面白そうです。


○トピック
 主人公達の水着は出さないけど、半裸のオヤジは出すってどういうことですか!鷲P!
 と思わずにはいられません。5年目の作品なので知らない人もいると思うので説明すると、プリキュアで主人公は水着になりません。これは第一作目のビジュアルファンブックで鷲尾プロデューサーが言っています。おそらく女の子を性的な、あるいは見世物的な扱いをしたくないためだと思います。その流れでうららは絶対グラビア撮影しないだろうと思います。その割に太ももとかアングルとか魅惑的なときがありますが、きっとスタッフの努力だと思います。何事にも抜け道はあります。
 女の子が露出しないだけで、半裸のオヤジは許容するようです。


 芸人が番組に出演するという特殊な回。たむけんの知名度がどの程度が測りかねるのですが、ある程度はメディアとかでも取り上げられたらしいので、一種の広告効果を狙ったものでしょうか。子どもに人気がある?
鷲P「芸能人だすことにしたから、話作って」
脚本「ちょっ、おまっ、(くそ、このことはエターナルでの会話に反映してやる)」
 という会話があったかは知りませんが、大変な仕事ですね。胃痛タイムを楽しみにしています。

 さて、大人のプリキュアファンの人にとって今回の多くの共通する感情は「プリキュアに芸人が芸人として出るなよ」だと思われます。そのままプリキュアの世界を楽しみたい人からすれば芸人の登場はそれが誰であってもあまり好ましい感情は湧かないであろうことは共感します。私も正直なところは出て欲しくないなーと思っています。実際今回見ているときののぞみ達は面白なーと思うと同時に何かしゃくぜんとしない、異物感を感じたのはそのためです。
 とはいえ、伊達や酔狂でプリキュアを見ているわけではないので、そんな些細な感情問題はさっくり抜きにして、感想を書きます。


 閑話休題。芸人を起用する話をプリキュアがどう料理してくれるかを期待していたのですが流石はプリキュア、期待以上の料理をしてくれました。芸人ネタはオチに使うことで本筋は真面目な話になっています。随所にのぞみ達の持ちネタが出ていて楽しい。

 自分の芸に限界を感じて相方放棄とか、この作品はうららの話でもそうなのですが、シビアです。夢と希望を語りますが、同時に同じかそれ以上に負の要素も入れます。そうでないと本当の希望を提示することはできないので正しいです。
 獅子舞を放棄したことをのぞみは赦します。個人的に今回の肝はここでした。失敗したこと、大切な相方を放棄したことを彼女は認め、やり直せることを頑なに言います。のぞみは過去にこだわらず、今現在の在り方を見ます。たむらさんが後悔して取り戻すために行動していることを最優先で認めます。のぞみ自身も色々失敗しています。しかしそれでも取り戻すために動いています。
 物理的な品物、人間関係問わず一度なくしてしまうと二度と取り戻せないものは実際に存在します。シロップが言うように大切なものは手放してはいけません。なくし易く、なくしてしまうと取り戻せない場合があります。でも、のぞみは言います。「遅くない!」と。この点がのぞみの、プリキュア5の救いであり、だからこそ頑張らないといけない部分だと思います。人は失敗するし、弱音を吐くし、悩むし、怖さに身体と心を震わせることがあるけど、それを認め赦し、再出発することもできる、はずです。多分ね。その意味で全ての放棄要因、敗北要因は「諦め」です。諦め行為しなくなればむろん何も結果は出ません(偶然上手く行くこともある)。夢を叶えるために諦めないことも重要だけど、同時に失敗しても(その修復や糧にして)諦めないことも重要になります。のぞみが言うことは楽観的に見えるけど、実は物凄く困難なことでもあります。

 それと、地味に世間的な露出が多くなってきたのも面白いところ。前作では増子さんとサンクルミエール通信程度でしたが、今回は完全に外部の人に正体がバレてテレビで名前が登場します。これ自体はおそらくそれほどストーリー的に大きく絡むことはないと思いますが、シリーズ的にはプリキュア活動は閉じていたので、こうして少しずつ広がっているのは面白い点です。のぞみが正体がバレるか否かを気にしない点でも一貫しています。バレてもペナルティはないので元から問題ないですけど、バレるかどうかで悩むよりは人命優先を決断する主人公の方がカッコイイですね。


 次回はうらら回。何か予告からして気合が感じられます。このうららの愛されぶり。うらら回は不動の地位を築きそうです。
[ 2013年05月22日 10:09 ] カテゴリ:プリキュア5GoGo! | TB(0) | CM(-)
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