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つみたてNISAでどれくらい儲けられるか(期待できるか)


 以前にもNISAの話はしましたが、具体的な数字があった方がわかりやすいので動画を紹介。




 40万円×22年=880万円の元手から予想される期待値(年利5%)は2275万円。
 差し引き1395万円の利益。しかもこれ非課税なのでまるまるゲット。

 ここで重要なのは出口戦略。いつ現金化するか?
 動画でも説明されているように毎年機械的に現金化すればいい。これ言われて私も納得したんですが単年の金額は期待値で約103万円。この程度の金額なら最初から割り切って含み損になろうが含み益になろうが関係なしに毎年現金化していけばいい。22年かけて買ったものを22年かけて現金化するので長期的にはリターンはプラスになる(可能性が高い)。

 投資で重要なのは現金化のタイミング。
 絶対にスケベ根性起こして「もうちょっと待てば…!」「あそこで売っておけば…」のコンボが炸裂する。その問題をつみたてNISAなら限定化して、かつ機械的にできるので悩む必要が無い。

 今からつみたてNISAを始めれば40代の人は60代から現金化していくので年金として、20代や30代の人なら子どもの学費などで使えるので用途や貯蓄目的がハッキリしやすいのも良いでしょう。


 私みたいにすでにNISAをやっている人は、新NISA→つみたてNISAのリレーもOK。


 相変わらず説明されてもよくわかんねぇ。この仕組み作った人ほんとアホだな。
 基本的にはつみたてNISAとほぼ変わらずの投資効果。


 これとは別にiDeCoはやれるならやった方が美味しいです。
 節税効果が実質的に投資リターンとして得られるのがデカい(投資上限でトータル100万円お得)



 iDeCo(28万)とつみたてNISA合計で年68万円。これくらいなら頑張れば一般家庭でも十分可能でしょう。先ほども触れましたが20代30代の若い層ならNISAは養育費として、iDeCoは年金として目的を差別化できます。

 ちなみに私もiDeCoをやっていますが、無職で無所得なので節税効果はありません。
 なんでやっているかというと、元々企業型拠出年金に入っていて退職すると移管する必要があったからです。そこで新たにiDeCoをやらないと国民年金基金連合会に移管費4000円とられて実質的に口座が(60歳まで)凍結。現金化されるので運用もされない。さらに毎年口座から管理費として600円引かれる。人が年金のために貯めた金をくすねるクソ組織という認識しかない。
 老後の金に困っているわけではないけど、凍結されるのも癪なのでiDeCoに移管して少額運用しています。

[ 2021年04月15日 10:31 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)
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