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つみたてNISAでどれくらい儲けられるか(期待できるか)

[ 2021年04月15日 10:31 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

最近は早期リタイアのことをFIREと言うらしい

 金が増えました(ざっくり)

 年度決算などで株価が動いた結果資産が最高値になりました。
 仕事辞めて2年半の間に400万くらい使ってるけど、それでも500万増えてて草。
 労働者諸君、すまんな(マウント)

 実は個別株の売買でちょっと沼ってた時期もあってインデックス投資家としてはこれでも成績がよくありません。純粋にアメリカ株ぶっこんでたらもっと増えてた。だって株価こんなんだぜ?

 S&P500指数


 ビットコインに手を出すまでもない。
 もはや実体経済と乖離していますが、そもそも何十年も前から乖離しています。仮に1億あったとして銀行(年利0.001%)と株(5%)どっちに投じる?って言ったら後者選ぶ。みんなそれやったらそりゃ膨らむわな。
 これまでも色々言ってきましたが、(インデックス)投資の楽なところは同じ銘柄を同じ時期に買って同じ時期に売ったら天才もバカも結果は同じになることです。バカほど投資は有効。だから私はやってる。世界人口、富の増加、資本主義の発展を考えれば暫くは増加傾向が続く。その波に乗っかるだけ。

 ただこれは何十年というスパンで、かつ私が独身で、金もほとんど使わない、特に大きな出費も想定されない。という条件の下にやっているので普通の人はもう少し面倒でしょうけど。投資しながら結婚したり、家買ったり、子ども育てたり、墓建てたりってなるとどうやって捻出(取り崩し)するのか私にもよくわかんないですね。
 それに比べて、数千万の金を投資します。ドーン。それ運用しながら生活します。ポーン。のお手軽さ。最高に私向き。


 増えたお金でいくつか日用品を買い替えて終了。
 お金は自由を買うためのもの。仕事しない。命令されない。誰にも俺の邪魔をさせない。
 やりたいときにやりたいことをやる。
 それが一番の贅沢。


[ 2021年04月02日 12:10 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

YouTuberの観察と検証

[ 2021年01月09日 22:55 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

10年で1000万貯められたら、その後10年で数倍に増える




 動画で解説されているように貯金のコツとして節約は基本中の基本です。
 私も通信費はネット代と合わせて月5,000円程度しかかからないし、保険代は仕事していた頃でも月3,000円(会社の都合で強制加入)くらいでした。
 保険は生涯で払うお金の中でも大きいものと言われますが、保険に対する考え方は基本的に一つしかありません。

 保険は金が無い人が入る

 仮に無限にお金を持っていたら保険に入る必要はありません。車で事故っても金で解決すればいいし、家が燃えても建て替えればいい。突発な事態が起きた時に費用をすぐに用立てられないなら保険に入る。これだけです。
 だから独身の人は生命保険は不要です。死んでも生活費で困る家族がいない。医療保険なら皆保険が優秀なので不要。がん保険も貯蓄があれば治療費は賄えるから不要。
 結婚して配偶者や子どもがいる場合は死亡保険は一時的に必要かもしれません。しかしこれも子どもの年齢によっては不要だし、遺族年金制度などもあるので公的保険をまず事前に確認し、足りない分を民間保険で補うことで問題ないと思います。

 固定費を下げるメリットは一度決めてしまえばその後手間を要しない点です。私は固定費は極力下げますが、逆にエアコンなどの光熱費は惜しみません。イチイチ不便な思いをしたくないし、大した金額でもないから。


 あとこれは小学生でもわかることですが、お金はお金が大好きです。
 100万円を年3%で運用しても3万円にしかなりませんが、1000万円なら30万円、5000万円なら150万円になります。人が1人生きていくのにかかる費用はそれほど多くありません。200万円もあれば十分それなりの生活ができるでしょう。100万ではお小遣いにしかならなくても、6666万円あればもはやそれだけで生計を立てられます。
 経験で言えば、1000万貯めるのに10年近くかかりましたが、そこから10年で4000万増えました(退職金込み)。臨界点を超えられるか超えられないかが分水嶺。

 単に貯金する、節約するだけでは500円貯金と変わりません。お金それ自体に増えてもらう。これが資産運用の最初の考え方です。

 だから投資をしましょう!……って続けると胡散臭いサイトになるんですが、アレです、私の場合は仕事したくなかっただけです。さっさと切り上げたかったから当時たまたまやっていた投資に力を入れて、結果それで辞めたって話。
 仕事したい人は仕事すればいいし、したくない人は別な方法で退職までの時間を早めるしかないってことです。今どき、黙ってたって給料は上がらんでしょう?


[ 2020年10月28日 15:31 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

アーリーリタイアで唯一の悩み



 仕事してた時は気づかなかったけど、1日中座ってるとお尻(腰)が痛くなる。
 毎日1万歩以上散歩していても座っている時間の方が圧倒的に長いので慢性的な腰痛になっています。寝て朝起きるとさらに腰が痛くなっている始末。

 改めて図書館で調べた結果をまとめると

・(明確な病気以外での)腰痛の主な原因は髄核(背骨のクッション)のズレ。
・ストレスが原因(一種の神経症)の場合もある。
・腰を動かしすぎても動かさなさすぎてもダメ。
・腰痛だからといって「安静にする」は間違い。コルセットに頼りすぎるのも間違い。
・腰痛になったらむしろ動かしたほうが良い。
・ぎっくり腰になっても痛みを我慢できるなら普段通りに生活した方が予後が良いエビデンスがある。

 どの本も言っていることはほぼ同じで、腰痛=安静は×。簡単な体操をするのが良い。
 たとえば猫背になりやすいなら背中を数秒反らす運動を何セットか行う、ウォーキングで5分間姿勢を正して歩くなど。これらは時間もかからないし、軽いストレッチにもなるので日常的に取り入れやすかったです。ぶっちゃけラジオ体操を朝昼晩やるのが良いかもしれません。

 一週間程度試してみましたが良い感じです。ストレッチ(小休止)を意識することで長時間同じ姿勢を取りにくくなるメリットもありました。やっぱり何にでもメリハリは必要ってことですね。


[ 2020年10月22日 21:50 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

実質ゼロ円生活

 資産が去年末をわずかに超えました。

 言うまでもなく今年はコロナショックの影響で株価が一時リーマンショックを超えるほどの下落率を叩き出しました。私だと-1000万行きましたね。普通の庶民感覚だと卒倒しそうな下落ですが、伊達に10年近く投資やっているわけじゃないので早ければ年内、遅くとも1、2年で戻るだろうと踏んでいました。
 それがわずか半年で株価が戻った形になります。私の投資先は主にダウとS&P500なので普通に投資をしていた人なら概ね戻ったと思います。逆に言えばボーナスゲーム終了(まだアメリカ大統領選を残していますが)。

 やはり人間のお金に対する欲はこの世で最も信頼に値するものの一つですね。世界中病気で人がいくら死のうが株価は上がる。私はそれを信じていました。何度でも言うけど人間はクズだからね。そのクズさは信頼できる。クズって言葉が悪いならバイタリティって言い換えてもいい。


 私の資産状況で言えば、今年8ヶ月分の支出を含めてプラスになっているので資産運用的には十分にプラス。あと1ヶ月するとリタイア2周年になりますが総資産はリタイア時とほぼ変わっていません。上げ下げはありますが概ね年間生活費程度なら運用益で賄えている感じです。

 毎日エアコンの効いた部屋でダラダラする生活。暇を持て余しても仕事したいなんて1ミリも思わない。人恋しいとも思わない。シゾイドとリタイア生活のマリアージュ。やばいですね☆


[ 2020年08月27日 11:58 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

税金の支払額が確定


 以前記事にした国民健康保険料の割引ですが、変更決定通知書が届きました。申告から1ヶ月で手続完了。
 支払い額は19,350円。ちゃんと遡及して計算されるようで、すでに支払った分を考慮して全体調整されました。

 これで私が払う税金・保険関係は国保(約2万円)と年金(2年前納約39万円)となり年平均20万円といったところ。車は手放しましたし、医療保険類は入っていません。日本の国保は優秀なので不要です。

 何回か言っていますが、年金は長生きした場合のリスクヘッジで納めています。無職に限りませんが、一番マズイのは生活資金が枯渇すること。つまり早死する分にはお金は余るから問題ありません。長生きしたときに長生きしすぎて枯渇するのが問題。死ぬのにお金はかかりませんが、別にそのためにアーリーリタイアしたわけじゃないですからね。
 低所得の場合、年金は免除(≠未納)することができるので、今まで納めた分と厚生年金でそれなりの金額は貰えます。でも100歳まで生きるみたいなケースを想定すると全額払った方が資金に余裕がでます。

 これも何回か言っていますが、年金の破綻は考慮の必要がありません。セーフティーネットの大前提である年金福祉政策が破綻するってそれ日本がデフォルトを起こしてます。そうなったら国債も暴落して円通貨がインフレ。年金払わないからその分だけ貯蓄した方がいい論は意味不明です。ドルで貯蓄するなら別ですが。てか世界大恐慌になると思うのでもうわかんないですね。
 せいぜい年金の受給年齢が後ろ倒しになる程度の想定でいいでしょう。私は70歳受給前提で計算しています。



[ 2020年07月22日 21:04 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

投資初心者向け動画

[ 2020年06月24日 19:26 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

税金の仕組みは難しい(国民健康保険料と市県民税の繋がり)

[ 2020年06月18日 11:56 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

売らなきゃノーダメ理論

 現在、資産は昨年末と比べてマイナス600万ほど。軽い致命傷ってところですね。

 というわけで一時はマイナス1000万オーバーだったものの株価が戻ってきて小康状態といった感じ。今後も下がる可能性はありますが、私の生活水準は何一つ変わりません。
 一応アーリーリタイア実践ブログでもあるので、こういう株価大暴落の場合について言及すると、特に何もないです。下がっても売らなきゃいいだけ。数年分の現金があるのでそれ使っていくだけです。人にもよるでしょうが概ね↓の2択かと思います。

①平時・緊急時を想定して数年分の現金を予め用意しておく(債権系の投資信託でも可)
②そんなの関係なしに全ツッパして、必要な分だけを現金化

 私は①を採用していますが②の方が合理的だとは思います。
 今は株価が動いているので小遣い稼ぎもできちゃいますね(暇だからマネーでゲームしてる)。


 資産運用で生活をする、というと今回のような株価暴落場面でヤバいんじゃないかと思われるかもしれませんが、なんとかなると思いますよ。個別株買っててその会社が倒産するとかじゃなければ。この辺は運用の仕方でどうとでもなります。
 仕事しててもリストラされたり、開店休業状態で収入が激減したなんてケースもあるでしょうから月給に依存した生活もそれはそれでリスクを抱えています。重要なのはバッファを持つことです。時間が解決してくれる問題なら、その時間を買えるだけのお金を持っておけば良いんです。
 この生活をして思うのは、ほんとにストレスが無いことです。お金の不安も、仕事の不安も、病気の不安もない。お金は事前にシミュレーションしていたし、仕事してないから別に何もないし、ひきこもりだからローリスクだし。日々平穏。

 会社が潰れて困るのは経営者と労働者(と金貸してる人)。
 株価が下がって困るのは金持ってる人。
 私が何もしなくてもこの人達がきっとなんとかしてくれる。

[ 2020年04月11日 14:45 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

年末決算

 保有している投資信託が前年比プラス700万。
 仕事辞めて正解だったな(確信)

 ちなみに去年はマイナス280万。持っている株はマイナス300万。
 仕事辞めて正解だったな(震え声)


 総資産は去年末と比較して増えているので資金面での不安は一切ないです。
 来年も働かずに好きなことだけやります。

[ 2019年12月31日 11:43 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

アーリーリタイア一周年

 アーリーリタイアしてから早1年。
 何をするでもない生活なので概ね暇ですが、暇ではあっても退屈ではないです。暇なのは自由度が高い証拠なのでむしろ満足度が高い。

 この1年で始めた主なモノは、一般人向けに行われる講義や市民サークル活動的なことですね。講義に関しては別記事でも話したとおり。市民サークル活動はシネバトル

 講義は聴くだけなのでテーマが合うか合わないか(講師の技量)で99%決まってしまいますが、シネバトルはプレゼンターはもちろんのことオーディエンスの質問でどれだけ深堀りできるか、参加者の知識量・サポートも問われるのでなかなかスリリングでエキサイティングなゲーム。映画好きか映画に興味がある人が参加するので情報密度が高い。
 この活動は偶数月にバトル、奇数月にトークサロンを開いていて、その都度テーマを決めてみんなで話し合う座談会。特に9月のテーマはワンシチュエーション映画。ちょうど興味があったジャンルだったので興味深かったです。
 ネットで検索しても同じ作品しかでてこない。ところが映画オタクに語らせれば出てくる出てくる。話しながらワンシチュエーションは90分がちょうどいい説、安く仕上がるから監督デビュー作が多いなどの話題に発展して楽しい。

 私が参加したのは去年からですが、その時はそこそこ人がいるかな程度だったのが、今では座席がほぼ埋まるくらいに人が増えてきたのでボチボチ知られてきたのかなって感じ。こういった活動は人が多すぎるとフットワークが重くなってしまうので良し悪しですが。
 今年はプレゼンターとして発表もしたし、面白い映画を教えてもらいながら、発掘しながら、紹介できればいいかなーってモチベーションにもなりますね。


 こんな感じで自分がやりたいことだけやる生活してます。


[ 2019年10月02日 10:12 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

無職の歩き方

 年金2年前納&住民税&健康保険の三連コンボで100万近くのダメージ!! 無職は破産する!!
 そうならないように気をつけましょう。アーリー(セミ)リタイアする人は事前に折り込むでしょうが、そうでない人は注意。自治体によっては減免制度もあるので調べた方が良いです。


 それはそれとして、無職になって頻度が上がったのが「徒歩」。
 仕事を辞めて半年以上毎日1時間程度、気が向けば2時間以上歩くなんてことをやっていたら足が痛くなってきまして。しかも数日痛みが引かないなんて状況に。
 そもそも私の靴の選び方が間違っていて、男性に多い傾向でもあるんですが適正サイズより大きめな靴を選んでしまうパターン。すると靴の中で足が滑って爪先に余計な力が入ったり、足裏の力のかかり方が偏ったりと弊害が生まれる。痛みの原因はまさにこれ。適正サイズは爪先から1cm(指一本分)の余裕を取るくらいでいいのだそうです。あとちゃんと靴紐でキツく縛って足を固定すること。とはいえ一々結んで解いてを繰り返すのは面倒。ファスナーが付いている靴もあるのでこれを使うと便利です(経験談)。
 私が行ったウォーキングシューズ専門店は自分の足裏にあった形の中敷きを作ってくれる店だったので最初が肝心と作ってもらいました。

 2週間くらいは履き慣れないこともあって違和感が強かったものの、1ヶ月も使うと馴染んでとても歩きやすい。当然痛みもない。いやほんと買ってよかった。3万円くらいしたけど。授業料込みの値段ですね。

 自分がおっさんだということを実感した場面でもありますね。だんだんと無理が効かなくなってくるし、効かせても何のメリットもない。むしろ負債が積み上がっていくだけ。だったら正しい靴の選び方、歩き方を覚えて身体作りしていった方がいい。今後も無職生活は続くのだから毎日快適に歩けた方がハッピーに決まっている。
 そんな感じで少しずつリタイア生活に適応させていってます。時間が有り余っているのは最初から適応して満喫してますが。毎日好きに時間を使える生活は何ものにも代えがたい。

[ 2019年06月19日 11:17 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

奥さん!老後に2000万円必要ですって!

[ 2019年06月09日 00:40 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

無職の時間の使い方

 長期連休が終わり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
 私のカレンダーは全部真っ赤です。

 そんなわけで時間だけはある。
 あるので有効活用法を見つけました。ボランティア? 旅行? 違います。
 それは見たいテレビ番組イッキ見。

 最近、『マツコの知らない世界』が面白いってことに気づいて過去放送分も見れないかと探しました。アマゾンプライムでは扱ってないしDVDは出ているけど収録話数が少ない。で、見つけたのが動画配信の『Paravi(パラビ)』。ここで過去放送分がほとんど見られる(29~。34~66欠番)。
 最初の1ヶ月間は無料で見ることができるので1ヶ月で全部見て解約すればお金はかからない。普通のサラリーマンでは約120のエピソードを全部見切るのは至難。でも毎日がゴールデンウィークの私には造作もない(途中で飽きそう)。
 これが時間の活用術。会社辞めてやることがそれかよ、って言ってはいけない。そもそも自由が欲しかっただけで、何かをやるために辞めたわけじゃないので。こういうアホみたいな思いつきを即実践できる自由が一番欲しかったものですから。
 同じように『ブラタモリ』も過去放送分見たいんですけどNHKオンデマンドでも見れなくて残念。

 見たいものだけ短期間に見るのは費用を抑えつつ当面の暇つぶしにもなって一石二鳥。


[ 2019年05月09日 19:39 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

計画の繰り上げ

 アーリーリタイアして約半年近くが経って、やっぱり必要無いと確認できたので車を売却。
 元々計画では2年ほど所有し続ける予定でしたが、あまりに使用頻度が少ないことと歩いて数分のところにカーシェアリングの駐車場ができたので自分で所有する必要がなくなったのが主な理由。

 車の売却は初めてだったんですが、気をつけたいのはネットの査定サイト。
 必要事項を入力すると各社から見積もり査定の連絡がくるんですが、異常な、マジで異常な頻度で電話してくる会社があって非常に迷惑でした。朝は8時半から夜は9時近くまで。昼間も1時間の間に数回という迷惑電話レベル。特に『ネクステージ』と『オートバックス』の2社。調べたらネットでもしつこい勧誘として有名。当然この2社以外の会社に車を売却。やりすぎな営業は評判落とすと思うんだが。

 あと、面白いというか、面倒なだけなんですが、車買ったときの住所と現在の住所までの履歴が必要らしくて役所で除票なるものを発行してもらったってのがありますね。正直、何の意味があって車ごときのためにこんな面倒なことしてんだって思いますが、仕事していた時は転勤族だったので結果して3枚900円役所に支払い。こんなんで金稼げるなら良い商売だと思います。
 ついでに実印登録とかも21世紀に必要なんですかね? しかも専用のカードが発行されるという。え、それマイナンバーカードに統合されないの? 別なの?っていう。ほんと無駄な仕事してるなと実感。

 とまあ、役所で愚痴たれつつも無事売却が完了し、計画の繰り上げによって余剰金が発生したのは大きい。車本体の売却額は大したことないものの2年分の維持費が浮いたので大切に浪費したい。

[ 2019年03月25日 17:33 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

人生のターニングポイント

 会社辞めてはや三ヶ月。
 その間何をやっていたかと言えば、ほぼ毎日図書館往復、キンスレ、飯食って寝る生活。
 完全なニートです。ほんとうにありがとうございました。

 特に記事にするようなネタもなくワンパターンな生活ですが、いやー、マジで仕事辞めて良かったと思います。ストレスが存在しない。自由にダラダラできることの喜び。
 人によって分かれると思いますが、私は「何かをする人生」よりも「何かをさせられない人生」の方に重きを置きます。やりたいことあったらその都度やるし、それをやるために邪魔されないことが最も望ましい。自由であることがデフォ。その仕組みを作り出すためにはどうしたら良いか? が会社勤め後半での私の重大テーマでした。

 この「仕組み」というのが大事で、人間っていうのはおかれた状況に慣れてしまうし、一度慣れてしまうとあまり変えようとしないし、そのクセその影響を大きく受けるものです。価値観にしても行動様式にしても、経済力にしても。だからどういう状況に身を置くかが大事。
 たとえば平成29年2月に金融庁で「家計金融資産の現状分析」という資料が作られていて、下記のようなグラフが示されています。



 ブラック企業だとか、サービス残業だとか、有給消化率だとか、云々言われて久しいですがこのザマですよ。それだけ働いたとしてもこのザマ。この事実を日本人はもう少し気にした方がいいと思いますね。
 そういうわけで投資に振り切ったわけですが、年末に株価が下がって資産価値下がっちゃいました。売らずに持ってればいいし、生活費は確保しているので特に困りもしませんが。

 そんな世間の思惑を横目に、思うがままの生活を今後も続けていきたいですね。
 今年は(も)良い年でした。


[ 2018年12月29日 14:08 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

リタイア後の生活設計について

[ 2018年10月09日 22:25 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

約18年の刑期を終えて思うこと


「きみは何故自由を求めるのだね、アンドリュウ?
 きみにとって、それはどのような意味があるのだね?」
あなたは奴隷になることを望みますか、裁判長?
「しかし、君は奴隷ではないではないか。君は優れたロボットだ。
 伝え聞くところによれば、並びない芸術的資質に恵まれた天才ロボットだそうだね。
 自由を与えられたとしたら、君は他に何ができるのだね?」
おそらく、今のままだと思います、裁判長。ただ、喜びは増すでしょう。
 当法廷においては自由は人間のみがこれを享受し得るものであると言われております。
 わたしは、自由はこれを求める者のみが享受し得るものであると考えます。
 わたしは自由を求めます

 (『聖者の行進』収録バイセンテニアル・マンより)

 そういうわけでアーリーリタイア開始。

[ 2018年09月28日 18:18 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

思い立ったが吉日

 1000万貯めたら会社辞めると言ったな、あれは嘘だ。
 別にそんな金要らなかったぜ!

 遊んで暮らせる金があるんで会社辞めます、と言ったときの同僚達の反応。
 わざと人がいるタイミング狙った甲斐があった。

[ 2018年08月01日 19:26 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

辞めるために仕事してます

[ 2017年12月26日 01:09 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

年金を払うと言ったな、アレは嘘だ。

[ 2017年06月07日 19:10 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

リタイアを考える時の留意点

[ 2017年06月01日 01:32 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

軽さ故の楽観

 最近あまりネタにしていませんが、アーリーリタイア(早期退職)計画は順調に進んでいます。
 第一目標は45歳退職ですが、現在の進捗状況では40歳くらいも視野に入っています。これは退職を早めてもいいし、1、2年さらに働いて余裕を持たせてもいいのでどっちにころんでも美味しい。

 仕事したくないって言うと何か後ろ向きな感じになりますが、個人的には金で時間を買うと認識しています。
 現代資本主義における賃金労働者は賃金奴隷というのが私の理解。だから金で奴隷身分から脱する。私にとって何よりも価値があるものは自由(精神的・社会的・物理的)なので将来の所得と引替えに自由を得ることは十分に採算が取れるのです。
 時々、好きに生きたいとか、誰にも命令されたくないとか言ってんのはそういうことですね。私は単純な人間なので思考と言動とがほとんど解離しない。もうちょっと言えば、私の世界観は諦念と楽観のブレンドで出来ている。命に使命とか義務とか価値とか特に持たせていません。あった方が張り合いがでるけど、必須ではない。所詮は人生を面白くするためのスパイス。たまたま現代日本に生まれて、たまたままだ生きてる。私が生きてても死んでても世の中は変わらん。なら好きに生きていいでしょ。人生は一度きり。成功も失敗も一度きり。


 決心が軽いのは、人生が1回しかないからだ、と作者は言う。ニーチェは、「永遠の回帰」という説を提起してすべては繰り返されると言ったけれど、クンデラはそれを否定する。すべての事象は1回しか起らない。だから失敗の結果も1回分に留まる。それならばことを軽く決めてもいいではないか。軽く決めるしかないではないか。
 100冊作られる本ならば誤記・誤植が100個に増殖しないよう丁寧に校正する。しかし一冊しか作られない写本は、誤記は一個に留まるのだから、校正もいい加減でいい。ぼくたちの人生は後になって誰も読みそうにない一冊だけの本なのだ。

(『存在の耐えられない軽さ』池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 池澤夏樹解説)

 軽いなら軽いでやりようがある。


[ 2016年12月17日 22:31 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

ものはやりよう

 2014年末総資産は去年末から555万増の2848万。
 持ち金の9割を投資に向けたのが結果的に良かったようです。投資の増分が290万。この調子なら40歳で会社辞められるかな。調子が良くても悪くても辞めたいんだけど、仕事すんの面倒臭いから。

 投資割合が9割と高いのは一般的ではありませんが、これは用途と割切りです。要するに使うアテがない分を全部ぶっこんで問題無い。私の場合数ヶ月分の生活費があれば十分決済できる。独身・賃貸・借金なしならこの方が効率が良い。特に今の日本は(人為的に?)インフレが起きつつあるので、預金金利では物価上昇に負ける。リスクをとってでも平均リターンが高い金融商品を保有するのは長期的に合理性があります。

 ちなみに2015年分のNISAは使い切りました。安いところで買いたいのはヤマヤマなんですが、タイミングなんて測れないし。だったら最初に買ってしまって、増えるのを期待する方がいいかな、と。どーせ5年近く放置するし。


 仕事は何のため? 金のため。
 人生は何のため? 面白いことをするため。

 仕事は人生じゃありません。自由に、好きに、ダラダラと、余計な人付き合いをすることなく、人に指図されることなく、楽しく生きるのが私の人生。ワークなんてどうでもいい。ライフワークだけやりたい。
 こんな社会不適合者でもなんとかやれる。この時代に生まれたことに感謝します。

[ 2014年12月31日 18:19 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

リタイア目標金額を決めました

[ 2014年07月09日 21:44 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

資産運用は終わり時をいつにするかが問題

[ 2014年03月14日 01:03 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

働きたくないでござる!(セミリタイアが割と可能)


[ 2013年11月18日 23:23 ] カテゴリ:アーリーリタイア | TB(0) | CM(-)

NISAのメリットはそんなに大きくない(資産運用のお話し)